坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○坊国務大臣 日本関税協会という公益法人のあることは承知いたしております。 この法人が、いつ認可設立されたか、また、どういったようなと言えば、恐らくはこれは関税を納めたり何かする人たちが集まりまして、そうして税関行政の運営に協力する、かつまた、税関事務の普及徹底といったようなことをやっておる団体だと私は考えておりますが、詳しい機構等につきましては事務当局からお答えさせます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○坊国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして十分これを尊重し、関係各省とも連絡を密にして、遺憾なきを期してまいりたいと思います。 また、政府といたしましては、予備費が予見しがたい予算の不足に充てるため歳入歳出予算に計上され、内閣の責任で使用されるものであることにかんがみ、その計上につきましては、常に必要な限度にとどめるよう留意してきたところでございます。予備費計上につきましては、今後とも一層慎重に取り扱ってまいりたい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) とにかく、五十五年度には一応の日本の国の財政試算というようなものを描きまして、そうしてその五十五年度における財政の中において、とにもかくにも赤字公債だけはひとつ、特例公債だけは発行せずにいこうと、こういう決意をいたしておるわけでございますが、ただ、それをやっていくために、税の自然増収というものだけに期待をいたしておりましても、これはなかなか困難であろうというようなことで、やはりこれは歳出面においては、いままでの伝…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見は、一つの見識として私どもといたしましては、いま次長がお答え申し上げましたとおり、これは一つの制度、一つの意見というものについては、やはりいろいろな角度から検討してみなければならないと思いますけれども、一つの見識としてこれはひとつ勉強してまいりたい、かように考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 先般私はマニラのアジ銀の総会へ出まして、それからまたロンドンにおけるロンドン会議に出まして感じましたことの一つが、わが国は、世界の何と申しまするか、今日赤字で、経済発展途上にあって骨を折っておる、苦しんでおるというところに対しましては、今後とも、わが国の力の限界内でございますけれども、でき得るだけの協力援助をしていくべきことだ、これはできる限り拡大していくべきだということを私はしみじみと感じてまいりました。しかし…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 五十五年度の財政の一応の姿を浮かべてみまして、そしてその五十五年度の財政におきまして、とにかく赤字公債から脱却しようと、そのためには、いろんな問題があろうと思うんです。 まず一番早い話が、この普通税収入はどれだけあるかといったようなこと、そういったようなことでも、私は何回かお答え申し上げましたが、しからば、その税収入は五十三年度に幾ら、五十四年度には幾ら、それで結局五十五年度にはこうなるんだといったような計画的な…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) いま申し上げましたとおりでございますが、それをいつまでも計画を立てないと、そういうことではございません。やがてそれは計画を立てまして、そして中期計画を立てたときに、これは公債の見積もりが立つ、こういうことでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) なかなかこれは簡単には短時日の間にできることではないと思いますけれども、ぜひともそういう方向に持っていかなきゃならぬ。で、これは何と申しましても国内の六・七%という目的を達成いたしまして、国内における日本経済の着実なる成長というものを実現してまいりまして、そして日本の国内需要というものを刺激をしてまいりまして、そして日本の国が今日までは輸出でもって景気を、日本経済の一番の栄えている一つの支柱というようなことに相な…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました昭和五十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十年度一般会計予備費につきましては、その予算額は二千億円であり、このうち、財政法第三十五条「(予備費の管理及び使用)」の規定により、昭和五十年四月十八日から同年十二月二十六日までの間において使用を決定いたしました金額は二百三億八千三十五万…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 予備費は、そういうふうに財源を袋に入れて隠しておくというような考えは毛頭持っておりません。予備費は、御承知のとおり、財政法第二十四条に基づきまして、予備費として相当と認める金額を歳入歳出予算に計上しておるものでございまして、内閣が相当と認める金額がどの程度の額であるかにつきましては、予備費が予見しがたい予算の不足に充てるという性格上、その計上額について特別の基準があるというわけではありませんが、一般会計の規模だと…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 五十一年度の予備費及び公共事業等予備費の合計額四千五百億円は、五十一年度予算額のちょうど一・八五%に当たりますが、従来のおおむね一・五%内外の水準に比べまして特に高過ぎるとは考えておりません。一般会計の規模、従来の実績のほか、五十一年度において、予見しがたい経済情勢等の推移に機動的に対応すべき要請が強いこと等を考慮をいたしまして、財政法第二十四条に基づきまして、予備費として相当と認める金額を歳入歳出予算に計上をい…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 数字にわたりますから、政府委員からお答えいたします。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 事実についてちょっと銀行局長からお答えさせます。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見によりますれば、郵便貯金と普通の銀行等の預金とは本質的にこれは違うものであるというところ、もちろん違う点は私は認めます。しかし、本質的にこれは違うものである、だから、別個な扱いをするということにつきましては、これはちょっとどうも相当検討を要することだと考えます。 確かに、郵便貯金の九九%までが個人預金であるが、民間の預金も、全国銀行の四〇%、相互銀行の五七%、信用金庫の七一%、信用組合の七四%は、これは個人…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 臨時金利調整法制定の当時から、戦後復興期を経ていわゆる高度成長の時期に至るまで、金融機関に対する企業の資金需要はきわめて旺盛でありまして、金利について何らの規制も行わなかったとすれば、貸出金利等、金利全般が相当高くならざるを得ないというような状態であったことは御案内のとおりでございますが、現在では、そうした情勢は確かに変化しつつあるとは思いますが、ここで金利制限を一挙に取り払いますと、たとえば住宅ローンだとか、中…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 補助金の制度ということは、非常にこれは大事なことでございまして、補助金というのがまた存続するということも大事なことでありますし、補助金の中にはやはり、国家の施策を実施する上におきましてその手段として非常に有効であり、かつ意義のあるというものもたくさんございます。ところが、それらの中でもうすでに目的を達成したとか、あるいはいまの社会経済事情から申しましてだんだん意義が希薄になってきておるというようなものもございます…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 御趣旨まことにごもっともだと思います。ただ問題は、補助金が豊かであれば、補助金とか、補助金の形式をとろうが、ほかの実質的補助金の意味でございますが、それが豊かであればそれほどきつい陳情競争というものがなくなってくると思います。それからまた、超過負担というものもなくなってくると思います。少なくなってくると思いますけれども、何にいたしましても、この補助金をできるだけしぼっていこうということに相なりますと、非常にそうい…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) いまの御質問に対しましては、お説のとおり先般この委員会におきまして大塚委員にお答え申し上げたところでございますけれども、しかしながら、この問題の重要性にかんがみまして、先般大蔵省の担当課長を現地に派遣いたしまして、さらに必要な調査の打ち合わせを現地で行うとともに、今後の調査の指示を与えてまいったところでございます。その指示によりまして現在現地で調査を進めております。その結果を参考にした上で、どのような措置をとるか…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) その事実についてはただいまのところお聞きをしておりませんけれども、事の重大性ということについては十分私どもも考えております。で、いま鋭意、そういったいまおっしゃったようなその他のこともあわせて向こうで調査をさせておる、こういうことでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○坊国務大臣 予備費は先ほど来、政府委員からお答え申し上げましたとおり、年度開始の前に、予算を編成するときに歳入歳出を見積もりますので、そこで、どうしてもぴったりといかない、予見、予想外の経費が出てくるというものにつきまして、それについての措置が憲法上許されておるということで予備費が計上されるということでございますが、これはお説のとおり、本当にできるだけぴったりといければ、そんな必要もないのでございます。 さような意味におきまして、予備…