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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 おはようございます。建設大臣、皆さん、御苦労さまでございます。特に建設大臣は、この財政の厳しいときに、また世間が非常に不景気ということで建設業界も大変なピンチに立っているときに大変な重責を背負っておられますので、御苦労さまでございます。 私は、三十分間にわたりまして大臣に建設行政全般にわたる問題をお聞きして、あと具体的な問題を岩井先生に譲りたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、財政構造改革と景…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 特に建設業界におきましては、御案内のように明年度の公共事業がマイナス七%、これは大変なことでございまして、経常的な経費を差し引くと七%では済まない、場合によっては三〇%ぐらいにもなるんじゃないかということが言われているわけでございますが、そういった先行きの事業縮小のムードがもう全国的に今広がっております。そして、一方においては、さっき申し上げた金融不安による銀行筋のどうやら近ごろは貸し渋りというような状況が起きてまいって、…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 業界対策は大変難しいと思っております。銀行の問題は、大臣もおっしゃいましたが、今やっぱり金融をどう進めていくかということ、与党でも宮澤さんを中心にして対策本部もできたようでございますし、そういう中で金融界の安定をどうして図っていくか、これがやっぱり建設業に対する貸し渋りの解除と軽減ということにもつながってくると思います。 何しろ、とにかく公共事業が減ることによって、特に地方はなかなか民需がありませんから、そうすると公共事業…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 今出ている金融対策は公的資金ということで、主として財投とかそういうようなことを中心とした考え方のようでございますけれども、やっぱり公共事業を考えてみますと、私はいずれこの災害復旧費は今年度の予算の予備費では足らないと思っております。 そうすると、どうしても補正というものがやっぱり出てこざるを得ない。補正を組むためにはまだ一月やそこらの余裕はあると思いますが、そういう状態の中で特に緊急災害対応といいますか、災害関連というよう…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 次は、土地の流動化策の問題ですが、党の税制調査会もいよいよ先週の二十一日から審議を開始いたしました。この中で、当然土地の流動化あるいは住宅の促進のための土地住宅税制の改正というものが景気対策の一環としても検討されることになっておりますが、これは財政再建を横にらみしながら、基本的な方向としてはバブル以前の状態に税制を戻すということが一番大切であり基本だと思っております。 これらについての大臣の見解を伺いたいと思いますし、また…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 次は、公共事業の役割というか性格論についての私の考えを申し上げながら、また大臣の所見をお願いしたいと思います。 どうも近ごろ、近ごろといいますかここ一年以上続いておりますが、公共事業バッシングの風評があります。そして、その中身を申し上げますと、公共事業は欧米先進諸国に比べて二倍から三倍、多過ぎるんじゃないかというのが第一点。それから、今や経済効果、景気浮揚効果が少ないじゃないかというのが第二点。第三点はむだなことが多いとい…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○坂野重信君 それでは最後の質問になりますが、公共事業費の執行の問題についての考え方です。 こう言っては失礼かもしれませんが、公共事業が不要だと言っている皆さんは東京で生まれて東京で育った人が一番多いんです、これは。田舎の方はそういうことはありません。 そこで、公共事業も要らないとおっしゃっているし、しかも大都市は地方と違って用地費も高いです、そして公共投資というものも相当進んでおります、比較的に申し上げますと。したがって、私どもは、や…

自由民主党1997/05/07

第140回 参議院 本会議 第22号

○坂野重信君 皆様のお許しをいただき、私は、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました議長斎藤十朗君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 斎藤十朗君は、昭和四十七年十月、参議院議員に当選され、政界に入られました。その後、参議院議員通常選挙に四回連続当選され、今日まで、二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をされてまいりました。 本院において、君は、商工委員長、議院運営委員長など枢要な役職を務められ…

自由民主党1997/04/04

第140回 参議院 本会議 第16号

○坂野重信君 私は、発議者を代表いたしまして、本院議員友部達夫君の議員辞職勧告決議案の提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、最初に決議案の本文を朗読いたします。 なお、あわせて、その理由を申し述べます。 議員友部達夫君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員友部達夫君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 理 由 政治に対する信頼は、議会制民主主義の根幹である。 国会議員は、国民の代表としてより高い倫理的義務を負っており、清廉に徹し、…

自由民主党1997/03/19

第140回 参議院 本会議 第10号

○坂野重信君 皆様のお許しをいただき、私は、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました大久保直彦君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 大久保直彦君は、昭和四十四年の第三十二回衆議院議員総選挙において当選され、政界に入られました。以来、衆議院議員総選挙に連続七回当選され、二十年三カ月の長きにわたり衆議院議員として御活躍されてきました。その後、平成四年の第十六回参議院議員通常選挙に当選され本院議員に転ぜ…

自由民主党1997/01/23

第140回 参議院 本会議 第2号

○坂野重信君 私は、自由民主党を代表して、先日の総理の施政方針等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 我が党といたしましては、総理が提唱され、まさに橋本内閣の旗印でもある六つの改革を中心に、私のほか、竹山、小野両議員より質問がなされますので、私からは行政改革や財政再建、外交等、内外の重要課題について質問を行います。 質問に入る前に二、三申し上げます。 まず、去る十二月十七日、日本時間で十八日ですが、ペルーの日本大使公邸…

自由民主党1996/06/18

第136回 参議院 本会議 第29号

○坂野重信君 ただいま議題となりました金融関係六法律案につきまして、金融問題等に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案は、資産状況の悪化した特定住宅金融専門会社の債権債務の処理を促進し、信用秩序の維持と預金者の保護等を図るため、緊急の特例措置として、預金保険機構にその業務の特例として、特定住専から財産を譲り受けてその処理等を行う会社を設立し…

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) ただいまから金融問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、佐藤道夫君が委員を辞任され、その補欠として島袋宗康君が選任されました。 また、本日、吉川春子君が委員を辞任され、その補欠として有働正治君が選任されました。

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) 特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案、以上六案を一括して議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行います。 この際、大原農林…

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) それでは、委員長としてただいまの山下君の質疑に関しまして見解を申し上げたいと思います。 去る十三日、本委員会におきまして、山下君の質疑に際し、大原農林水産大臣から、衆議院における昨年十二月十三日の予算委員会での野呂田前農林水産大臣の米沢議員の質問に対する答弁の訂正について発言がありました。 この件につきまして、翌十四日の理事会に農林水産省の上野事務次官の出席を求め、ただしたところ、次官は前大臣の発言について釈明す…

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) 関係者は、政府関係もあるし、衆議院に対しては、院が違うことですから、参議院でこういうことがあったということを実質的によくお話をして、衆議院においても、先ほどおっしゃったように、予算委員会等でこの問題をひとつ取り扱っていただくような趣旨のことをお伝えしたいと思います。 以上です。

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) 小さい声じゃないよ。

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) 発言者の趣旨はよくわかりますので、できる範囲内において衆議院にこの事情を説明いたしたいと思います。

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 —————・————— 午後一時三分開会

自由民主党1996/06/17

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○委員長(坂野重信君) ただいまから金融問題等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定住宅金融専門会社の借権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案、以上六案を…