坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(坂田英一君) その問題については私のほうからも申し上げたのでございますし、また、でき得る限りの努力をいたしまして、この保証価格が現在のように決定をいたしたようなわけでございます。先ほども申しましたように、農業の面は急速にやるべきことも、全体のつり合いということもあり、また、いろいろの問題がございまするので、急速に実行し得ないということもあるのでございまして、何ら圧力に屈したということだけは絶対ございませんから、先ほど申し上げ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(坂田英一君) 来年度から必ずやるということは、いまここで申し上げることはできないと思いますが、そういう方向に向かっての努力は進めてまいりたい、こう存じます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(坂田英一君) 別に破ったというわけではありませんが、そういう方向に向かっての努力はいたしたい、こう存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂田国務大臣 先ほど農政局長からお答えしたようなことになるわけですが、この最後の一点につきましても、努力はもちろん続けるつもりでございますが、ほかとの均衡もありますので、実現ができない、実情にあるわけでございます。努力は続けます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂田国務大臣 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂田国務大臣 先ほども私から御答弁申し上げたとおりに、いろいろその点についてのバランスの点もございますので、将来にわたってその点は前向きで十分検討いたしたい、こう考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂田国務大臣 その点はちょっとごかんべん願いたいと思うのでございます。というのは、現在もいろいろそういう点についての検討を加えて今日まで至って、この点は非常にむずかしい結論になっておるのでございます。しかし、私としては前向きで努力はいたしたい。年数を来年までとかそういう点になりますと、ちょっとそれはむずかしいと思うのでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂田国務大臣 この点は、同じことを言うようで、たいへんなにでございますが、私としてもでき得る限り前向きで努力をいたしたい、かように思います。
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保するとともに、農業と他産業との間における所得及び生活水準の格差の是正をはかることが、農政の基本であると考えます。そのためには、零細な兼業農家を含め農家全体を対象として農業生産を振興し、その所得を高めることに努力いたすことはもとよりでありますが、最近における農業の動向から見ますと、農業に専念し、農業所得に…
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂田英一君) 武田議員の御質問にお答えをいたしたいと思いますが、大局は総理から御答弁されたことに尽きておるとは思いますけれども、なお、補充的に申し上げておきたいと思います。 御存じのとおり、前回の法案審議の経過にかんがみまして、先ほども申し上げましたとおり、業務の範囲、それから業務の実施の規模、いわゆる四百市町村にする。市町村等への事務の委託、それから税の軽減をするといったような改善をやっておることは、先ほども申し上げたとお…
第51回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(坂田英一君) 岡本議員にお答え申し上げることは農地との関係の部面であると思います。この土地を計画的に有効に利用する上において、本法案の適切なる実行に待つよりほかにないと思うのでございまするが、ただ、農耕地の中に無計画に虫食いのように住宅が建てられるということになりますと、土地の価格にも影響し、あるいは用排水等にも支障があるということがございまするので、さようなことのないように、これらの問題のときには関係当局で十分話し合いをし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま畜産局長からお答えを申したとおりでございまするが、この肉牛の非常に減ることを昨年早々強く反省いたしたわけであります。したがいまして、肉牛についての非常な努力を重ねておったときでありまするので、また、それらの施策というものは非常に及びにくかったと思うんです。これは実態としてですが、この肉牛の問題としては当然さような問題でありまして、いわゆる役肉牛という部門において、役のほうはこれは要らぬ、最近は非常に減っ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま畜産局長からお答えしたとおりでありまするので、これらの統計その他についても、ますますこれはよく検討を加えていかなければならぬということは言うまでもないと存じます。現在の状況というのはいま畜産局長からお答えしたとおりであります。ただ、私が考えまする点は、この小農経営におけるいろいろの統計というものが非常にむずかしいということ、これはもうあまりそのとおりに数字がいくように思われると、転換期においては非常に間…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) 草地のほうはどうしても自給で進まなきゃならぬと思います。したがって、草地造成ということについては特別の努力を払わざるを得ないし、また払っていきたいということを念願しておるわけでございます。ただ、草以外の飼料については、これは全部日本の国内で自給するということができりゃそれに越したことはないが、私はそれは無理だと思う。人口も一億に近くなっておるその際において、たとえば米のごときものは二千万石以上の増産をいたしてお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) いま鶴園委員の言われましたとおり、畜産局の審議会がいま申されたとおり五つばかりあるわけです。これを一つにいたしまして、そうして一年に一ぺんとか二へんとかいうのじゃなしに、また関連したことを十分に審議できる、そういうことにいたしたいと存じておるわけでございます。 なお、そのときに結局大臣の会長という問題も同時にそれが解消することにいたしたい、これは意見の一致でございます。 それから、ぱちっとやるために優秀な職員を…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) いまお説のとおり、それは国内で増産できるものについてはやはり考えていかなければならぬことは当然でございまするが、先ほど私もお答えした意味合いは、濃厚飼料を全部自給するということは困難だ、そこで、その面はやはりできるところから自由に輸入するということも考えていかなければならない、こう申し上げておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) これは別にながめているわけでもない。やはり国民の問題、その他全部これは努力はしているわけです。ただ、それが十分なことにいかないということで、いわゆる二毛作で、あるいは畑作でもそのほうが非常に減ってくるという実情にありますけれども、別にながめているわけではありません。 それから輸入の面につきまして、やはり畜産の関係、全体の面を見てどれくらいのものを、やはりよく考えて補給していかないと、暫定的にはやはりむずかしい、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) いま関税の問題をぶっかけてそれを擁護していくという問題については、新たに関税をはずす問題については十分もちろん努力はいたしておるわけでありますが、そうでなしに、すでに関税をはずしたものについて再びそれを関税をかけていくということは目下のところ非常に困難でございます。したがいまして、現在これらの点については、飼料の問題、いわゆる麦の増産とかという問題についての国内的な措置について十分いける方法についてはいま検討中…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御説のとおりでありまして、私もそういう意味合いから、畜産のいわゆる飼料の問題にしても、すべてきわめて強い関連を持っておるのでありますから、それが一本の委員会になりまして、そうして忌憚なき御意見を拝聴いたしまして、そうしてほんとうに畜産の振興をはかる方向に十全の努力を払いたいという気持ちでございます。その点は御了承を願いたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○坂田国務大臣 農業構造改善の問題と農地の問題は、密接不離の関係にありますので、それを自然に放置しておくということでは、十分その目的は達成されない。しかし、年々七万五千町歩程度、また将来の傾向を見ると、それがだんだんふえるという傾向もありますので、その移動というものをでき得る限り合理的な経営の方向に持っていきたいということからくるわけでございまして、これは当然さような結びつきと申すか、関連性を持ってこなければならぬ、こう考えておるわけで…