P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/05/26

51参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま畜産局長から申し上げたとおりでありまするが、この口蹄疫は、言うまでもなく、非常に慎重に私ども考えておる問題でございまして、先ほど申しましたとおりに、最後に田中副理事長が参りまして、畜産局長がいま申しましたように、書面による報告を受けて、ただ問題は、どうしてなくしたかということについて、おそらくこれらの点についても十分検討してまいったはずでございまするから、その点を特別によく調べ、報告をよく聞いて、もうこ…

自由民主党農林大臣1966/05/26

51参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(坂田英一君) この輸入の牛肉を供給するために、系統農協に売り渡すということについては十分考慮してまいりたいと、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1966/05/26

51参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(坂田英一君) 輸入の牛肉を農家のほうへ供給することにつきまして、系統農協への売り渡しについてこれは十分考慮してまいりたいと、こういうふうに申しましたわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/05/26

51参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御決議につき、その御趣旨を尊重いたしまして、遺憾のないよう善処いたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 稻村委員の御説でございますが、実際私も昨年就任いたしましてから、構造改善の問題について、非常によくいっている実例も相当ある、しかし、中にはそうでない実例も耳にするし、私も見ておる。そういう関係から、現在の農業構造改善の実績はどうなっておるかという調査をひとつやってもらいたいというので、昨年の暮れころに全体的な大体の調査をいたしたわけでございます。その結果も取りまとめております。それによりますと、やはり大多数としては、その…

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 先ほど申しましたのですが、なお言い足らぬ点がございましたのでありますが、大きな機械等については、国で半額を補助する、その残りについて近代化資金を出すといったようなことに相なっておりますので、実際の負担は六分とか、そういうことで計算されたものにはならぬはずであると思います。これは一つであります。しかし、いまおっしゃったとおりに、大きな機械の問題からいきますと、私どももでき得るだけ能率の高い機械というものを採用させてまいりた…

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 さような方向に向かって進むべく、昨年以来通牒も出し、その進み方をそういうように進めておりますので、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 米価は、もちろん米価審議会等も近いうちに開催していろいろ諮問するつもりでございますが、生産者米価につきましては、とにかく大原則は米の再生産を可能にするということが大切なことでございます。生産費及び所得補償方式というものによって定めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 それはまだこれからの問題でございまして、いわゆる方針としては生産費及び所得補償方式によるということでございますので、具体的にはまだこれからでございます。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 平均一万六千三百七十五円。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 生産者米価のほうは、数字の計算をまだいたしておりませんし、全体のそういう素材がそろっておりませんので、申し上げることはできないのでございますが、若干上がることになります。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 それは御希望もあったり、いろいろあることでございますから、それは言論を圧迫するわけにいきませんでございますから、、御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 これは別に不親切という意味ではございませんので、その二百十名の定員については、従来干拓地その他ができ上がりましたときに、その仕事が全部事業団に移ることに相なりますので、そのときに事業団の人としてひとつ働いてもらうということ、率直に申しますと、そういうことであります。しかし、これについては従来とも問題があったのでございまするが、それはもちろん強制的ではございませんので、希望によってそれをそういうふうに進めてまいるわけであり…

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 一時から衆議院農林委員会がございますので、御無礼させていただきたいと思いますが……。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 私といたしましては、そこの事業団のほうへ移管することにつきましては、本人の希望を尊重いたしまして移管の方向に向かって進みたい、かように存じておるわけでございます。いままでの実例におきましても、決して無理はせずに、話し合いによって十分目的を達しておる面が多いのでございまして、さような方向に進みたい、かように存じておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 ことばが足りませんでしたが、つまり人事異動の問題につきましては、その方向に向かって努力いたしたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 どうもいろいろでございますが、職員の、はっきり申しますが、転職につきましては、本人の希望を十分に尊重して人事を行なうことにより、職員の不安をなからしめるということで進んでまいりたいと思うのでございます。そういうことを基本的な方針といたしたい。また、将来農林省に復帰を希望する職員につきましては、その希望を十分に尊重する方針でございます。かように御了承願います。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 内閣委員会 第37号

○坂田国務大臣 いま申し上げたとおりでございまして、繰り返して申す必要はなかろうと思います。結局、私どもとしては御希望を十分に尊重してまいりたいということでございまするから、そういうふうに御了承願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 農林水産委員会 第38号

○坂田国務大臣 農地法ないし農地制度につきましては、これを現状のまま固定することは、申されたとおり、日本農業の発展をはかる上から問題であり、若干部分についてはすでに手直しすべき段階に来ておるのではないかと思うのでございます。しかし、農地制度は農業問題の基礎であり、きわめて重要な問題でありますので、鋭意検討を進めておりますが、なお各方面、またいろいろな立場の人々の御意見も十分伺って、慎重に取り計らってまいりたいと考えておる次第でございます…

自由民主党農林大臣1966/05/24

51衆議院 農林水産委員会 第38号

○坂田国務大臣 いまの芳賀委員の言われる小作料は、現在は確かに私も安いように思います。しかし、その小作料をいまどう変えるかという問題になりますと、これはまた非常にいろいろの問題がございますので、これらの問題については、またその改定については、慎重に考えてまいりたいと存じます。せっかくいま検討を加えておる次第でございます。