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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 次に平川参考人にお伺いいたしますが、平川さんは昭和三十年二月以降三十一年初めごろまで農林事務次官におられたかどうか、その在職中に無為替輸入の、ただいま前参考人に聞きましたドミニカ糖が無為替輸入で入っておりますが、その入りました砂糖の処置について、農林省として処置されたことについてお伺いいたします。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 それでは今泉参考人の件はあとに回しまして、これより参考人各位に対して、質疑応答の形で実情を聴取することといたします。発言の申し出がありますから、順次これを許したいと思います。吉田賢一二君。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 この際委員長から各参考人の方に申し上げます。各参考人は公務員として、しかも各官庁の枢要な地位にあられた事務次官であり、局長であるわけであります。しかもその枢要な地位にあって取り扱われたことについて、本日は参考人としてお聞きしておるわけでありますから、普通の参考人とも異なるわけであります。さらに今決算委員会が国民の代表としてここに審査を進めておりますことは、各委員からいろいろと御質問もありましたように、無為替輸入とか役務契約…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 ちょっと待って下さい。さっきの質問は三人でしたから、元大蔵省事務次官だった河野参考人。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際お諮りすることがあります。すなわちただいまの緊急理事会で御協議を願ったのでありますが、本件につきましてさらに調査を進めるために来たる二十日午前十時に松平守弘君及び杉本喜三郎君を証人として出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって規則第五十三条により、議長を経由して出頭を求めることといたします。 次にお諮りをいたしますが、本件につきまして大石武一君、綱島正興君、稲富稜人君を参考人として同じく二十日午前十時に出頭を求め実情を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 それでは午前中に引き続き発言を許します。吉田賢一君。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 速記を始めて。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 以上をもちまして参考人よりの実情聴取を終ります。参考人各位には御多用中のところを、長時間当委員会の調査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。退席されてけっこうでございます。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○坂本委員長 委員長としてもよく了承いたしましたから善処したいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十三分散会

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況(防衛庁における靴の調達)に関する件につきまして調査を進めます。まず小山政務次官より発言を求められておりますので、この際これを許します。小山政務次官。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 本日は右件につきまして参考人より実情を聴取することといたします。参考人各位には御多用中のところを遠路御出席下さいましてまことにありがとうございました。 それではこれより参考人各位から実情を聴取するのでありますが、その順序は井上信貴男君、小沢直矩君、酒井定一君の三人でありますが、井上君を先にいたしまして、小沢、酒井の両君はそのあとにいたしたいと存じますから御了承を願います。それでは井上参考人以外の方は控室においてお待ちを願い…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 持ってきていないそうです。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 連絡してすぐ持ってきて下さい。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 委員長からも、長官に対してはもう少しお聞きしたいことがある。まことに遺憾ですが、閣議でございますからどうぞ。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 保岡第二局長が見えております。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 委員長からもちょっと今の点でお聞きしたいのですが、白木興業株式会社は損をしている会社で、白木屋が入ってきて、そしてこの会社を作って、さらに防衛庁に対してはくつを相当売り込んで、営業を継続したいということはうかがわれるわけですね。そこでその際防衛庁の課長であった者が、特にその係の者をその会社にやる。これは地位は低いからいいというのだけれども、会社なんかは、地位は低くても、そういう脱法的に防衛庁に食い込んで、そして注文を取って…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○坂本委員長 もう一つ聞きますが、特に具体的にこのくつの問題で、非上工業所と白木興業の間には、たった二円しか差異がなくて、おのおの競落しておるわけです。そういう現実を見るときに、やはり酒井が防衛庁から来て、この白木興業におるから、やはり防衛庁の内部を知っていて、あるいはだれからか予定価格その他の点を知って、そうしてやったから、すれすれのところで、たった二円しか違わずに競落ができておる。これは一般的に見れば談合みたようにも誤解される点があ…