坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 先生のおっしゃいますように、受信料制度というのはあくまでも受信者の理解、それが前提である、そういう認識には立っておるつもりでございます。したがいまして、毎々申し上げますように、私はそういう面で受信者の理解を得る、その上でこの制度を守っていきたい、そういう考え方であるということを重ねて申し上げたいと思います。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) NHKといたしましては、毎々申し上げておりますように、多様化する視聴者の要望に計画的、継続的にこたえて、放送法の第七条に規定されております「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行う」というNHKの目的を達成するために、テレビジョン多重放送につきましても放送法第九条一項で国内放送として明確に位置づけられることが必要であるというふうにかねてから考えてまいった次第でございます。したがいまし…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) テレビジョンの音声多重放送につきましては、御承知の昭和五十三年の十月に東京、大阪で実用化試験放送を開始して以来、逐次その拡大を図ってまいりまして、大体五十六年度末で約六〇%から五十七年度末には六八%ぐらいになる見込みでございます。 毎年度の放送対象の区域の拡大につきましても、実施局につながりますいわゆる中継局についても、すべて同時に音声多重放送を実施してきておりますので、私は、今後そういう方向で努力する所在でござ…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) NHKの設備を利用して文字多重を行う第三者につきましては、やはりNHKのチャンネルイメージを損なわないという、そういうことが重要な条件になろうかと思いますので、そういう点を考えまして、そして新しい法人をつくるという、そういう方向で検討しておるわけでございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) いま先生からいろいろ御指摘がございましたように、NHKといたしましては、昭和五十七年三月の放送の多様化に関する調査研究会議の報告書におきましても、NHKの放送設備を利用する第三者の選択については、NHKの公共放送としての性格あるいは視聴者に対するチャンネルイメージ、それを維持することが大事ではないか、その設備が視聴者の受信料によって形成されているという性格や使命を十分留意した対応を図ることが必要である、そういう御…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、NHKの既存の外郭団体という、その中でも特に株式会社の形態をとるものにつきましては現在までNHKは一切出資することが法的に不可能であったわけで、いわゆるNHKが出資した子会社という状況ではございません。それぞれの設立の経緯のもとに独自の資本構成を持っているわけでございまして、したがって現在までの経緯あるいは運営状況、そういうものを十分尊重しなければならないというふうには考えておるわけでございま…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 音声多重につきましても、御承知のように現在NHKは逐年その拡大を図っておりまして、先ほども申し上げましたように、全国的なカバレージは五十六年度末六〇%から五十七年度末には六八%というふうになる見込みでございます。新しい放送法の改正によっていよいよ本格化するというところに向かうわけでございますが、文字多重につきましても、音声多重につきましても、私はいわゆる都市部中心というようなことではなしにやはり全国的にこれを推し…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) カバレージにつきましては、大体五十六年度末が六〇%で、五十七年度末には六八%になるであろう、音声多重でございますけれども、そういうことでございます。 それから放送時間につきましては、大体逐年三十分ないしは 時間ぐらいずつふやしておりますし、今後もふさわしいそういう番組を積極的に開拓していきたいというふうに考えておりますので、決してティミッドになっているということではございませんので、その点は御理解賜りたいと思いま…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) NHKのテレビの多重放送を本格的に実施するためには、この改正案が施行されまして、また必要な省令が整備されまして、これに基づいてその放送局の免許の申請を行いまして免許を得る必要がある、そういう前提条件がございますので、NHK側の予定だけでいつから実施するというふうに申し上げるのはなかなかむずかしい状況にございますので、そこら辺の具体的なXデーというようなことにつきましてはいましばらく御猶予を願いたいと思いますけれど…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○坂本参考人 先生御指摘のとおり、その点が協会としては一番大きなテーマだと思っております。これは御承知のNHK長期ビジョン審議会の御答申の中でも、一九八〇年代を見通してのNHKのあり方ということについて数々の御指摘をいただいておりますので、それを踏まえて私どもといたしましては毎々御答弁申し上げておりますように、私を長とする長期ビジョン検討会議を設けまして、そしていま先生の御指摘の、少なくとも五十九年度以降の財政のあり方、これがこのままの…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○坂本参考人 今回の改正案におきましては、NHKの業務に密接に関連する政令で定める事業を行う者に出資の枠が開かれる、こういうことでございますが、NHKといたしましては、現段階では、まず、財源の多様化の一つとしての副次収入の増加、それから二番目に、NHKが蓄積いたしました情報素材あるいはノーハウの有効活用による国民への利益の還元、それから三番目が、NHKの業務の円滑な運営などの観点から出資を検討したいというふうに考えておりまして、たとえば…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 NHKといたしましては、今回の放送法の改正に関しまして郵政省に御要望申し上げた点は、多様化する視聴者の要望に計画的、継続的にこたえていくために、放送法第七条に規定されているNHKの目的を達成するため、テレビジョンの多重放送においても放送法第九条一項の必須業務にしてほしいということを御要望申し上げました。 なお、現在NHKが出資することが可能な範囲は、御承知の第九条の三の規定に基づくきわめて限られた形に限定されておりますけれ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 具体的なことは現状ではまだ何もございません。前々から申し上げておりますように、第三者に利用させるためには、御指摘いただいているNHKのチャンネルイメージを損なわないこと、それから、NHKの番組の編集の基本的な考え方、方針というものを尊重させるというような数点について、お貸しする法人との間に契約上恐らく明記するというようなことになるのではないかと思うわけでございます。それでは具体的にどういう法人かということにつきましては、こ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 いま御質問の、実施費とのかかわりにおいて受信料にはね返らないように約束してほしいという御指摘でございますけれども、現段階でなかなかそういうことを簡単に私の口からお約束するというのは、いささか不遜ではないかと思いますので、できるだけそういうことにならないように努力するというのが私の責任であるという、そういう認識は持っておるわけでございますけれども、しかし、やはり御要望に沿って実施するということが、ある意味では御納得いただくよ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 その点は、正直言って非常に重要なポイントにわれわれも受けとめておるわけでございます。第三者に利用させるといって収入の問題を全く何も考えないでやるというわけにいきませんから、それではいま先生のおっしゃるような告知によって収入を得るということに当然なるであろう。それが無制限な形になれば、収入の面では確保されるかもしれませんけれども、それがNHKのチャンネルから出てくるということになりますと、冒頭申し上げましたNHKのチャンネル…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 いまここで先生方いろいろ御議論いただいておりますように、技術革新ということによって視聴者の多様な要望にこたえる、そういう視点から言えば、当然、われわれは経営者の一人としてそれらの技術革新に積極的にそして適正に対応していくべき使命があるであろう、そういう認識には立っておるつもりでございます。 しかし、反面、NHKという立場から言えば、またこれもいまいろいろと御議論いただいておりますように、公共放送としての立場、その立場におい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 郵政省で御審議になりました多様化の委員会の御答申の中にも、NHKのその種の第三者利用等については、公共放送としてのNHKのイメージ、そういうものについて慎重に考えなければいけないのじゃないか、コマーシャルをとるというようなことについて十分検討すべきであろうというような御答申の中身だったかと思います。それから、私どもの長期ビジョン審議会の御検討の中にも、この種の問題につきましては、実は本放送そのもので、たとえば公共企業体等の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 先生御指摘の点につきまして、NHKは既存の外部団体が幾つかあるわけでございますけれども、特に株式会社の形態をとるものにつきましては、放送法の規定によりまして一切出資することが不可能でございました。NHKが出資したいわゆる子会社というのは、そういう意味ではないということになるわけで、それぞれの設立の経過の中で独自の資本構成をしている、こういう状況でございます。したがいまして、現在までの経緯や運営状態などにつきましては、協会と…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 支払い義務制の問題につきましては、先般、五十七年度の予算を御審議いただきましたときにも御質問いただきまして、私といたしましては、放送法の契約の問題は、大前提に、一般視聴者の理解をいただくという努力の積み重ねの中でいただく努力をやはりすべきだろう、そういうことで、先般の値上げ以後の努力をいたしましたおかげで、どうやら滞納という数字を幾らかでも抑えることができつつあるという現状でもございますから、いましばらくこの推移を見させて…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 いま先生と電波監理局長との間にいろいろ御質疑の応答がございまして、NHKといたしましては、NHKの設備を利用して文字多重放送を行う第三者というのは、やはりNHKの使命、性格を十分理解して、NHKの番組編集の基本方針を尊重して業務を行っていただける業者でなければならないと考えておるわけでございまして、このような事業者によるサービスにつきましては、NHKの設備を利用する第三者でもございますので、順次全国においてサービスが開始さ…