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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 英国の子供コミッショナー制度は、独自の調査権限を持ちまして、制度の改善を提言する機能を持つものとして、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、それぞれ置かれているものと承知しております。日本でいえば公取委みたいなところもあるんだろうというふうに思っております。 一方、我が国におきましては、自治体レベルで、例えば川崎市とかあるいは兵庫県の川西市とか、こういった先行的な取組も見られるところでござい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルス感染症の影響によりまして対面での事業実施が難しい状況もあることから、地域子育て支援拠点事業等におきまして、職員が都道府県等の実施するオンライン研修の受講や、あるいはオンラインを活用した相談支援の実施のために必要となるICT機器の導入等を支援しています。 委員御指摘の地域子育ての支援拠点の事業におけるオンライン相談に係る支援の方法につきましては、関係団体の意見も踏まえつつ、厚生労働省とも連携して…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 児童手当の世帯合算につきましては、世帯間の公平性の観点から導入を求める重点化の御意見、一方で、導入した場合の共働き世帯への影響等があるとの御意見、双方がございました。検討の結果、今回の見直しにおきましては導入を見送ることとしたものであります。 また、特例給付を支給しない対象を年収一千二百万円相当以上の方としたことにつきましては、他の制度等を参照しながら総合的に検討した結果でございます。 改正法案では、委員先ほど…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 私としましては、現金給付、現物給付、そして幼児教育、保育の無償化、さらには少子化担当として様々な、結婚支援も含めて、全体的なバランスの中で政策を遂行しているというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 政策としては、パッケージとして整合性が取れているというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) こども庁については現在党の方で論議をされておりますので、それを注視したいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) これまでもトータルパッケージとして少子化対策をやってまいりました。そして、やはり安定した財源が必要でございます。これからそれぞれの政策の年度の中で安定した財源を獲得しながら、しっかりとした少子化対策を継続的に進めていかなければいけないと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) それぞれの国で、まあ我が国もそうですけれども、社会状況あるいは国民の負担率が違いますので、一概に比較をして、それを、それに対して様々な考えを持つということではなくて、我が国がやってきた、あるいはやっているこの少子化対策というものに対して今後もしっかり財源を、安定した財源を確保して、そして継続的にこの少子化対策を進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 児童手当制度では、児童手当法第二十六条及び児童手当法施行規則第四条に基づきまして、保護者等の受給者が毎年六月一日から三十日までの間に現況届を提出することを義務付けています。これによりまして、各受給者について前年の所得等の状況や六月一日における児童の監護の状況等を把握しまして、支給要件を満たしていることを確認をいたしております。 今般、マイナンバー制度を活用した情報連携の進展を踏まえまして、受給者の負担軽減等を図…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 御指摘いただきました保育士の配置改善、そして処遇改善を図ることは本当に重要だと考えております。 配置改善につきましては、三歳児に対する配置を二十対一から十五対一に改善するための加算を平成二十七年度から実施しているところです。また、処遇改善につきましては、平成二十五年度以降、月額四万四千円に加えまして、平成二十九年度からは、先ほど厚労省からも報告ありましたけれども、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/18

204参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(坂本哲志君) 社会福祉法人南流山福祉会におきまして理事長の地位について争いが生じた、そして法人内部の管理が適正にされず、決算の遅延など不安定な運営状況となっていること、さらには元職員への給料未払による委託費を差し押さえられる事態が生じたこと、こういったことは委託費の適正な運用や安定的な保育の実施の観点から不適切であると考えております。 法人監査あるいは改善勧告については今厚労政務官から言われたとおりでありますが、委託費の運用…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 地方分権改革で目指すべき姿は、個性を生かし、自立した地方をつくるということであります。そのためには、国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方に委ねることが必要であります。改革の取組を通じまして、国、地方双方の機能の強化につながるものというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生は、将来にわたりまして活力ある地域社会の実現、そして東京圏への一極集中の是正を目指すものであります。各地域が意欲と熱意を持ち、その地域の強みや魅力を生かした取組を自主的、主体的に行うことが重要であるというふうに認識しております。 一方、地方分権改革は、地方に対する権限移譲や義務付け、枠付けの見直し等の取組によりまして、地方の自主性、自立性を高め、地域が自らの発想と創意工夫により地域の諸課題に取り組めるよ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 郵便局の役割につきましては、分権の点からも、そして、私が担当します地方創生の点からも大変重要であるというふうに考えます。例えば、日本郵便と石川県が連携協定を結んで、県内の郵便局長が移住・定住希望者の生活全般の相談等のサポートを行っているというふうに承知をしております。先月、閣議後の記者会見で質問もありましたので、そのことについては私も会見で触れさせていただきました。 郵便局には、地方公共団体が住民に身近な行政サ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 国と地方につきましては、私は、この一年間、それぞれ連携し、難局に対処してきたというふうに考えております。 ただ、この新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきた段階で今般の政府の対応について検証が行われる予定であります。その中で、新型コロナウイルス感染症への対応に係る国と地方の役割分担についても、また改めて必要な検討が行われていくものというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 地方分権改革におきましては、今委員言われましたように、国と地方の関係を上下主従の関係から対等協力の関係に変えていくということを理念として掲げ、これまで取り組んでまいりました。機関委任事務を廃止するとともに、国と地方公共団体の役割分担の基本原則や国の関与の基本ルールの確立、さらには地方に対する権限移譲や義務付け、枠付けの見直し等の規制緩和など、地方の自主性、自立性を高めるための改革を積み重ねてきたところでございま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 御指摘のような地方公共団体の負担となっている事例が生じているのであれば、これは今言われましたように、省庁間が連携して改善すべきというふうに思います。 このような事例につきまして、地方から支障の改善に関する提案があった場合、今回のような提案型で提案があった場合には、地域の実情も踏まえながらしっかりと対応をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 提案募集方式につきましては、平成二十六年の導入以来、地方創生、そして、子ども・子育て支援関連法を始めといたしまして、地方の現場における様々な分野の幅広い問題を解決してきたというふうに考えております。 また、提案募集方式は、地方の具体の意見を反映させる仕組みとして、地方側から、これは地方三団体からもですけれども、評価をされているところであります。令和二年も、新型コロナウイルス感染症対応で多忙な中、それぞれの県、市…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 地方自治体におけるSDGsの取組は、持続可能な町づくりや地域の活性化の実現に向け、政策の全体最適化や地域課題解決の加速化という相乗効果が期待できるものでありまして、地方創生の実現に資するものであります。 このため、優れたSDGsの取組を提案する地方自治体をSDGs未来都市として選定し、その中で特に優れた先導的な取組を自治体SDGsモデル事業として選定して支援をし、成功事例の普及を促進をいたしております。SDGs…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 豊岡市は、従来から、人口規模は小さくとも、ローカルであること、そして地域固有であることを通じて世界の人々から尊敬され、尊重される町を意味する小さな世界都市を目指し、文化芸術の創造等に向けた取組を行ってきたと承知しております。 私も総務副大臣のときにこの豊岡市を視察をさせていただきました。その際のコウノトリの郷公園、それから公立豊岡病院のドクターヘリの活躍、さらには山陰海岸ジオパークの現場、地元の人たちが一体とな…