P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 自給率は、消費者の行動によって変化をいたします。そして、一方の方で、どういう生産をしていくかということでも変化をいたします。消費者行動とそれから生産の動向、こういったものを十分に考えながら、しっかりと自給率を一定程度確保していかなければいけないというふうに思います。 ですから、アメリカへの依存云々ということではなくて、消費動向と生産の対応、そういったものを今後しっかり見極めながら、政策をつくり上げていかなければいけないと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 国際協定として、CPTPP協定あるいは日米貿易協定等がございます。そういった中で、農産物の国境措置、そういったものがつくられておりますし、一方で、低率関税、こういったものも進んでおります。そういったものは、あらゆる分野を見通した上での全体のパッケージとして合意をされたものであります。 その合意の下で様々な対応が進んでいるところでございますので、もし農業分野だけでそういった国境措置の見直しを提案した場合、他分野での別途の譲…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 先ほど言いましたCPTPPにおきましても、それから日米貿易協定におきましても、重要五品目のほかで関税撤廃の例外を私たちは獲得をしております。この交渉の結果の国内生産への影響を分析した上で、その分析結果に基づきまして、必要な国内対策も実施しているところであります。 これらの協定の発効後の輸入実態を見ますと、発効前の二〇一八年と比べまして、一時的に輸入の増減が見られる品目はありますけれども、主な品目の世界からの輸入量では大き…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになると思いますけれども、国際協定というものは様々な分野で結ばれております。今、仮に農産物についての国境措置の見直しを提案した場合には、他の分野での別途の譲歩を求められるなど、我が国全体の利益に深刻な影響を及ぼすおそれがありまして、その見直しそのものは困難であるというふうに思っております。 また、農業分野に限っても、CPTPP協定等は、厳しい交渉の中で、先ほど言いましたように、関税撤廃の例外措置なども我が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、食料の供給不足が深刻になった場合に、それを確保するため、生産者、農地といった生産基盤をそのために確保することが重要です。 ただ、一方で、平時の食料供給を考えれば、需要に沿わない供給は過剰在庫の原因となりまして、かえって農業経営の負担にもつながるということになります。やはり、需要に応じた生産という考え方の下で、可能な限り国内生産を増大していくことが重要だというふうに考えております。 そのためには、やはり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 昨日、総理が、食料安全保障の確保に向けてしっかりとした予算措置を取っていくというようなことを言われました。私たちにとりましても心強いお言葉であるというふうに思っております。 そういうことで、今後も、基本計画を作りますので、その基本計画に沿いまして、当初予算だけではなくて、補正も含めて、しっかりと予算を獲得してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) しっかり鳥獣被害、特に中山間地を含めた農山村の疲弊につながります。それぞれの対策を取りながら、鳥獣被害への対応というものをしていかなければいけないと強く思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 予算の獲得も含めて、しっかりやってまいりたいと思います。 今言われましたように、私、中山間地と言いましたけれども、最近は平たん地にも、猿も含めて、鹿も含めて出ておりますので、しっかりと対応策を取ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 私も、その件についてはいつも地元の方からもお話をお伺いしております。 特に、畜産農家におきましては、配合飼料、そういったものの、円安と飼料そのものの高止まり、そういったことで、酪農、畜産、非常に厳しい状況が続いております。施設園芸等におきましても、マルチ等を含め、非常に、一・五倍から二倍弱のやはり高騰となっておりますので、こういったコスト高騰というのが大きな原因だろうというふうに思っております。その時々に応じて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、今のこの時期に必要な法律ということで、その内容を一年強にわたって、二年弱にわたって検討して、提出をさせていただきました。 修正その他については国会の方でお決めになることだというふうに思っておりますが、私たちの方としては、盛り込むべき内容というものはしっかり盛り込んでいったというふうに思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりでございまして、能登のイカ釣り漁業者の方々は、スルメイカの不漁や外国漁船の影響、そして震災への対応など、多くの課題に直面されておられまして、こうした漁業者が意欲を持って操業に向かっていけるようにしていかなければいけないというふうに思っております。 農林水産省といたしましても、漁業共済、積立ぷらすなどの経営安定対策、それから、能登半島地震による漁船被害に対応した新たな漁船の導入への支援、そして大…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 海外からの入国者が増加する中で、委員御指摘のとおり、摘発件数、令和五年で過去最高の十五万件を記録しました。水際対策というのがこれまで以上に重要になっています。このため、家畜防疫官、検疫探知犬の増員、増頭などによりまして、検査体制を一層強化をしているところでございます。 また、警察と連携をいたしまして、違反者の逮捕につなげられるものはつなげており、最近では、繰り返しソーセージ等を違法に持ち込みましたミャンマー人を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 農研機構動物衛生研究部門は、鳥インフルエンザや豚熱を始めといたします我が国における重大な家畜疾病対策には欠かせない重要な研究機関でございます。 同研究部門では、人、動物及びこれを取り巻く環境を包括的に捉え対応いたしますワンヘルスの考え方を取り入れまして、令和三年度から人獣共通感染症研究領域を設置をいたしました。国立感染研究所、それから国立環境研究所、そして大学等とも連携をいたしまして、鳥インフルエンザ等の動物由…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 現在の基本法制定以降、食料の自給率は三八%前後で推移をしております。変動要因を見ますと、国内で自給可能な米、野菜、魚介類の消費量の減少、そして輸入依存度の高い飼料を多く使用いたします畜産物の消費量の増加、こういったものによりまして、消費面での変化が食料自給率の低下要因になっております。こうした食料消費の傾向がしばらく継続することが想定をされます。 そういう中で、国民の消費の在り方を政策の対象にすることの難しさ、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 要するに、私たちが自給している米や魚などの消費を減らす、あっ、増やすということについてですか。 なかなか、その消費動向に政策的にどうやはりタッチできるのか、政策として消費動向をやはりコントロールできるのか、この辺が一番難しいところであるというふうに感じております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 海外の民間団体でございます世界動物保護協会が二〇二〇年に各国のアニマルウエルフェアにつきまして独自に評価を行いました結果、我が国の総合評価はE評価とされました。しかし、畜産動物保護のためのアニマルウエルフェアに関する法律の有無につきましては、これはG評価とされたというふうに承知しております。 なお、本評価は同団体が我が国に対し聞き取りや説明の機会を与えないまま一方的に公表したものでありますけども、家畜におけるア…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 今回の所信表明におきましては、限られた時間の中で、我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものにするため、農林水産大臣として私の基本的な考え方のその一端を申し述べたものであります。 アニマルウエルフェアは、家畜を快適な環境で飼養し、そして家畜のストレスを減らす重要な取組であります。科学的知見を踏まえたアニマルウエルフェアの向上をしっかりと進めてまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) 現在、我が国では、ソバの六割、そして大豆の約八割が水田作であります。ソバ、大豆の畑作物のみの生産が定着している水田につきましては、今委員言われましたように、畑作化促進事業ということで十四万、二掛ける五が支援をされます。 その上で、今御指摘のありましたソバ、大豆につきましては、水田作か畑作かを問わず、諸外国との生産条件の格差を是正するためのその標準的な生産費と標準的な販売価格の差額を補填いたします畑作の直接支払交…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(坂本哲志君) クビアカツヤカミキリは、今言われましたように、桜などの街路樹や公園、そして学校等の樹木の被害だけでなくて、梅、桃などの果樹に大きな被害を与えます。 私も、梅の生産地でございます和歌山県の国会議員の方々から何とかしろというふうな要望を受けて、農林水産省の方と現在防除対策をやっているところでございます。 このため、我が省では、クビアカツヤカミキリに対する防除対策を進めるためには、当省のほかに環境省、文部科学省、そし…