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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2015/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員御指摘のように、今回、附則に、検討あるいは調査研究をするということの規定を盛り込ませていただいたところでございます。 今回の改正法案、先ほども御質問ありましたように、均衡待遇等についてのいろいろな派遣元、先についての責任の強化ということに取り組んでおるわけでございますけれども、今御指摘がありましたような、臨時国会でも、均等の問題も含めて、いろいろなさまざまな御意見もいただいたということでございます。 そういったこ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今御質問がありましたように、この均等待遇という問題も、先ほど来出ているように、パート法の問題、いろいろという形で、それぞれに定義や考え方というのも差はあろうかと思いますけれども、そういったことも捨象して考えますと、やはり、職務、仕事の内容等でありますとか人材活用の仕組みなどの要素が同じだったら同一の待遇を保障するというのが均等待遇ということであろうと考えております。 そういった中で、今委員の方からい…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員の方から御質問がありました、派遣労働者と派遣先労働者の均衡待遇の確保のための賃金等情報の提供という問題についてでございますけれども、今委員の方からありましたように、今回、配慮義務に変更するということでございますが、やはり配慮義務というのは、努力するということにとどまらないで、配慮の対象となった事項に何らかの具体的な取り組みを求めるということで私どもとしては考えているということでございます。 今…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えします。 今委員御指摘のように、日本の賃金体系が職務給が普及しておらず職能給ということでございますので、先ほど来も大臣も申し上げているように、均等待遇あるいは同一労働賃金という形の方向性、そういった重要課題がある中で、いろいろな課題があるということで申し上げているところでございます。 そういった中では、職能給が一般的である我が国の中でどういう形でそれを考えていくかということで、今委員おっしゃったように、そういうこ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今の、派遣労働が臨時的、一時的という原則を今回盛り込んだということでございますけれども、この点につきましては、先ほども大臣の方からもありましたように、労働政策審議会の建議の中でもはっきりと、派遣労働について臨時的、一時的なものと位置づけることを原則とするという考え方は既に示されていたところでございます。 ただ、臨時国会等の審議の中でも、いろいろこういったものについてはさらに明確化をすべきであるというような御議論もあった…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員の方からありましたように、今回、改正法案で、派遣会社、派遣元の方にキャリアアップ措置を義務づけるということでございますけれども、今まさに委員の方から御紹介がありましたように、派遣で働く方の態様等々、いろいろあるということかと思います。そういった方に応じた、あるいは希望に応じた形で、そのキャリアアップがその方にどう資するようなものになっていくかということをいろいろ工夫していく必要があるんだろうと…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員の方から御指摘ございましたように、派遣労働者の方の派遣先への直接雇用を推進していくということにつきましては、元、先、それぞれの事情がある中でということでありますけれども、理想の形とすると、できるだけ早い段階から、今委員御指摘があったような派遣元と派遣先の連携を進めていくことがより望ましい姿ということで考えております。 そういった中で、それぞれのインセンティブ、動機づけをということになりますと、派遣元に関しましては…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員の方から御指摘がございましたように、今回の改正法案では、一般派遣事業、それから、今まで届け出で行っていた特定派遣事業の区別を廃止して、全て許可制とするということでございます。 また、今、重要性について委員の方からるる御指摘ありましたキャリア形成、キャリアアップということにつきましては、派遣会社に計画的な教育訓練を義務づけるということとともに、許可要件としましても、キャリア形成支援制度が整備されていることをしっかり…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員の方からも御指摘があったような点につきましては、今後、派遣法の施行に当たって、しっかり考え方を周知するということもございますけれども、派遣元に対しての講ずべき指針というものもございますので、そういった中でもしっかり取り組むなりしながら、しっかり実効性が上がるようにしてまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 申しわけございません。急な御質問だったので、ちょっと今手元に、端的に申し上げて、専門二十六業務と分けてのものはちょっと今すぐには出ないです。申しわけございません。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 もう委員の方からこの資料を御配付いただいておりますので特にございませんけれども、一点加えますならば、配付していただいた総数が八百四十八ということになっておりますが、この調査全体に対して回答があった企業のうち、具体的に期間制限のある業務について一年を超えて三年までの期間を定めているかどうかという調査がそのもとで、それは、調査の回答があった総数が千六百三十二で、そのうち、定めているという形で、要するに、一年から延長するとい…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員からも御紹介ありましたように、前回の改正で、原則一年の派遣可能期間を三年まで延長する際には意見を聞くという手続が規定されたということでございますので、この意見聴取を行っていないという場合については、これは現行法の派遣法の四十条の二の第四項違反ということになろうかと思いますが、ちょっと、アンケートの調査であることから、その個別の、アンケートをしたところの状況ということについては把握はできていない…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今御指摘ありましたように、このアンケートの対象に対してということについては、先ほども御答弁したようなとおりでございますので、お答えが不可能ということになりますけれども、一般論としましては、この意見聴取を行わないということにつきましては、先ほど御答弁させていただきましたように、現行法令違反ということでございますので、そういった実態が把握できれば、私どもとしては、厳しく指導するということで是正を図っていくということでござい…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員御指摘ありましたように、やはりこういう、現行法においても意見聴取の手続を行っていない派遣先があるということでございますので、私どもとしても、しっかり指導をやっていかなければいけないということで反省をしております。 今回も、意見聴取の仕組みということを、期間制限の三年を延長するに当たって設けております。いろいろな手続、双方向というようなこともございますけれども、まずもっては、今の状況の反省も踏まえて、しっかり派遣先…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 経過措置としましては、法改正の施行前にいわゆる二十六業務で期間制限がないというものについては、法改正後についても期間制限がかからないということではありますけれども、ただ、あのときも御答弁申し上げたように、その当該契約の終了するまではそれが続くということで御答弁申し上げたと記憶しております。 それで、当該契約につきましては、現行法も、実は、いわゆる駐車場管理とか、そういった一定の、特殊な、二十六業務の中でも一定の部分を除…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 済みません。ちょっと、当日の答弁メモが今ないので、申しわけございません。 契約が更改されれば、これは九月一日以降であれば、それは当然、新法が適用ということでございます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 まず、派遣元との関係での無期につきましては全体の一七%ということでございますが、契約の方については、こちらとしては把握してはおりません。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 ちょっと私どもの方の手元にある報告等でこれを集計することによっては直ちにわからないということなので、今の段階ではお約束はしかねます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 今委員御指摘のように、派元との契約の無期雇用が無期であったとしても、派遣契約が派遣元、先の間でずっと続かない限りは、その派遣先での就業がずっと続くということにはならないということでございます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/05/27

189衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今御質問の労働者供給事業並びに中間搾取の関係でございますが、まず、労働者供給事業でございますが、こちらの方は、職業安定法の第四条第六項におきまして定義を置いておりまして、労働者供給とはということで、「供給契約に基づいて労働者を他人の指揮命令を受けて労働に従事させることをいい、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律第二条第一号に規定する労働者派遣に該当するものを含まないもの…