坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) そうそう決め付けてもらってはいけないわけで、これはそれだけの差があるということは、基準を決めておりますけれども、かなりその基準で自由度もあるわけなんですよ。だけれども、そこはそれぞれの都道府県によって、今、先ほど申しましたように、この生活保護をお受けになっている皆さん方に対する雇用の支援等を積極的におやりになっているところもあるし、そうでないところもあると。そうしたところでかなり自由度が出るのではないかというふう…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) いや、それは持たなくてもいいということを思ったわけではありませんで、それは、公的保育所につきましては、これは各都道府県の知事さん方も私の方に渡していただいてもいいという御意見であった。しかし、それに対する財源についてはそれはお願いしますよということでもって、所得譲与税等でこれは負担をしていただいているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 公的な保育所は、これはそれぞれの公的な機関がそれぞれの意思によってお決めになった問題であります。しかし、私立の保育所というのはそうとは言えません。これは民間の皆さん方の御意思によって作られた場合もあるわけでありまして、そこは違うというふうに思っております。したがいまして、今回も同じにしなかったということでございまして、これからも私的な、私的と言ったらしかられますね、私立の保育所につきましては、その対象にしないとい…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) いや、それはいろいろお話をしましたけれども、厚生労働省でそう決めたということであります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働委員会の御審議に先立ちまして、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を始め、国民の皆様の御理解と御協力をお願いを申し上げる次第でございます。 急速な少子高齢化の進行など、二十世紀の社会保障制度が前提としてきました諸条件が大きく変わりつつあります。このような環境の変化に対応した、将来にわたって持続可能で安定的な社会保障制度を構築するため、国民の皆様の御理解と御協力を得ながら、不断の制度改革に全力で取…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 高齢者の問題でございますが、六十歳から六十一歳、だんだんと今上がってきておりますけれども、現在のところ、六十五歳までの方は少しでも他に収入がありますと一律二割カットをしていたわけであります。これは確かに、せっかく働きに出たのにそうして年金の方を切られてしまうと何ら変わらないというようなことが起こります。六十五歳までの二割カットは今回やめさせていただきます、全額お払いできるようにいたしますと、これは上な二階の部分の…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) この年金課税の問題を申し上げるのを忘れましたが、平成十六年度の税制改正におきまして、標準的な収入だけで暮らす高齢者世帯に配慮をしながらでございますけれども、公的年金等控除の六十五歳以上の上乗せ措置が現在までございます。あるいはまた、老年者控除がございましたが、これは廃止をさせていただくということにさせていただきまして、現役世代とのバランスを取らせていただくということになったわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) これから高齢者の労働というものも大変大事になってまいりますし、またその内容も非常にバラエティーに富んでくるというふうに思っております。 余り一律的なことですべてを縛るということもなかなか難しいのではないかというふうに思っておりまして、原則として先ほど申し上げたことを申し上げたわけでございますが、これからの動向を見まして、少しきめ細かなことも必要ではないか。あらゆる業種もう全部一律でというだけでは済まないこともある…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 私も、この短時間労働者等につきましては、少しなだらかに、段階的にで結構ですから御加入をいただけるような線にならないだろうかというふうに思ってまいりました。 しかし、ここは御議論の多いところでございまして、御承知のように。そして、現在パートで働いておみえになります皆さん方からもたくさんの署名をちょうだいをいたしまして、これはいわゆる入らないと、してくれるなという抑制的な署名でございまして、そうしたこともありまして、…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ヨーロッパもいろいろでございますが、特に負担をしておりますのはフランスでございまして、フランスは、年金の保険料二一%まで行っているわけで、二一・八、もう二二に近づいているわけでございます。 この中で、フランスは特別でございますけれども、企業、七割負担、七割近く負担をしている。ドイツは半々でございます。そうしたことがございまして、かなり御負担をいただいておりますし、そしてまた、そのほかに一般社会拠出金という特別な、…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 私の方と農林水産省の方と共同歩調でやらせていただいております。確かにこの森林に対する取組という中でおやりをいただいている県がかなり増えてまいりまして、これは非常に良かったというふうに思っております。ただ、これは長続きがしないという欠点がございまして、この交付金でも十六年度までのものでございますから、これからどうするかという話になるわけであります。 そこで、こういうふうに始めましたことを今後都道府県なり、あるいは地…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 平成十四年、私も献金としては日歯から受けたことはございませんが、平成十四年にパーティーを行いましたときにパーティー券の購入をしていただいた経緯はございます。二回ございまして、合わせて四十万、それはパーティーとして処理をいたしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 最近、御病気と関係が全くないような長嶋茂雄さんが脳梗塞になられたというニュースが流れまして、中高年の皆さん方は大変なショックを受けておみえになる、そういう事態ではないかというふうに思っております。早い御回復をお祈りを申し上げておりますが、メディカル・フロンティア戦略あるいは健康日本21、様々な形で健康管理、あるいはまた、とりわけ脳卒中あるいはまた心筋梗塞等の、その発生を予防をしようという取組は続いているわけでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 渡辺議員からそうしたお申出をいただいたことを私決して忘れているわけではございません。 先ほども申しましたとおり、一つは、現在もメディカル・フロンティアあるいはまた健康21、そうしたこの計画を今までもやってきたわけでありまして、そうしたことを踏まえて、次にどういうふうに取り組んでいくかということになるんだろうというふうに思います。次に取り組むべき目標というものをまず明確にしなければいけないというふうに考えております…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今、御指摘いただきましたように、地方におきましては大変な医師不足が起こっております。これは一つは、やはり都市部に医師が集中しやすいという一つの現象もございますが、それだけではなくて、今お触れいただきましたように、今回の研修医制度の問題も、これも影響しているというふうに思っております。 今まで研修医の皆さん方が、大学病院等で非常に多くの皆さんがお受けになっていたわけでありますが、今回、できる限り地方においても、そし…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) この骨髄液あるいはまた臍帯血におきます移植の問題でございますが、これ御承知のように、例えば献血の血液のようにどこへでも流通のできるような中身ではございませんで、非常に移植の対象が限定をされるということがございまして、一般の臓器移植と同様に、いわゆる医薬品として取り扱うのは少し無理ではないかというのが今までのずっと理由でございます。 しかし、そうばかり言っておれません。今お話ございましたように、かなりの方々が、特に…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今回の公立保育所の運営費につきましては、一般財源化することとしたところでございます。これは、しかし、財源化いたしましたけれども、所得譲与税として税源移譲するということ、あるいはまた全額を地方財政計画に計上しまして地方交付税の基準財政需要額にも算入すると、こうしたことで対応をしているところでございます。 で、公的な保育所でございますから、市町村がそれぞれの趣旨にのっとってお作りになったものであり、そして今後どのよう…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) それは私的な保育所も含めての話でございまして、そこの辺のところは分離をし、市町村が御自身の御判断によってお作りになりました公的保育所につきましては可能ではないかということになったわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) それは、厚生労働省といたしましてのこれからの手順と申しますか、一般財源化をしていくのに何を優先してやっていくかということをそこに示したわけでありまして、その中で、私的保育所も含めた全体の保育所を、今このすべてを市町村にお任せをするというのには少し無理があるのではないかということを述べたものでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) たしか横浜の場合には、この公的保育所の問題が起こります前から御計画になっている話だというふうに私は理解をいたしておりますが、公的保育所を民間委託をするといったようなことをお決めになりますのは、それはその自治体の御意思でございまして、私たちはそのお決めになりました御意思は尊重したいというふうに思っております。