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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 献血は敷居が低くって保健所は高いのかということもありますけれども、献血という行為に隠れて検査をしようという方がおみえになることだけは事実でございまして、そのことは是非避けていただきたいというので、赤十字の方も一生懸命その危険性のある人は是非おやめをくださいということを呼び掛けているわけでございますが、ここがなかなかうまくいかないところでございます。 呼び掛けつつも、しかし、献血をしていただいた方の血液をいかに早く…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 昨年の今ごろはSARSで大変苦しい思いをしたわけでございまして、それで感染症法を改正をさせていただいて、国が直接行うことと地方にゆだねることとを両方振り分けをいたしまして、そして、いざというときには国の方も積極的に関与させていただくというふうにしたわけでございます。 そうしませんと、去年、台湾の医師が旅行に参りまして、そして四、五県でございましたが各県を旅行して、帰って向こうで発病したという件がございました。その…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) これは日本医師連盟からでございますから、まあ日本医師会からこれを行っているんだったらそれは問題でございますけれども、医師連盟でございますので、医師連盟というのは政治団体でございますから、私は、医師会が行ったものとは別に違いますし、厚生労働省が所管いたしますのは医師会の方でございますから、この問題は別途考えるべきだと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ここは私が答えることとは違うというふうに思います。医師会の問題は、公益法人として私の方で所管をいたしております。医師連盟の方は政治団体でございますから、私の方とは違うというふうに思います。 ただ、私の方がいつも医師会や歯科医師会に言っておりますのは、ここは明確に区分されるように、誤解の生まないようにしてくださいということを常々申し上げているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 何度か都道府県に対しましても通達を出しておりますし、そして、都道府県の方でいろいろとそのことについて、医師会、歯科医師会その他薬剤師会や看護師会など、様々なその団体に対しまして呼び掛けを行っているということでございまして、鋭意私は改善をされてきているというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ディーセントワークというのは余り聞き慣れない言葉でございますが、御指摘のように一九九九年のILO事務局長報告において使われているようでございます。仕事における基本的な権利が保護され、適正な収入を生み出し、適正な社会的保護を伴う生産的な仕事を二十一世紀の基本的な目標の一つとして主張されているというふうに承知をいたしております。 このことは、労働基準法第一条第一項に「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ここは常時の温度がどれだけかということと、いわゆる瞬間風速、一時的なと申しますか、瞬間風速というとちょっと短過ぎますけれども、一時的に高くなるという場合と、様々あるだろうというふうに思いますが、しかし、常時高いというのは体に対してかなりな影響を与えることは事実でございますから、今後、一遍検討いたします。

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) そこは、先ほど局長からも答弁しましたように、やはり労使でよくお話合いをしていただいて、そしてどういう労働条件にするかということをお決めいただくのがまず原則だというふうに思います。その中でいろいろのことが起こってくる。それが守られないということになってくれば、それに対して行政の方もそこに御相談に乗るということになるんだろうというふうに思っておりますから、そこはひとつ労使でよくお話合いをしていただいて、どうするかとい…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 何度か言っていただきまして恐縮でございます。 先ほど申しましたとおり、具体的なそのお話、急に今ここでお聞きして、私がとやかく言うわけにはまいりませんが、すべての場合に共通して言えますことは、原則として労使でこの労働時間というのはお話合いをしていただいて、そしてそれに従って皆さんが御努力をしていただくというのが私は原則だというふうに思うんです。 ですから、その企業が労使でどういうふうなお話合いになっているのかという…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 最低賃金制というのは、これは都道府県によりまして若干違いますし、都市部と田舎の方とでは違うというふうに思います。 これはもう読んで字のごとく最低賃金でございますから、別に最低にしろということを言っているわけではなくて、一番最低がここということを決めているわけでありますから、できる限りそれよりも高い賃金と申しますか、そういう日々の賃金にしていただくことが望ましいことは事実でございますが、最近のような経済動向もあって…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省ですか。これからいわゆる労働力人口減っていくわけですね。二〇一五年ぐらいになりますと約四百万ぐらい、三百九十万から四百万ぐらい、六十歳以下の、この人だと減ってまいります。二〇二五年だったら八百万ぐらい減ってくると思うんですね。その中で、このいわゆる短期労働者と申しますか、パートの人たちがどんどんと増えていくかどうかということは、いろいろのこの要素を踏まえて検討しなければ分からないことだというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今、話聞いていますと、その生活保護の方が高過ぎるような話でございますけれども……

公明党厚生労働大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 最低賃金、本当に最低賃金でどれだけの人が働いているかでありまして、それはそれぞれの人の立場によって私は違うというふうに思っております。 したがって、今後全体をよく見ながら考えていくということだと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 大変すばらしい御意見だというふうに思ってお聞きをさせていただきました。確かに高齢者の就業率の高いところほど医療費が少ない、これは都道府県別に見ますともう明確にここは出ているわけでございまして、そこはもう御指摘をいただくとおりだというふうに思っているわけでございます。 若干話ずれますけれども、介護の必要な人に対しまして、介護を受け始めた人に対していろいろのことを今介護のことをやっておるわけですけれども、その介護をや…

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど小池大臣からも御発言あったわけでありますけれども、CSRという言葉、考え方ございまして、企業に対して社会的責任を取っていただく、社会的責任というものを考えていただこうということでございますが、やはり今のこのお考えは企業にだけ言っていてはいけないので、社会全体がやはりそういう企業を育成をしていくという、やはり全体でそこを考えなきゃいけないというお考えではないかというふうに聞かせていただきまして、大変それはすば…

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 小池大臣からも御答弁のあったとおりでございまして、科学的に証明されているわけではないというふうに私たちも思っております。 しかし、マラリア等を見ましても、今まで日本では見られなかったわけでございますが、最近、沖縄の南側の島等のところではマラリアが見られるようになってきたというお話もございますしいたしますと、これ、温暖化とこれは関係ないとは言えない、むしろ関係あるのではないかというふうに思っているわけでございます。…

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 専門家の先生に一番苦手とする私が十分な答弁をできるかどうかは自信がありませんけれども、今のお話をずっと聞いておりましたが、私どもの方も二〇〇八年まではこの「改革と展望」二〇〇三、この改定版、これを参考試算に使っているわけでございます。二〇〇九年以降の長期の運用利回りにつきましては、その前提といたしまして、名目で三・二%、物価を上回ります実質運用利回りで二・二というふうに設定しているわけでございますが、その根拠は、…

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 御承知のとおり、十年以前には一般財源から出していたわけでございますが、十年から五年間の間という一定の期限を切りまして、そして人件費以外のところにつきまして保険料からの、いただきました中からの支払を、支払と申しますか、それを使用させていただいてきたと。平成十六年度はそれ一年間を延期をさせていただいた。十七年からにつきましては、もう一度財務大臣と御相談を申し上げて決定をさせていただくということに今のところなっているわ…

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) ここは多分、今年、平成十六年までということになっておりますから、もう一遍後で違ったら局長から答弁させますが、平成十七年度以降については一部保険料を使用しているという部分は元に戻してもらえるという上で計算をしていると思うんですが。

公明党厚生労働大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この補助金といいましたときに、厚生労働省が半分あります。二十兆ありましたけれども、十兆、十一兆ぐらい近いわけで、もう半分以上厚生労働省の分。それは国民年金、介護、生活保護そして保育所、障害者施設、これで大体もう九五、六%も行くだろうというふうに。 そうした中で、地方で何を持ってもらうかという話になるわけでありまして、二つ挙がったわけでありまして、一つは生活保護で、地方で自由度を高めていただくというのはどうだろうか…