坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 労働環境というものがだんだんと変わってまいりました。非常に多様化をしてまいりましたし、そしていわゆるパート労働と言われております労働形態の人たちも一千万人を超えてきたわけでございます。 それで、諸外国の場合を見ましても、諸外国の場合には労働形態が非常に多様化をしておりますので、一般労働者と申しますか正規の職員の皆さんあるいはパート労働というような分け方がございませんで、非常にその辺のところは多様化のあらわれが出て…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 初めに申しましたとおり、大目的を達成していくためにさまざまなことを考えていかなければならないんだろうというふうに思います。 私なども選挙区に帰りまして後援会の中小企業の皆さん方のところを回りますと、中小企業の皆さん方は、なぜこんなに休日が多くなるんだと、こんなに休日をどんどんふやしていったら我々はやっていけないではないかという御苦情を次から次へとちょうだいするわけでありまして、その皆さん方に労働時間のことを説明申…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども若干触れさせていただきましたが、やはり中小企業の問題と申しますか中小企業に働く人たち、その皆さん方の問題を解決することなしにこの千八百時間の達成というのはなかなか難しいというふうに思いますし、また、それにまつわってまいります、先ほどから議論をしていただいておりますサービス残業の問題でございますとか、あるいはその他の有給休暇の問題でございますとか、そうした問題もなかなか解決がされていかないのではないかという…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど御質問いただきましたが、私、ちょっと質問の内容を取り違えておりましたから、つけ加えさせていただきたいというふうに思います。 この時短の問題、とりわけ猶予措置対象事業場というふうに言われておりますところは、今、先生御指摘のように、平成九年の四月から二年間の指導・援助期間というのを設けて指導してまいりまして、そしてその後の二年間においてまたさらに取り組みを続けていくという、こういうふうになっているわけでございま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、この統計の結果を見ますと、三十人未満の企業とそれからそれ以上の企業との間の差というのは、御指摘のとおりの数字が出ているわけでございます。 五人から二十九人規模の事業所の所定内労働時間というのは、三十人以上規模の事業所に比べまして、今も御指摘がありましたように、年換算で四十時間近く長くなっているわけでございまして、この四十時間というのを大きいと見るか、まあまあそう大したことではないとい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) よく検討させていただきます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 労働時間の短縮の問題は重要なこれからの課題であることは今さら申し上げるまでもありません。 先生の質問に入りますまでの長谷川議員の八十分に及びます御質問もそれに尽きるわけでありまして、先ほどからずっと続いておりましたのをお聞きしておりまして、長谷川議員の御指摘は、この時間短縮に対する施策にアクセントをつけろと、一言で言えばそういう御指摘ではなかったかというふうに思っております。そのアクセントのつけ方が、東京弁の長谷…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 与党三党の緊急経済対策の中身、いろいろなことを書いてございますが、その中にも長期休暇というのが入っております。これは、労働生産性の向上でありますとか消費の拡大など経済面を重視してのものだというふうに思っております。 長期休暇は、心身のリフレッシュをするということ、あるいはまたその間に次のエネルギーを蓄えるというようなこともございますし、あるいはまた中年以降になってまいりますと若干その辺での心身のひずみの是正といっ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりましたその数字がすべてサービス残業なのか、それとも残業時間を御指摘になりましたのか、少しわかりにくい点もございましたが、いずれにいたしましてもサービス残業であります限りこれは労働基準法第三十七条に違反するわけでありまして、定めるところの割り増し賃金の一部または全部が支払われなければならないわけでございますから、これが支払われていないわけでございますから、これは違法であることは当然でございます。 こう…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 時間外労働、その中でとりわけサービス残業というのがこれは法律上違反であることは先ほど申し上げたとおりでございます。 これをなくしていきますためには、やはり時間の管理というものが大事、すなわち何時に仕事を開始し何時に仕事を終わったかということの記録が残るということが基本であろうというふうに思いますし、それはやはり、今までそれがきちっとされていたところもありますが、されていなかったところもありますので、そこを明確にす…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 具体的な通達でありますからどこまでするのかということは、これは検討しなければならないことでございます。しかし、問題は、正確にサービス残業というものに対して使用者が対応をしていくということでありまして、そのことが正確に対応をされればこのサービス残業というのはなくなっていくわけでありますから、それを正確に対応してもらうように我々の方はその内容をしていくということになるんだろうというふうに思います。 〔理事亀谷博昭君退…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今申し上げておりますようにサービス残業をなくしていくためにどうしたらいいかという立場で通達は出すべきものだというふうに思うわけでありまして、個々のケースについて、こういうケースがあるからこういうケースがあるからということで、それに一々に対応できるような通達にはならない、だからそのことは個々のケースとしてそれは対応する以外にない、そう思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 私はなかなか社長になれないものでございますから、どう答えていいかわかりませんが、それは私はそういうふうに、もしも私が仮に社長になりまして、そして従業員の皆さんから私が何時間時間外をしたか、自分でチェックしているから自分でも大体わかっているけれども、しかしもう一度念のために見せてくれというふうに言われましたら、それは多分見せると思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたとおり、千八百時間を目指してまいりましたが、その千八百時間の達成はできませんでした。これはまことに遺憾なことだというふうに思っておりますが、しかし千八百四十八時間とかなり千八百時間に近づいてきたことは事実でございます。 これは、先ほどから、お昼からでございますけれども、お昼からさまざまな御議論がございましたとおり、パート労働等の問題もございますけれども、トータルとして見ますと千八百四十八時間…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 過労死につきましては、前回私が労働大臣をさせていただきましたときにかなり勉強をさせていただいた経緯がございました。それから数年経過をいたしまして、先ほどの局長の答弁にもございましたとおり、ただいままたその見直しにつきまして有識者の皆さん方に今お願いをし、そしてことしの夏を目指しまして今議論をしていただいているところでございますから、それを余り先取りするようなことを私が申し上げるのはいささか失礼かというふうには思い…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきますように、サービス残業をなくしていくということが過労死の解消にも結びついていくわけでございますから、このサービス残業をどのように解消していくか、サービス残業だけではなくて時間外労働をどう整理していくかという問題になってくるんだろうというふうに思います。先ほどから議論をさせていただいておりますように、さまざまな点でここにアプローチを今させていただいているところでございまして、千八百時間の達成も一に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘を受けましたとおり、既になくなっていると申しますか、既にもう存在をしない制度をホームページに開いておくというのは大変これは怠慢でありまして、御指摘を受けまして、早速これは削除をいたしました。言われまして、本当のことを申しますと、昨日、削除をさせていただきました。おわびを申し上げます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 結論は、御指摘のとおりにさせていただきたいというふうに思います。 確かに、毎年八千万円以上の予算が組まれていながらそれが十分に利用されていないということがあれば、それは問題でございます。今日におきましても、いわゆる同業他社の横並び意識の問題でありますとか、複数の事業主が営業時間等に関して共同して時短を進めることも大切であるというふうに考えられること等がございますけれども、いずれにいたしましてもこの時短がいま一歩進…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 私などは週休二日制という考え方がもう身にしみておりまして、当然のことであるかのごとくずっと考えてきたものでございますから、そういうふうに頭がもう固定化をしてしまっておりますが、今、先生の御指摘は、そうではなくて、日曜日は一日休むけれども、それ以外の日は労働時間を例えば六時間なら六時間、五時間なら、五時間ということはないでしょうけれども、短くして満遍なく振り分けたらどうかという御発想のようにお聞きをいたしましたが、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) それは考え方としては存在するんだろうと思います。ですから、現在の八時間労働という形の中で週休二日制という形もあれば、七時間あるいは六時間半にしていくというような考え方のもとで六日間働くというような考え方も、それはあるんだろうと思うんですが、どこで皆さん方が合意をされるかという問題だろうというふうに思っております。たくさんのお子さんがあって、お子さんの面倒を見ながらというような方にとりましては一時間毎日の働く時間が…