坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 教育訓練給付の対象となっておりますものを見ますと、OA機器の操作でありますとか、ホームヘルパーでありますとか、講座数で一万四千八百講座、随分講座数は多くなっております。そして、受給者の方も、制度が創設されましたのが平成十年の十二月でございますが、十年の十二月以降、平成十三年の一月までの間の期間で、三十八万五千八百人が受給者になっております。受講者各人の雇用され得る能力の向上に一定の効果はあったものというふうに思っておりま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 残念ながら、そこまではまだちょっと調査ができておりません。これだけ、四十万人近い皆さん方が受講されたわけでありますから、恐らくその中の多くの人たちの中に、新しい職を求めることに役立っていることだけは間違いがないというふうに思いますし、これから先の雇用の流動化の中で、こういうことを自分は身につけているから安心だという安心感をお持ちになっている方も多いのだろうというふうに思います。 しかし、そこは委員が御指摘になりますような…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 この技能検定も中身が大変広範囲にございますから、検定の内容によりましていろいろの差異があることも事実でございます。しかし、我々が考えております以上に、企業におきましては、技能士でありますとか、あるいは情報処理技術者でありますとか、あるいは中小企業診断士でありますとかというような、こういう資格を持った人というのは尊重されていると申しますか、かなりその価値が認められているということだそうでありまして、これはいろいろの調査が行…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 技能検定の受検資格というのを私も今回初めて見たわけでございますが、そういたしますと、一級の受検資格というものを見ますと、普通課程の普通職業訓練修了というのがございまして、これは実務経験六年ということになっております。また、関連学科の高等学校卒ということになりますと実務経験十年ということになっております。ここは、かなり実務経験を重視しているわけなんですね。 私は、受験勉強でいろいろのことをただ暗記した、覚えたというだけでは…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 今回の改正案は、産業構造の変化など経済社会の変化が進んでおります中で、今後、離職を余儀なくされる労働者が増大をし、労働移動が円滑に進まない場合には、失業率が高どまりをすることも懸念されることでございます。こうしたことに対しまして、さまざまな施策と相まちまして、早期再就職を促進して雇用の安定に資するものを考えていかなければならないというふうに思っております。 このため、事業規模の縮小等に伴いまして離職を余儀なくされる労働者…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 本法案は、離職を余儀なくされる労働者の再就職促進を目的とするものでありまして、再就職援助計画を制度化することによりまして、かえって事業主の雇用維持に対する努力を阻害することのないよう配慮する必要があることは申し上げるまでもありません。 このため、再就職援助計画におきましては、計画作成に至った経緯等を記載していただくことを予定しておりますほか、その作成に際しまして労働組合等の意見を聞かなければならないこととしておりまして、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 けさから何度か問題になっておりますように、再就職援助計画制度につきましては、その作成を義務づけられない場合でありましても、事業主が任意に作成をし公共職業安定所長の認定を受けた再就職援助計画に基づき再就職の援助を行う場合には、国の助成、援助を受け得るよう配慮しております。ちょっと言い回しが回りくどうございますけれども、おわかりいただけたと思います。 この再就職援助計画の作成、届け出は、離職者が発生することによる地域経済への…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 言い回しが少し複雑だったものですから申しわけありませんが、今御指摘いただいたことで、それでいいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 それは御指摘のとおりと私も思います。 やはり、雇用というものが、ただ単に労働移動がスムーズに行くようにとかそうしたことではなくて、確たる雇用が確立をして、そして、いつまでもこの仕事を続けたいという、そういう雇用環境というものができ上がっていくことが何と申しましても一番中心ではないかというふうに思っております。 そういう状況をつくりますためには、経済全体の問題もございますし、さまざまな問題がございますが、しかし、労働行政と…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 世間の流れというのがどうなっているのかわかりにくい点もございますけれども、毎日の新聞を拝見いたしております限りにおきましては、何となく騒然といたしておりまして、いよいよ仕事のけじめをつけなければならないときが近づいているのかなというふうに思っているわけでございまして、あと残されました時間、どれだけあるのかはわかりませんけれども、その残されました時間、与えられた仕事を懸命にこなしたいというふうに思っているところでございます…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 人の運命というのはどうなるかわからないものでございますけれども、最悪の事態を考えておいた方が無難であるというふうに思っておりますので、そういうふうに考えながら、毎日毎日心の整理をしながらいきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 院のことでございますので、閣議でこういうお話をするということはなかなかできにくいことでございますが、先日申し上げましたその後で、私の申し上げたことがいささか舌足らず、少し足りなかったということで修正をさせていただきました。それは、全員そろっておりますのが普通でございますから、足りないというのが通常ということは決してあり得ないということで、後ほど先日も訂正をさせていただいたわけでございますが、全員御出席をいただいているのが…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、雇用情勢は、二月の完全失業率並びに有効求人倍率が発表になりまして、完全失業率は四・七%、そして有効求人倍率は〇・六四倍となりました。完全失業率はずっと四%後半で、四・八、四・九と、どちらかといいますと悪い方向に向かっておりました。そして、去年一年間、有効求人倍率の方は、一月から十二月に向けましてなだらかではありますけれども回復過程に入っておりまして、いい方向に向かっておりました。 ところが、今…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 当面は非常に厳しい状況が続くというふうに認識をいたしております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 確たるところは記憶をいたしておりませんけれども、やはり三十五万人というのは、ミスマッチを中心とした雇用対策、ミスマッチを解消するところから三十五万人の雇用拡大を図っていこうということであったというふうに思いますし、その五十万人というのは、現在の雇用情勢を考えましたときに、約三百万人の失業者がある、三百十七万人ですか十八万人ですか、大体その辺のところでございますが、そうした中で、五十万人の失業者をなくするということは非常に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 さまざまな雇用政策の中でそれはつくり出していくということでございます。 現在の雇用状況を見ましても、一方におきましては失業がふえてきている、しかし、それを埋め合わせるようにして新しい雇用が生まれていることも事実でございます。新規求人がふえていることも事実でございますし、とりわけ今までは製造業、そして第三次産業、いわゆるサービス業のところで非常に大きく伸びてきた、二けた台の伸びがずっと続いてきたわけでありますから、そこに新…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 先ほどの数字の問題をもう少しつけ加えさせていただければ、三十五万人のミスマッチを中心とした雇用の問題とあわせて、私がかねてから言っておりますように、三次産業の育成、これは新しいグローバルな経済社会の中でどうしても達成しなければならない、どうしてもそこを拡大しなければならないところでございまして、三次産業の育成ということに力を入れていきたいというふうに思っているところでございます。幸いにいたしまして、サービス業のところがか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 過去のことはもう忘れ去りましたけれども、現在のこの失業がどの程度これから続くのか、それとも改善をされていくのかということは、もう少し全体の像を見ないとわかりません。できる限り経済政策その他全般的な政策の中で、雇用が一日も早く改善されることを期待しているわけでございます。 しかし、最近のこの国際化の中で、諸外国の例を見ましても、景気が回復をいたしましても、しかし雇用だけは依然として回復をしないという例もあるわけでございます…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 ありがとうございました。 —————————————
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 本当ならばことしまでに千八百時間を達成しなければならなかったわけでございますが、残念ながらそれができませんでした。しかし、千八百四十八時間というかなり近い数字になっていることも事実でございます。 もう一息というところまで来ているわけでございますので、これは早期に実現をしなければならないわけでございまして、もう一度五年間の延長ではございますが、五年間のうちに達成すればいいというものではなくて、一年でも早くこれは達成…