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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 党の代表として出ておるわけじゃありませんから、全体として、これはもう大臣としてお答えを申し上げざるを得ないわけでございますが、給付水準を維持していくということは、これは大事なことでございます。したがいまして、今回も、皆さん方が負担の可能な範囲内において給付水準をどう維持していくかということに、我々も全力をそこに絞ったわけであります。 先ほどから申し上げておりますように、負担をもっと上げればいいのであれば給付は更に…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 健康保険の方にもお話が及んでまいりましたけれども、そうしたケースもあるのかなと思って先ほどお聞きをしたところでございます。先ほど法務省の方からも御答弁ございましたとおり、これはケース・バイ・ケース、それぞれによって決定されるべきものと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 国民がひとしく参加をしていただかなければならない、そういう年金制度でございます。 したがいまして、今まで多くの皆さん方に御参加をいただいてまいりましたが、しかし御参加をいただけない皆さん方も多かったわけでございます。ここでもう一度仕切りをさせていただいて、そして皆さん方に御参加をしていただけるように、これは法律を作り直そうということでございまして、過去にいろいろな問題がありましたからこそ、ここで改めて出発をさせて…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 大変基本的なお話でございまして、前回も御質問をいただいた経緯があるというふうに思っております。今回提案をいたしましたこの法律は、双方決めてはおりますけれども、しかし給付の方をより重んじている、給付建てというふうに思っております。現在のこの法律もその面では給付というものを中心に考えているというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 申し訳ありません。そのときにそういうお答えをしたんでしょうか。 この掛金の方、いわゆる拠出の方を年々歳々変えていって上限を作っているということには間違いございません。そこはそのとおりでございますが。しかし、最終的にどれだけ給付を確保するかということになりますと、その確保は五〇・二%ということを決めたわけでございますので、前に、どちらかといえば負担の方だというふうにもしもお答えを申し上げましたら、それはお断りをして…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 確かに負担の方を一八・三%まで徐々に上げていく、これも確かでございます。一方におきまして、給付の方を最低五〇・二%を確保しますということを決めているところもそのとおりでございます。両方できないではないかという御主張でございますけれども、その両方のバランスを取れるようにしていくというのが今回の案でございます。したがいまして、その両方を我々はこれ掲げているわけでございますから、そういう意味では両方の主張をいたしている…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) もう一度、それじゃ、よく精査いたしましてお答えをさせていただきたいというふうに思っておりますが、今申し上げましたことは、一方において一八・三%まで徐々にこれは上げさせていただくことは間違いのない事実、それはもう一方で決めさせていただいております。その決めさせていただいておるのはなぜかといえば、それは一方において五〇・二%を確保するというために、それは一八・三%まで上げていくことが大事でございますということをそこで…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) もう一度、前回の私の申し上げましたこと、よく精査いたしまして、今回の……(発言する者あり)

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) どうも申し訳ありません。 前回御答弁をさせていただいておりますのは、一八・三〇まで拠出の方を徐々に上げさせていただきますと、手順といたしましては拠出が中心でございます、そしてその結果として五〇・二%を確保できますと、こういうことを申し上げたわけでございます。 先生が今回、給付建てか拠出建てかという、どちらか割り振れというふうなお話なものでございますから、結果として言えば、それは五〇・二%の給付を確保するということ…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 現在の制度は確かに給付を決めておりまして、したがいまして、このままで五九・何%というこのパーセントを維持をしていこうということになりますと保険料は二三%とか二六%に上がっていきますと、こういうことになるわけであります。そこで、そういうふうに上がっていきましてはこれはお若い皆さん方が一体どこまで負担をすればいいのかということをお思いになる、そうしたことがあって、拠出の方にキャップをかぶせよう、いわゆる一八・三〇とい…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) そこは、万が一そういうふうになりましたときの選択肢というのを考えておかなければならないというふうに思います。 その中の一つといたしましては、それが微調整で済むような状況であれば、それは一時的な微調整で済ますことはでき得るというふうに思いますけれども、そうでないケースがもしも発生いたしましたときに、それはそれで検討をし直すということをしなければならないだろうというふうに思います。 そのときに、それは、一つは積立金を…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) したがって、税やあるいは積立金も含めてということを言っているわけでありまして、当然のことながら、それは保険料のこともそれはあるだろう。それは、もしそういう環境に立ち至ったということになりましたときには、その中でどれを選択をするかということになるだろうと思います。

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたように、そのときに申し上げましたのは、負担の方をいわゆる一八・三%まで上げるということが一つの前提と申しますか、そこを先行して行うことによって、そして結果として五〇・二%をそこで確保をするようにいたしますと、こういうことを予算委員会のところでは私は申し上げていると思うんです、今、先ほど見まして。そういう趣旨に変わりはございません。 しかし、結果としてどちらを重視するかということといわゆるどの手順…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 決定をいたしていきますときに、拠出の方をやはり上げていくということなしに五〇・二%を到達することはできないわけでございますので、そういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) そこで中心というふうにお答えをいたしておりますのは、その拠出の方を一八・三〇に上げていくということがなければ結果として五〇・二%は得られないわけでございますから、その手順として、そこに中心ということを申し上げたんだというふうに思います、その中心という意味は。 したがいまして、もう引き上げていくということを中心にしてこの理屈は決めましたと、結果として五〇・二%を得るということにしましたと、こういうことを私はそこで申…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 現行制度は、これは完全に賦課方式になっているわけではないというふうに思います。積立方式から賦課方式の方に移行してまいりまして、完全に賦課方式になり切ったというわけではないというふうに思いますが、現在の時点でどちらかといえば、これは賦課方式の方に近いというふうに思っております。 今回の制度は、これ積立金を使わせていただきたいというふうに申し上げているわけでありますから、積立金を使わせていただきます以上、これは賦課方…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、一応賦課方式の方向に目指しましてこれから運用をしていくということでございますが、現在百四十兆円台の積立金がございまして、今後若干増えるケースもあるだろうというふうに思いますけれども、これを今後、二一〇〇年というふうに言っておりますから、これから九十五年ぐらいの間ということになるだろうというふうに思いますが、これを使わせていただいて、そして一年分ぐらい、現在一年といいますと四十兆円超えておる…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 現在もそんなに多くの皆さん方がここにおみえになるわけではございません。これから先、キャップになる人あるいは中心になる人をどうしていくかという問題はございまして、これは民間の皆さん方の方でこれは是非選択をさせていただきたいというふうに思っております。 しかし、その中で働いていただく皆さん方につきましては、これは専門的な知識を持った人でなければなりませんし、現在もそうした知識を持ってここで活動をしていただいている皆さ…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) この最終保険料一万六千九百円、括弧してございますが、改正案としてありますが、そこへコンマ打って、その後に十六年価格と、こういうふうに入れるようにさせていただければ御理解をいただけるんではないかというふうに思いますが、それで御理解いただけませんか。

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障にかかわります年金、医療、それから雇用保険等の一元化につきましては前々からやろうというので言っているところでございまして、それでかなり進めてきていることは事実でございます。二、三日前にもどこまで進んだかということを言ったところでございますが、更にもう一歩進めて、そして本格的な一元化にしていかないと意味がない。現在、ようやく雇用保険とそしてこの年金等の一元化進めておりまして、そういたしますと、今まで年金など…