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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、個々のケースにおきましてはそういう方もないとは言えません。あるかもしれません。言われてみれば、体の弱い人でどうだというお話あるわけでございますが、結婚をしていない方の中にもお若い方で体の弱い方はあるわけでございまして、そうした皆さん、結婚したから弱くなったということは多分ないんだろうというふうに思いますが、そうしたお若い皆さん方、お一人の方の、お若い人で弱い皆さんとの比較の問題もございますし、ここはなかな…

公明党厚生労働大臣2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 遺族年金を廃止すべきではないかというお話も確かにあるわけでございます。これは年金のいわゆる、何と申しますか、世帯単位なのかあるいは個人単位なのかということによってこれは議論されるべき問題だというふうに実は思っております。それによりまして、個人単位にしていくということになりますと話はまた違ってくるわけでございますので、その辺のところをこれからどう整理をしていくかという中で議論をされるべき問題だというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 今回のこの問題に絡みまして、さまざまな御指摘をいただきながら、私もその内容をずっと見てきたわけでございますが、やはり随意契約というのが多過ぎるということを私も感じております。随意契約を行うということが、それがたとえ小さな額のものであれ、それぞれの地方単位のものを全部集めますとかなりな額になるといったものも中には含まれておりまして、そうしたことを考えますと、やはりこれは原則として競争入札にしないといけないというふうに私は判…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 NPOの皆さん方にいろいろのお仕事をしていただいておりますが、我が省との関係におきましても、例えば若年者の雇用の問題等につきましても既にNPOの皆さん方にお入りをいただいて、そして全部委託をしたりしている問題もございます。 したがいまして、今後、NPOとの関係は拡大していくだろうというふうに思っておりますが、そのときに、どのNPOを選ばせていただくかということについては、これも幾つかのNPOが手を挙げていただくということ…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 今お話をいただいたのがどういう具体的なことなのかということを私も存じ上げませんが、総論として申し上げれば、先ほど申し上げましたように、固定をするのではなくて、こちらがやりたいという事業の内容をお示しして、それに対して公募していただく、そしてその中から決定をしていくという、その決定の仕方、ルールというものを明確にしていくということが大事だろうというふうに思っております。 NPOというふうに言いましたときのNPOも幅広いもの…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 きょう新聞に出ております見出しは、いささか中身とは違っているというふうに思っております。 きのう参議院におきまして御議論がございまして、それに対して私がお答えを申し上げましたのは、現在、負担と給付で両方を固定すると申しますか、負担の上限、そして給付の方の下限というものを、両方をお示しいたしております。これに対して、その両方を満たすことができない条件が生まれたときにどうなるか、こういう御指摘でございました。 例えば、経済の…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 昨日申し上げました点につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、負担と給付の問題は、どういう制度であれ、これは決めていかなければならない。そして、決める以上はその前提条件というものをつくらなければならない。その前提条件を守っていくことができるかどうかということは、その政府に課せられた大きな課題であるというふうに思っております。 とりわけその中で大きいものは何かといえば、一つは実質賃金の上昇率、もう一つは先ほどお触…

公明党厚生労働大臣2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○坂口国務大臣 確かに、社会保険庁が非常に忙しくなってきていることは事実でございますし、そしてまた、地域によって非常に大きな格差がある。大変忙しいところとそうでないところがあるという現実がございますので、これは、忙しい地域に対しまして、余り忙しくないと申しますか、相談の少ないところから多いところへ人の配置を少し転換しようというので、今やってもらっているところでございます。 しかし、それをやりましても、なおかつさばき切れないというところも…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 三党合意によりまして、今いろいろ御議論をいただいているようでございますが、それはどこまで進んでいるかということを明確に私まだ存じておりません。ただし、今御指摘になりました点につきましては、いろいろと御議論をいただいているようでございます。 今までから、厚生労働省あるいは社会保険庁といたしまして、納付期間、納付、さかのぼれる期間というのは一応二年というふうに定めております。学生さんの場合など、納付をいわゆる免除する…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) この御質問にお答えをいたします前に、先ほど御質問ございましたその収納の問題でございますが、一言だけ触れさせていただきたいというふうに思います。 今まで市町村でお願いをしていた、それが国の方でやるようになった。市町村でおやりをいただいておりますときに、市町村のもちろん職員の皆さん方がそれぞれ足を運んでいただくということもあったというふうに思いますけれども、しかし、それだけではなくて、やはり自治会組織でありますとか婦…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 非常に大事な御指摘だというふうに思っております。制度そのものにつきましても、現在改革しなければならないことは何か、また今後中期的に考えていかなければならないことは何か、そうしたことを明らかにしながら、国民の皆さん方から信頼の得る制度を構築をしていくということが大事ではないかというふうに思っております。 そうした中で間違いなく起こってまいりますのが負担と給付の問題でございまして、これはどういう制度であれ、この少子高…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 世代間扶養ということは、現在の高齢者のために自分たちが拠出をし、自分たちが年老いたときに次の世代から負担を受ける、そのことを皆さんはよく御理解をしていただいているというふうに思いますけれども、それを御理解をされた上で、しかし自分が出す分と自分がもらう分とは一体どうなるのかというふうにお考えになるのも、これは無理からぬことだというふうに思っております。したがいまして、世代間扶養のことを前提にしているということをよく…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 私もこの大臣の職に就かせていただきましてから、一番やはり気を遣うと申しますか、心配をしてまいりましたのは、このいわゆる資金運用の問題でございます。 現在のところは、全部やっているわけではありませんで、まだ財投に残っている方が多いわけでありまして、先ほどお話ありましたように、まだ半分も戻ってきていないわけでございますけれども、しかし、それにいたしましても、これをどう運用をしていくかということは国民の皆さん方に非常に…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 先日、浅尾委員の御質問がございまして、これは七十五万人厚生年金から国民年金への移動があった場合という前提の話でございます。 これは、現在の年金制度の中におきましては、既にこの被保険者数の増減というもの、それから寿命の延びといったものを勘案をするということで、もう既に計算済みでございますが、その計算の上に更にもう七十五万上乗せをすればどうなるかということでございまして、それに対しまして機械的に計算をすればこの四九・…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 上げずに、しかも年金額を維持できるということができれば、それはそれにこしたことがないんだろうというふうに思いますけれども、現在のこの人口構成からいきますとそうはならない。やはりこのままで、現状のままでこの年金制度を維持するということになりますと、保険料が二六%までも上がっていく。それは若い層の皆さん方が耐えられる限界を超えておりますから、ある程度、ある程度のお若い皆さん方の保険料の負担はお許しをいただくとしても、…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) その七十五万人という数がどうして出てきたかといいますと、保険料を一挙に一八・三%に一度に引き上げたときにその影響がどれだけ出るかというところで、七十五万人という数字は他の省庁の試算で出てきたわけでございます。一度に引き上げるわけではありません。十四年間掛けてこれは上げていくわけでありますから、私はそれによってそんな大きな影響は出ないというふうに思っております。 しかし、そうは言いますものの、これは働く人の、皆さん…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 希望的観測を申し上げているわけではございません。 これから先、労働力人口というのは非常に減少していくわけでございます。我々の方の数字を見ましても、二〇一五年、このままでいきますと三百九十万人ぐらいの労働力人口が減少していくわけでございます。三百九十万も減少させてはいけませんから、何とか女性の働く場、あるいはまた中高年、特に六十歳代の皆さん方の働く場所を明確にして、そしてそんなに減っていかないように手を打ちたいとい…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) マクロ経済スライドというのは社会全体を支える力の伸びに応じた調整、そういうふうに説明いたしております。 確かに、基礎年金と厚生年金の調整を同様に行っていくことを考えました場合に、両者に共通の指標であることが基本的に望ましいというふうに思っております。 すなわち、もう少し前から言いますと、年金制度を支える力の変化というのは被保険者数の増減だけではないわけでございます。したがいまして、基礎年金と厚生年金の調整を同様に…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 年金というのは基礎年金が非常に大事な部分であることは私もよく理解をいたしております。 お若い皆さん方の御負担を更に上げることができ得るのならば、それは更により良い基礎年金というものが実現できるというふうに思いますけれども、この負担をしていただく皆さん方の数が減ってくる中で、その皆さん方に御負担をいただく額というのには限界がある、その限界の中でどれだけの基礎年金を作っていくかということになるわけでありまして、そこに…

公明党厚生労働大臣2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 今のお話は、二〇二三年までの間の話とそれから後の話と、両方あったわけでありまして、二三年までこの調整が進みまして、二五年以降の方につきましては、それは物価の上昇に合わせてこの上昇を行うようにいたしますと、こういう話でございます。それまでの問題といたしましては、現状から、二〇二三年、十四年間の間につきましては、〇・九%、物価の上昇から〇・九%を引かせていただきますと、こういうことを申し上げているわけであります。 大…