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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これはもう少し推移を見ないとわからないということが言えるというふうに思いますが、いずれにいたしましてもこれからの雇用状況というものも十分にもう少し踏まえないといけないというふうに思っています。雇用状況を踏まえるということは、その前に経済全体の状況をどう踏まえるかということになるだろうというふうに思います。テロ事件後の状況というのは非常に変わりました。その変化に対してどうしていくかというふうなこともあるだろうという…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先般の予算委員会におきましても御質問がございまして、失業率の問題ばかりいつも頭にあるものでございますから、できるだけそういうふうにいたしますというふうに答えましたら、総務省の管轄でございまして、少しおしかりを受けましてお断りを申し上げたところでございました。 しかし、思いといたしましては私も同じ思いをいたしております。統計を見ますときに、有効求人倍率は都道府県別に出ているわけでございますので、完全失業率もそういう…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 医療制度改革を進めていきます上で、小泉総理は三方一両損ということを言っておみえになりますが、やはり役所の側、今まで保険等を扱ってまいりました役所の側もやはり痛みを感じなければいけないというふうに思っています。 現在まで年金、医療、介護、そして雇用と四つの保険があるわけでありまして、その徴収はそれぞればらばらに行われているわけでございますから、これは、これだけIT化が進んでまいりました時世でございますので、私は一元…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障番号につきましては、現在既に年金における番号は存在をするわけでございます。この年金の番号を医療でありますとかあるいは介護の方に、あるいは雇用の方に広めていくべきかどうかということにつきましてまで現在検討はされておりません。しかし、これから社会保障を全体として考えていきますとき、先ほど申しましたように、徴収の一元化等を行っていくというようなことになってまいりましたときに、共通した番号制というものが大事になる…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ここのところは労使の皆さん方の御意見も十分に聞かなければいけないというふうに思います。小泉総理からは、ぜひ労使とそして政府との間の三者協議というものを始めて、来年の三月ぐらいまでに結論を出してほしいと、こういうふうに言われているところでございます。 これを進めていくにつきましては、先ほど委員からも御指摘ありましたように、やはりどうした内容にしていくか、どうしたタイプのものを採用していくかということを決めなければな…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 支援方法。

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) そこが一番我々としては決めなければならないところだというふうに思っておりますけれども、そこまではまだちょっと行っていないんですね。どういうタイプをつくるかということによって支援の仕方というものも私は変わってくるだろうというふうに思います。そのタイプの決定によって我々の支援体制というものの姿というものもそこで明らかになってくるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、労使の皆さん方だけにお任せをして、そしてた…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 財務大臣は個人的な考えという前置きのもとに御発言になっているわけでありまして、財務大臣が年来、年来と申しますか、今までからお考えになっておりましたワークシェアリングについてのお考えを述べられたものというふうに思っております。かなり積極的な御発言をいただいたわけでございまして、私の方がびっくりするほどでございましたから、大変ありがたい話だというふうに思っておりますが、しかし個人的な御見解でございますから、その財務大…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 総理から御指示をいただきますまでに厚生労働省として、また私個人といたしましてもこのワークシェアリングというものに大きな関心を持ってまいりました。 と申しますのは、雇用情勢が非常に厳しい状況を迎えまして、現在までのきめ細やかな雇用対策というものがあることはもう御承知のとおりでございますけれども、それだけで果たして現在の雇用状況というものを乗り切ることができるかどうかということを考えましたときに、もう少し大枠の雇用対…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども少し触れましたとおり、今までにも個別に、そして部分的には触れられていた面がございますけれども、労使が協調されまして、そして労使が一致した意見としてここまで述べられたことはなかったというふうに私は思っております。 したがいまして、この労使の雇用に対する協調して取り組もうという姿勢を高く評価したいというふうに思いますし、皆さん方と協力をさせていただいて我々もその役割を果たさなければならないと思っておるところで…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) もう先ほど申し上げたことに尽きるわけでございますが、このワークシェアリングを進めていくにつきましては整理をしなければならない問題点が幾つかあるというふうに思います。それらのことを十分に整理をして前に進まないと後でいろいろのまた問題が起こってくる可能性がございますので、そこはひとつ十分に議論を尽くして、そして前に進みたいというふうに思います。一応、三者構成で行いますメンバーのメンバー表もでき上がったところでございま…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 構造改革そのものが新しい雇用を生み出していくということは、私もそのとおりというふうに思っておりますが、その構造改革やあるいはもう少し具体的に規制改革でありましたり、そうしたものが新しい雇用を生み出しますまでには少し時間がかかります。そして、現在起こっております失業者をどうするかという問題との間に確かにやはりタイムラグが生じるというふうに思っております。そこをどうするかということに我々は全力を挙げなければならないと…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは衆参国会議員の皆さん方のいろいろの御意見を集約して決定されるものというふうに思っております。私が一存で申し上げるべき言葉ではないというふうに思いますので、お許しいただきたいと存じます。

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今回の補正予算の中に盛られております、とりわけ特別交付金の部分につきましては、先ほど私申しましたように、いささかつなぎ的役割があるということを申し上げたわけでありますが、先生が同時におっしゃった場当たり的というのはちょっと違うんじゃないかと思っておりまして、計算された上でのこれはつなぎであると思っている次第でございます。 こうした政策を一方で行いながら、そして雇用対策に当たっていかなければならないわけでございます…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 一次補正が決まりましたときは同時テロ発生の前の段階でございましたが、この同時テロの影響というのは初め予想をしていました以上に大変厳しいものがあるというふうに思っております。日本におきましてもそうでございますし、世界経済全体に与えました影響も非常に大きかったというふうに思います。 そうした状況を受けまして二次補正が決断をされたというふうに思いますが、その財源の性質上制約があることもまた事実でございまして、二次補正の…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) まさしく、ここは働き方の問題だと私も思っております。 この働き方を変えていきますためにはいろいろの方法がありますが、いわゆる働き方を年齢によって制限するという生き方は、これは将来だんだん私もなくなっていくのではないかというふうに思っておりますが、その方向に行こうというふうに思いますと、今までの働き方というものに対してやはり改革をしていかなければならない。 現在のように、高等学校なりあるいは大学を卒業いたしますとそ…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 十月でございましたけれども、労使の間の話し合いがある程度進みました。それまではなかなかワークシェアリングの話は労使間で進まなかったわけでございますけれども、十月の段階で正式に発表できるところまで来たわけでございます。大変大きな進歩であったというふうに思っております。 それを受けまして、先日、政労使三者の会談がございまして、その直後でございますけれども、総理の部屋に連合の会長、事務局長と私が呼ばれまして、そして何の…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) まだ構想というほどのものはありませんけれども、現在の雇用状況を考え、そしてまた将来のことを考えましたときに、短時間で、短期間で終わるという状況にはないというふうに思っております。 雇用政策は中長期的な展望のもとにやっていかないといけないというふうに思っておりまして、そうした意味では、先ほど四種類挙げられましたけれども、どちらかといえば中長期的展望に立った中での私はワークシェアリングというものが必要ではないかと個人…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど日本型あるいはオランダ型等のお話がございましたけれども、雇用形態が異なります以上、日本は日本としての雇用形態に合ったワークシェアリングというものがあるんだろうというふうに思っております。そこを無視したワークシェアリングというのは存在し得ないというふうに思いますから、そうした意味では、やはり日本の今までの雇用形態というものを大事にしながら、その中でのワークシェアリングを構築していく以外にないというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2001/12/04

第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 足らないところがありましたらまた事務的な局長からの答弁もあろうかというふうに思いますけれども、やはり年金だけにかかわらず社会保障全体につきまして今見直しが迫られているわけでございます。 個人単位にすべきかどうかという問題につきましても、年金ももちろんでございますが、その他医療保険、介護保険等を見ましたときに、日本の社会保障の保険制度というのも家族単位でありましたり個人単位でありましたり、実はばらばらでございます。…