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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) そこは、企業の方もこの法律の理念というものをやっぱりよく理解してもらわなければいけないわけでありますから、理念をよく理解をして、そして働く皆さん方とよくお話合いをしていただくということが大変大事だというふうに私も思っております。

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) これは実は、先日もここでお答えをしたところでございますが、十日でしたかね、新聞に出ましたのは。その前の夜、実は新聞社の方から、実はこういう情報を得まして、あした出させていただきますということを私は言われた。で、私は全然知らないものですから、一体どうなっているんだと言って、夜、電話をしたというのが九日の夜だったというふうに思っております。 それで、いつも、私は怒っておりますのは、私は委員会において皆さん方に対しては…

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) これは少なくとも八〇%、上げなきゃいけない。八〇%という数字は、じゃなぜ八〇なんだと、なぜ一〇〇だと言わないんだという人もいるわけであります。しかし、そこは取りようでございますから、我々も努力をして、それはできるだけ八〇以上にしなきゃいけないというふうに思っています。今そこができていないのは、できなかったのはなぜかということをよく分析しなきゃいけないというふうに思います。 先ほど社会保険庁の方から申しましたけれど…

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 今お話ございましたように、扶養控除の問題、確かにございます。扶養控除はもう改めて言うまでもございませんけれども、やはり高所得者のところに非常に大きなウエートがあって、そして低所得者ほどその扶養控除の受ける恩恵は少ないというところがございます。したがいまして、扶養控除よりもこの児童手当という形の方がこれはいいというふうに思っている次第でございます。 今後どうしていくかということになりましたときに、この扶養控除の問題…

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) この小児慢性特定疾患、まあ難病、小児難病でございますけれども、今まで法律がなかったものですから、一つの施策としてやっていたものですから、毎年毎年一〇%ずつ予算が少なくなっていくということがございまして、それでその分を都道府県でカバーをしていただくというようなことがずっと続いてまいりまして、限界になってまいりました。ここは法律をちゃんと作って、そして予算的措置をするということが大事ということで今回出させていただいて…

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 最近は児童虐待等も増えてまいりましたし、そういうお子さんだけではなくて、御両親を亡くされたお子さんもおみえでございますし、不幸な子供さんというのがかなり増えてきていることも事実でございます。 そのときに、施設にみんな入っているわけでございますけれども、ただ施設に入れていくというだけではなくて、里親制度があるわけでございますので、そうした温かい家庭的な雰囲気の中でそうしたお子さんを育てていただくということが非常に大…

公明党厚生労働大臣2004/06/14

159参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 西川先生の最後の質問ですから、本当はいい答えをしたいわけでございますけれども、ここはなかなかちょっと難しいところでございまして、この里親制度にも有給休暇をという、なかなかそこまで現実問題として少し話は進んでおりません。 しかし、これ少子化対策の話でございますから、あれは駄目だ、これは駄目だと言っておりましては事は前へ進みませんから、今日はいいお答えをなかなか申し上げることできませんけれども、今後十分検討させていた…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 少しおくれて参りまして、申しわけありません。 委員からは、今回のみならず前回にも、あるいはその前にも、エージェンシーの問題につきましてさまざまな御指摘を受けておりますし、御指摘をいただく内容というのはまことに当然なことというふうに私も受けとめているわけでございます。 したがいまして、その随意契約なるものが根幹になっていて、あらゆる問題に発展をしてきている、あるいはまた使途の問題でありますとかそうした問題が起こってきている…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 血液の問題につきましては、赤十字が一手引き受けと申しますか、ここで献血の問題は全部やってもらっているわけでありますから、やはり赤十字が中心になって、保存血液なり血液製剤の材料を確保していくということをやってもらうということが大事だ、これ以外にないというふうに思っているわけであります。 したがいまして、保存血液だけではなくて血液製剤の材料につきましても、外国に頼るのではなくて国内でそれが供給できるような体制をどうつくるかと…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 薬剤師さんの学校の六年制の問題につきましては、今お話ありましたように、言われてから久しいわけでございます。今回、これがようやくまとまりまして、そしてこの法案の御審議をいただく段階になったことを、私も大変喜んでおります一人でございます。 医師の方の医学教育の中で薬学というものに時間がとられているかといえば、そんなにとっていないと思うんですね、現在も。これは、余りにも学ばなければならない範囲が広いものですから、そんなに時間は…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今議員がるるお述べになりましたように、病院の中におきます地位向上、そして連携をした医療というものが大事でありますと同時に、地域におきましても、御指摘のとおり、非常に大事だというふうに思っております。 だんだんと薬の種類も多くなってまいりましたし、同じ効果を持ちながら、そして違う種類の薬がある。一般の国民の皆さん方には、それはどれがいいのかということもわかりにくいわけでございますし、また、その人その人の持っております病気に…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 昨日も参議院の委員会でお答えをしたところでございますが、昨日は、参議院におきましてはいわゆる児童手当の問題もかかっているわけで、新しく出ましたら、本来ならばそうした委員会において、いち早くそこで御報告を申し上げるのが私は筋だというふうに思っております。しかし、私も知らないうちに何か新聞の紙面に躍って出るというようなことで、まことに遺憾なことだというふうに思っておりまして、きのうもそのことを申し上げたところでございます。 …

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 ここは専門家の皆さん方のところでございますから、じっくり考えていかなければいけないし、そして数字を見ていかなければいけないというふうに思っております。 確かに、昨年の値が一・二九という数字になっておりまして、言うならば瞬間風速みたいなところを見ているわけでございます。 昨日も、私、家に帰りましてから、今までの厚生白書をずっと繰り返し見てきたわけでございますが、今回発表した内容を見ましても、三十五歳から三十九歳、三十五、三…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 一番最初、厚生労働省の試案として出しました。そのときには一・一も計算してございます、最低一・一。そのときに、出しましたときには、保険料は最高二〇%まで上がるという前提の上の話でございましたから、それが一八・三〇になったわけでありますから、そこはそんなに難しいことではないというふうに思っておりますから、それはそれで検討を一遍したいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 おっしゃることは、よく私も聞きながら、なるほどそういうこともあるかと思いながら、今聞いていたわけでございます。 私も、国鉄共済の、過去の問題からずっとかかわってきました。というのは、大蔵委員会に所属しておる期間が長かったものですから、そのときから、何回も何回もこの国鉄共済の問題が出てまいりまして、このままでいけばこれは破綻してしまうな、破綻するのにどうするんですかといって、余り言うものですから、旧社会党の皆さんから、おま…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 幾つもの問題、お話がございましたが、平成二十二年、二十三年に卒業する人が減るではないか、これはもう確かに、御指摘のとおり、減るわけですね。それまで大体、二十一年ぐらいまでは八千人、一万人、二十一年もだんだんふえてきていますので、一万人ぐらいの方が卒業になる。しかし、二十二年、二十三年には、それはちょっとおくれた人もおれば、国家試験に通らなかった人もありますから、ゼロではない。しかし、せいぜい十分の一、千名あるかないかぐら…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今のところは、私も余り免疫のところは詳しくわかりませんので、ひとつ検討させていただきたいというふうに思いますが、その前の医局の問題は、これは文部科学省ともよく相談させていただいてやりますが、やはりそれは、自分の意思で決めているかと言われれば、それは問いかければアンケートにはそういうふうに言いますけれども、やはりそうせざるを得ない雰囲気というのは今もなお残っているんだろうと率直に私はそう思っております。 しかし、これは地域…

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 人口統計でございますから、これはそのときそのときの状況も影響して変化し得るというふうに私は思っております。 これは、もう御承知のとおり、言わずもがなでございますけれども、息の長い中でどうしていくかの話でございますから、今回の発表が少し下がったから、そしてこれで一年でどうこうというわけにはいかない。今後の問題を含めて、これは少子化対策も含めて少し息の長い施策としてやっていくべき問題だというふうに私は認識をいたしております。

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおりと思います。人がかわって急にできることではありません。現在までの蓄積というものが非常に大事、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 具体的なことまで今決めているわけではございませんけれども、今お話がございましたように、公共性と、それから、それぞれの企業から出資をしていただいている分、両方あるわけであります。したがいまして、出資をしていただいている皆さん方に対して、全然優位性がないというわけにもいかないと思うんです。ですから、出資をしてもらっているその企業に対しまして、共同研究をしてもらったそれなりの評価をしながら、しかし、その皆さん方にだけその果実と…