坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 これは参議院でもお答えをしたことでございますが、今後の物価の上昇と賃金の上昇がどうなっていくかということだと思います。もう少し言えば、賃金の上昇と物価の上昇をパラレルにしていくのか、それとも、物価の上昇よりも賃金の上昇の方が高い、そういう社会をつくっていこうとしているのか、それぞれの考え方だというふうに思います。 今御指摘になりました、六十五歳のときの例えば五〇%なら五〇%、その次の段階で十年先、二十年先がどうなっていく…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 確かに、御指摘をいただきましたとおり、この免除者でありますとか学生納付特例者が増加していることは事実でございます。こうした事実があります反面、反面と申しますか、これが今回の一つの大きな上昇要因になっておりますが、そのほかにも、転職者等の納付状況が改善したこともあるわけでございます。 そうしたことがありますけれども、しかし、今お話がございましたように、免除者だとか学生納付特例者が多いことも事実でございまして、これらの問題を…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 この表を拝見いたしますと、これで、二十代と三十代、二十代はそんなにふえているということはないんですね、若干減りぎみでございますが、三十代のところがふえている。御指摘をいただくところとしては、この三十代がふえているというのが、これが自営業者が非常にふえるとか、そういう意味でふえてきているのならば、私は一つの傾向だというふうに思いますけれども、現在のところ、自営業者というのが総数としてはどんどん減ってきているという中でありま…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 今述べられましたところは、まさしくそのとおりと私も思います。御指摘になったとおりだと思います。 前回の国会におきましても、いわゆる三党合意のときにも述べられておりますけれども、衆議院、参議院におきますこの委員会に小委員会をつくって、そして、その中で各党に入っていただいて議論をするというような場をつくってはどうかという御提案もその中にはあるわけでございます。 ぜひ社民党の皆さん方もお入りをいただいて御意見をいただくような場…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 衆議院議員岡田克也君外十名提出の国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 社会保険庁の改革につきましては、現在の社会保険庁そのものをどうするかという問題と、それから現在行われております社会保険庁の内部の仕事をどうするかという問題と、私は大きく分けて二つあるんだろうというふうに思っております。 その中で、社会保険庁そのものの在り方についてどうするかということについて、これはやはり多くの皆さん方の御意見を伺わなければいけないというふうに思っております。それは、厚生労働大臣の諮問機関みたいな…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 財源の問題と申しますか、この社会保険庁が今後継続するというふうにしました場合に、そこに必要な経費というのは当然あるわけでございます。これ、十年以前はこれは一般財源から出ていたわけでございますが、国の財政が非常に厳しいということがあって、そして、一つの仕切りと申しますか、この分野は社会保険庁の中でやっていくようにというような一つの仕切りが行われた、そのためにいろいろのことが今起こってきているわけでありますので、その…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 率直に言えば財政的な問題あるわけでございますが、どこで切るかということになりますと、やはり小学校低学年、高学年といったところで一つの区切りを付けて、低学年のところの方がやはりお父さん、お母さんの年齢層も少し低いということもあって、経済的な面でも非常に困難な人たちが多いといったことも事実でございます。それからまた、小学校も高学年になりますと、お母さんが働きに出られるケースというのもあることも事実でございまして、そう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) これは税制改革ともいろいろ絡んでくる話だというふうに思っておりますが、総論的に申しますれば、これは拡大をしていくという方向だというふうに思っております。 ただし、扶養控除等ともこれ絡んでくる話でございますから、そうしたこととどう整理をしていくかということを今後の大きな課題だというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) ここはいろいろ意見のあるところだというふうに思っております。諸外国の例を私たちも見させていただき、また今まで取り組んでおみえになりました過去の経緯というものも勉強させていただきましたが、いわゆる家族手当というものが非常に大きな影響を与えた、少子化対策として効果が非常にあったという御主張でございます。 家族手当といいます場合に、日本の児童手当と余り同じではない、若干内容は違いはあるというふうに思いますけれども、しか…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 前回もここでお答えを申し上げたかもしれませんけれども、ここはもう少し科学的なデータを蓄積をして、何を優先をすべきかということを決定したいというふうに思っております。 諸外国も様々なデータを積み上げまして、そして何を優先させれば少子化対策として有効かということの数字を出しているわけでありますから、日本もやはりぼつぼつその点はやらなければならないときを迎えているというふうに思っております。 今回の数字を見ましても、前…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 国際的ないわゆるジェンダー主流化のお話だというふうに思っておりますが、個々の大臣の発言につきましては、その個々の大臣がそれぞれ取消し等もしておみえになりますので、そこに、個々の問題につきまして私、発言する立場にありませんけれども、全体として見ましたときには、やはり子育てをしていくということを社会全体でもう少し温かく受け入れていくということが御指摘のとおり大事でございまして、そこができるような体制を一体どう作り上げ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) まさしく均等待遇というところが一つのキーになると私も思っております。 短時間正社員という言葉もございますが、時間の長い短いはそれぞれが選択をされる場合もございますので、やはり短時間労働というのもあり得るんだろうというふうに思っております。しかし、時間が短いからといって時間の長い人と違った差別を受ける、あるいはまた時間が短い労働であるがゆえに長時間の皆さん方と同じような処遇が受けられないといったようなことは、やはり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 事実をよく調査をしなければいけませんので、我々の方といたしましても、事実を調査をしまして、厳正に対処したいというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 額がどこまでになれば一番適正かというのはなかなか出すのは難しいというふうに思いますが、中にはもっと高額の方がいいという皆さんもおみえでございますし、しかし一方におきましては、その児童手当だけに多くの財源を投入するのではなくて、これはある程度の額に抑えておいて、さらに他の必要な施策に回すべきだという、こういう御意見もあるわけでございます。 今回、この額が据え置かれましたのは、前回の改正のときから比べまして、物価上昇…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) これもなかなか難しい問題でございますが、これは税制改正、すなわち扶養控除等とも非常にかかわってくるところでございます。限られた財源をどのように配分をしていくかということでございまして、子育ての家庭に対する配慮というものが必要なことはみんな分かっておりますが、それを、今までの税制上の問題でございますとか、そうしたものも総合的に考えて、少し整理をして、負担をすべきものは負担をしていくということが大事ではないかというよ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) トライアル雇用につきましては、これはいろいろの施策の中で非常に効率がいい施策であることだけは間違いがないというふうに思っています。 ただ、このトライアル雇用の制度を作りまして、これを導入することはいいんですけれども、ここを余り今度は増やしますと、そうすると、正規の雇用をすべきところを、正規の雇用をせずにまずこのトライアル雇用からやっていこうというようなところが出てきたりもするものですから、多少痛しかゆしのところが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しになりましたように、住友金属の問題は、これはこれで今訴訟中でございますから、具体的な問題につきましては私、触れさせていただく立場にはございませんが、一般論として、今先生もお示しになりましたように、やはり男女におきます格差が、過去はそれが当然のごとくに行われてきたことも私は事実だと思います。しかし、今後、能力ある女性が多く職に就かれるようになってまいりました現在、やはりこれから先、男女の格差というものをなく…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) この個別な案件につきましては私もよく存じません。個別案件につきましてはよく存じませんが、先ほども申しましたように、総論としてやはり言えますことは、男女の格差というものをなくしていかなきゃならないという、その方向性については私も同意見でございます。そういうふうにしていかないといけない。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 いろいろの案件があるというふうに思いますが、一つ一つ整理をしながら前進させることだと思っており…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○国務大臣(坂口力君) JALの問題は前にもお聞きしたこと、確かにございました。それで、この客室乗務員の皆さんというのは、これはやっぱり客室乗務員以外の仕事はしないということになっているんでしょうかね、そこのところも私ちょっとよく分かりません。できないということであれば、ほかに飛ぶ飛行機がないということになると仕事がないということになってまいりますし、その辺のところはこれは、これ、恐らく組合とよくお話をしておみえになるんだろうというふう…