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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 これは前にもあるいは申し上げたかもわかりませんが、今までは一応十年というふうに言っていたわけでございます。 これから厚生労働省としてやらなければならないことはたくさんあるというふうに思いますが、一つは、ホームヘルプサービスを充実させていかなければなりませんから、在宅生活を支援する福祉サービスの充実を図らなければいけません。また、グループホームでありますとか福祉ホームでありますとか、住まいの問題が大事になってまいりますから…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 本制度におきますところの指定入院医療機関につきましては、まず、本制度の対象者に対して継続的かつ適切な医療を行うために計画的に整備をするということになっておりまして、原則としては対象者以外の者を入院させることは考えていないわけでございます。 しかし、今御指摘になりましたように、それじゃ、一般の精神病の皆さん方はどうするのかというお話があるわけでございます。これは車の両輪で、一般の精神病の皆さん方に対する問題にも進めていかな…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今提案者から御説明のあったとおりでございまして、矛盾するものではないというふうに思っております。 この法案の対象者の円滑な社会復帰を図りますために、先ほどもコーディネーターというお話がございましたが、コーディネーターとして対象者本人と接触を保ちながらさまざまな機関との連携協力体制の整備等を行っていくためには、この精神保健福祉士は欠かせない存在であるというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者についての適切な処遇を決定するためには、まず、今御指摘になりましたように、責任能力の鑑定が的確に行われることが肝要でございまして、この問題を含めた司法精神医学の研究基盤をしっかりと構築をして、全体のレベルアップを図っていく必要があると考えております。 そうしたことを踏まえまして、来年度から、国立精神・神経センターに司法精神医学に関する研究部を設置いたしまして、そして診療部門との協…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 これは、前通常国会におきますときにも御答弁を申し上げたという記憶がございますが、厚生労働省の調査したものによりますと、平成十二年度におきまして、検察官通報による重大犯罪ケースで措置入院となりました患者さんにつきまして調べましたところ、半年で約五〇%が措置解除というふうになっております。半年で五〇%になっております。 本制度におきましても、五年とか十年とか、今御指摘になりましたような長い間を想定いたしているわけではございま…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今三つのことをお挙げになりましたが、まず、先ほどもお聞きになりました期限のことでございますけれども、今までのその統計的なものによれば、先ほど言いましたように、半年の人が五〇%ということであったということを先ほど申し上げたわけです。 今回の修正案を出していただくことによりまして、この修正案によりましては、社会復帰が可能かどうかということが一つの大きな目安になるようになりました。今まではそうしたところが、私は政府案を提出した…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 いわゆる精神病院に入っておみえになります、あるいはまた入っておみえにならなくても精神病と言われる病気を患っている皆さん方には、私は接したこともありますし、お声は聞いたことも何度もございますが……(山井委員「その病棟について聞かれたことありますか」と呼ぶ)今回のこの病棟はこれからできるわけでありますから、そうした皆さん方に私は接触するわけはありませんし、それはお聞きをしていないというふうにお答えする以外にないわけでございま…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 私自身が精神病に罹患をいたしまして、そして心神喪失の状態になった、そして重大な過失を犯したということになりました場合、その重大な過失の内容にもよるというふうに私は思いますが、それは取り返しのつかないような重大な過失を私が犯したということになれば、私自身がどこどこの病院へ行きたいと言う、それはなかなか通りにくいことになるのであろう。まあ今私は健全でありますから、健全な立場で考えているのかもしれませんけれども、それは、自分で…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 この表を拝見いたしまして、今御指摘をいただいたと同じようなことを私も思うわけでございます。 先ほどもお答えを申し上げたわけでございますが、前回の調査では七万二千人ということになっておりますが、いわゆる社会的入院という人たちは、これよりもふえることはあっても減ることはないんだろうというふうに思っております。この人たちを早く地域にあるいはまた家庭に帰っていただくようにするためにはどうしたらいいのか考えなければならない点を先ほ…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 御病気になられた皆さん方のことを中心にして考えなければならないことはそのとおりというふうにして思います。しかし、体制も十分でなくて皆さん方をお迎えするということになれば、余計に皆さん方に御迷惑をかけることにもなるわけでありますから、やはり社会的入院が存在するということを解消するためには、その原因になっているところを取り除いていかなければならないというふうに思います。 それは、先ほどから申しましたように、人の問題もあり、施…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 これは今までのデータを信頼する以外にないわけでありまして、そういうデータが出ているということを申し上げているわけであります。それに基づいて、新しい施設をつくりました場合にも、恐らくそれに準じた形で行われるだろう。そういうことになれば、早く地域での体制をつくらないといけないわけでありますから、その地域の体制もつくり上げていきたい。そのことは、とりもなおさず一般の精神病の皆さん方を地域で受け入れる体制とも重なるわけであります…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 おっしゃっている意味は私も理解しているつもりでございます。これからやる話でございますからやってみないとわからない面も率直に言ってそれはあると思うんです。しかし、現在までのさまざまなことを考えますと、そういうことにしてはいけないということも一方であるわけですね。長い間そこへ入れておくというようなことにしてはいけない。だから、そういう意味で私は今回この修正案を出されたんだろうと思う。 今回出されたこの修正案は、いろいろ違った…

公明党厚生労働大臣2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 地域において安心して生活をしていただけるようにするための整備というものは、先ほどからも議論をいたしておりますように、一つはやはり受け入れのチームをどうつくっていくか、人の問題でございます。それからもう一つは、この方々が地域にあるいは家庭に、家庭にお帰りになるときには住宅等は要らないわけでありますけれども、中には御両親のお見えにならない方もお見えでございますから、そうしたときには地域の受け入れの場所、住所というものを定めな…

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今、具体的な様々な点からの御指摘をいただきましたが、具体例は別にいたしまして、総論的に言えば、やはり予算の立て方というのはそれ相応予想されることがあり得るわけでありますから、最初からそれは当然のことながら立てておかなければなりませんし、その運用に当たりましては、若干違うところに使わなきゃならないこともそれは生ずることはあり得るというふうに思いますけれども、予算に沿ってこれはやっていくというのがこれは一つのルールで…

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今、るるお話がございましたように、監事というのは重要な責任を果たすわけでございますから、その知識といい見識といい、そしてまた公平性といい、そうしたところを十分にわきまえる人でなければならないというふうに私も思っております。 今、具体的にお挙げになりました社会福祉・医療事業団の監事は、常勤的非常勤監事というと私も余り今まで聞いたことのない名前でございまして、これは一体、常勤的非常勤監事とは何かといって聞きましたとこ…

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) よく勉強させていただいて、その趣旨を生かしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 原則的にそういうことだというふうに理解をいたしておりますが、過渡期の一、二年をどうするかという問題があるというふうに思います。 今回やられるものにつきましては、平成十八年度からはきちっともうなる。それまでの間の問題をどうするかということは、個々のケースの問題もあるというふうに思いますけれども、原則は御指摘をいただいたとおりと思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) それはそのとおりというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) これは、既に平成十三年の十二月に閣議決定されております公務員制度改革大綱におきまして、今御指摘になりましたように、長期勤務者に過度に有利となっている現状というものを是正をするということをこのときにも決めているわけでありまして、新たに任用・給与制度の具体的内容を踏まえて見直しの検討が現在行われているところでございまして、これは私もかかわっておりますし、そうしなければならないと思っているところでございます。 それから…

公明党厚生労働大臣2002/11/28

155参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険、更に〇・二%財源が必要である。〇・二%といいますと二千九百億でございますから、額としてはころ合いの額であることは私も認めるわけでございますが、この事業団の基金二千八百億円、そして現在のこういう金利の状況でございますから、ここから生み出す果実というものが非常に小さいことも、これはもう御指摘のとおりというふうに思いますが、しかし、現在それが少ないからといって、これをすべて取り崩してしまって元へ戻してというの…