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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 5 を表示
農林水産省大臣官房参事官2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○坂政府参考人 お答え申し上げます。 牛肉のセーフガード制度は、日米貿易協定で六つの品目について設定されました、数量に基づくセーフガードの一つでございます。牛肉の輸入量が急増した際に、その関税率を一定期間引き上げることによりまして、国内の牛肉生産への影響を緩和するという目的で設けている制度でございます。

農林水産省大臣官房参事官2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○坂政府参考人 お答え申し上げます。 今回、セーフガード制度の要件を二つ付加いたしましたけれども、結果的には、TPPの範囲内に収まったというふうに評価をしております。その結果、国内の畜産業への新たな影響というのはないというふうに考えておりまして、そのまま守られるというふうに考えております。

農林水産省大臣官房参事官2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○坂政府参考人 お答え申し上げます。 米国への複数国による低関税枠、これは全体で六万五千トンあるというのは事実でございます。 当時の状況といたしましては、ニカラグアがCAFTAの方に枠を移して、特にほかに競合国はいない、そういう状況ではございまして、当時、ブラジルはコンプライアンスの問題でアメリカへの輸出が禁止されている、そういう状況でございました。 当初より、市場環境の変化があり得ることは想定をしておりましたけれども、アメリカ市場に向…

農林水産省大臣官房参事官2022/04/19

208参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 ロシアからの主な水産物の輸入品目につきましては、昨年の実績でカニ、イクラ、サケ、マスが主要な品目でございます。また、昨年におきますロシアからの主な木材の輸入品目については、製材、単板、構造用集成材となっております。 ロシアへの最恵国待遇を撤回することによりましてWTO協定税率の適用を停止することで、ロシア産の水産物、林産物等の一部の品目につきまして数%程度関税が引き上がることになります。こ…

農林水産省大臣官房参事官2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○坂政府参考人 お答え申し上げます。 殻つきのソバの関税につきましては、WTO協定税率が九%、基本税率が一五%でございますので、六%の関税の引上げになります。