坂元親男
会議録に記録された「坂元親男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 昭和六十米穀年度によりますと、計画では五十九年の生産米の生産数量は千九十万トン、供給量が千百万トン、需要量は千四十五万トン、昭和六十年の十月末前年産米の在庫というのは五十五万トンだという計画でありますが、これはそういうふうになりますかどうか、見通しですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 私の県の実情を申し上げますと、気象条件が非常に変化が多い。私のところは今、早期水稲をほとんど終わってかなり伸びておるわけでありますが、朝晩の気象の変化ということによって大変心配しておる向きもあります。専門家に聞くと、この状態というのは通常なのかどうかということに対しては、まあまあ作況指数を想定するなら一〇〇%であろうというような話も聞いております。このような状況で推移すれば大変いいわけでありますが、米につきましては自然の気…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 米のみならず、我が国の農産物というものは最近大変主要なものが減ってきておる。特にこれらのものについては外国からの輸入というものが非常にふえてきておる。三十五年から五十七年の間においては四・五倍もふえておる。昭和五十七年輸入金額は百四十億に達しておる。特にアメリカからの輸入増加が非常に著しいわけでありまして、トウモロコシのごときは八〇%、あるいは大豆のごときは九六%というシェアを占めておるわけであります。農産物全体で四〇%に…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 先般来、日本の食糧対策というのが、日本型食生活というものを確立していこうということでこの計画が樹立されたわけでありますが、しかし、この内容をよく検討してみますと、今のような輸入食糧という面からも、我が国で自給される食糧の国民一人当たりのカロリーというものが非常に低い。日本型食生活では、御案内のように日本独特のものと欧米型のものとを組み合わしてそういうものがつくられたわけでありますが、その計画では二千五百九十カロリーぐらいの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 今お答えになりましたようなことは、歴代の大臣も、国内で生産できるものは一〇〇%絶対自給するというふうな考え方を常に言われておるわけでありますが、それが一向計画が整ってこないというところにやはり問題があるのではないかというふうに私どもは心配をしておるわけであります。国民の安全保障について、我々は食糧の面でこの問題をしっかりと確保していかなきゃいかぬということは、これは絶対不可欠の問題でありますから、いささかの動揺もないように…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 先ほど申し上げましたように、昭和六十年の十月末には、計画によりますと五十五万トンということでありますが、こういう数字で安心ができるのかどうか。また、かねがね備蓄の問題等が言われておるわけでありますが、農水省では五十九年、六十年、六十一年の三カ年にわたってそれぞれ四十五万トン備蓄をしていこうという計画が策定されておると承知しておるわけでありますが、その備蓄計画は実現性があるのかどうか。こういうような状況になってまいりますと、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 私はけさ日本農業新聞というのを見まして、「韓国米輸入を強行 十五万トンで合意」というような記事が出ておることを見て大変びっくりしたわけでありますが、この問題は、五十三年産米出荷予定の二十万トンのうち、約十万トンが臭素汚染のためにどうしても使えないので韓国から十五万トンの輸入を要請をしたと。この話は前からあったわけでありますが、この新聞で見る限り一新聞記事でありますから、どの程度の正確さがあるかわかりません。しかし、韓国側の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 返還してもらうという米につきましては、この十五万トンを含めてその他のその後の返還米についても現物で返してもらうということなのかどうか。そして、この米は韓国産なのかどうかということも確認をしておきたいと思う。 と同時に、ここでもし韓国米の返還の姿をかりていろいろうわさをされておるような加州米の迂回輸入、こういうものがあるのではないかという誤解も生じておるわけであります。これはやはり数年前に、絹織物というものが通産省の発表した…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 この十五万トンは加工用として業界に払い下げられるのだろう、その後に起こってくるそういう米もそういうことだろう、こういうふうに受け取っておるわけでありますが、それはどういう方法でどういうルートに乗せてということであるのか。 それからもう一つは、これは現金返済とかあるいは現物返済というようなことでいろいろ経過があったと聞いておるわけでありますが、この当初の米というのは、これは九州の佐賀から出ていったという話もある、四十四年であ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 この返還される韓国米は、もう一度念を押しておきたいと思うのですが、加工原料用と説明されておるわけでありますから、これはいかなる場合にでも加工用である、こういうことを再度ひとつ伺っておきたい。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 今後の米の需給については、責任を持って的確にやっていただくということを要請したいわけでありますが、御案内のように、自主流通米制度等もできまして、大変需給には苦労があるだろうと思うわけでございます。しかし、生産数量あるいは集荷数量、集荷もまたいろいろあるわけであります。さらに限度数量だとか、それから自家保有とか種もみとか、あるいはまた贈答用とかそういう分野に分かれておりますから、これらの数字を非常に的確に需給調整の数字に乗せ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 次に、水田利用再編対策についてお尋ねを申し上げておきたいと思います。 これは第三期対策が進められておるわけでありますから、今後も推進されていくことと思いますけれども、この再編成をやるかやらぬかというときの当初の考え方についてはいろいろ議論があったことを承知いたしております。しかし、やはりいい田んぼも悪い田んぼも、あるいは生産に適しておる地域も適していない地域も、公平な配分というような名において全国的に再編の政策が示され、そ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 よく御意見の点はわかったわけでありますが、かねがね大臣は非常に熱意を持って農政に取り組んでいくという姿勢を示されておるわけでありますが、その点につきましては私ども非常に敬意を表しておるわけであります。特に大臣は決断の人であるということでありますから、よろしくひとつ御決断を願って日本の農業の安定政策の確立に邁進をしていただきたいと思いますが、大臣の農政、食糧問題に関する基本理念というものをもう一たび説明をしていただきたい。簡…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂元親男君 最後に、大臣にもう一つお示しを願いたいと思うのでありますが、予算編成の時期に入っておるわけであります。臨調その他の関係もマイナスシーリング、あるいは大蔵当局もマイナスシーリング、昨年の予算のマイナスシーリングを見ましても、必ずしも農水省も被害なしとしないというような実態ではなかったかと思うのでありますが、予算編成を通じて農政に対する大臣のお考え、決意のほどを承りまして、私の質問を終わりたいと思うのであります。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に赤桐操君を指名いたします。(拍手) 〔赤桐操君委員長席に着く〕
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまの仲川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に赤桐操君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔赤桐操君委員長席に着く〕