坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 綿貫長官に特にお願いをいたしたいと思います。そういうようなことのようでございますし、およそ学者でない我々が、だれが考えても、本当に一万人の人々の立場に身を置きかえますと、いても立ってもたまらぬ気持ちといらいらと、どうしようもない大変なお気持ちだと思います。ですからまさにこれは政府ぐるみ、国会ぐるみで取り組まなければならぬ。私は冒頭言いました、国家的な大事業だぐらいの構えでやりませんと、本当に大変だと思います。まさにこのことに…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 どうも今回の予知がうまくいかなかったといいますか、失敗したというのですか、既に先月の末に噴火予知連絡会がこの事態に対して、大規模な噴火が切迫している兆候は認められない、こう言ったんですね。これは安全宣言ですね。ところが噴火につながるということになってしまったわけです。噴火の切迫の決め手となる地殻の盛り上がりが観測できなかったというのがこの予知に失敗した最大のものであった、こう言われてございます。 地殻の盛り上がりを観測する水…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 それから、科学技術庁の国立防災科学技術センターの波浮地区での傾斜計が十一月四日にはね上がった、異常を示した。そこで気象庁に連絡をしたということのようでございますが、このようなデータは気象庁はどういう処理をされたのでしょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 ちょっとお答えを正確にいただきたいのですが、今私申し上げたのは、十一月四日に傾斜計が異常を示した、気象庁にその報告を連絡をした。これは生かされてないのじゃないかと思うからお尋ねしたわけですが、的確に分析しておれば、これは非常に異常な事態である、すぐ次の手が打てたのではないかと私は思うのですけれども、そういう趣旨でお尋ねをしております。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 それからいま一つ。この噴火の一時間半前に、山頂付近に噴火の前兆と見られる隆起現象があった。これを記録した東大伊豆大島火山観測所の外輪山北部の傾斜計と観測所の計器が回線で結ばれていなかった、そのために予知に利用できなかった、こういうことのようでございますね。予知連の下鶴会長さんは、観測所ができて一年しかなっていない、設備に不十分なところもあったというようにおっしゃっているようでございますが、そのような事実はあったのでしょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 どうも幾つかの報道によりますと、何か予知の体制とか観測の機器が的確に観測網ということでつながれていないような問題、したがってデータは幾つかあるんだけれども、これが一元化されて的確な分析につながっていないんじゃないかというようなことがどうも感じられる、そういうように思うわけでございまして、そこら辺のところをもう少ししっかりしないと、これはまさにきょうは人の身、あすは我が身でございまして、我々、火山列島の上に生きているわけでござ…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 自然相手でございますし、近代科学の粋をもってしてもなかなか予測をするとか的確な診断をするということは至難なことなんだろうと思います。思いますが、またそれだけにこのことはのど元過ぐれば熱さ忘るるになってはいかぬことでありまして、また繰り返すことでありましょうから、ぜひひとつ万全の対策を講じられるようにお願いをいたしたいと思います。 テーマを変えまして、紀の川、有吉佐和子の小説で知られます紀の川の大阪への分水問題が、関西空港の関…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 現時点においては今の御答弁の域から出るということは難しいのだろうと思います。それは理解できます。ただ、この紀伊丹生川ダムの建設がありませんと大阪へ分水できるだけの水がつくれないわけですから、どうしてもこの紀伊丹生川ダムの建設が大阪分水の前提の最大要件だ、和歌山県側はこういう挙げての認識でございます。したがって、今河川局長から御答弁いただきました予備調査は、これは建設につながる予備調査である、こういう認識と受け取らせていただき…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 この紀の川大ぜきをつくることによって新しく毎秒〇・二九トンの水が生まれると言われますね。これは建設省の試算による数値でしょうか。それから〇・二九トンの性格といいますか、この〇・二九トンを関空関連用水として充てるということのようでございますけれども、そういうことになった経緯もあわせてひとつ御答弁をいただきたいのでございます。これは厚生省の関係になりましょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 紀の川大ぜきを早く建設をしてもらいたい――元来紀の川大ぜきは治水が目的ということで調査がされ、そういう方向で来たわけですけれども、今回関西新国際空港ができる、これに伴って関西空港の関連用水という今のお話が若干ございましたが、それとの関係があり、大阪府からの要請で、ぜひ紀の川の水を関空関連用水にと、たまたま建設省がこの紀の川大ぜきを建設するということになればここに〇・二九トンの水が新しく生まれる、この〇・二九トンの水を関空関連…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 この紀の川大ぜきの着工のめどはどうでしょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 重ねてお願い申し上げておきたいと思いますが、関係方面の調整の中に、紀の川大ぜき建設に伴います――大阪分水というのは紀の川大ぜきから行われるわけでございますけれども、その前提として余剰水が必要になる、それは紀伊丹生川ダムの建設である、こういう関係が密接にあるわけでございます。したがって、関係方面の調整の中で、大阪分水を可能にする、それは紀伊丹生川ダムの建設の成否いかんにかかっている、こういう私個人の認識でございます。あわせて岩…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 それから上流に大滝ダム、これは当初六十年三月完成の予定でかかったわけですけれども、延び延びになりました。水没家屋が四百七十五戸もあるということで、その補償、立ち退き問題等々なかなか難渋しているようでございます。最近何とか目鼻がついてきたようでもございますけれども、その間会計検査院の指摘等もございました。この大滝ダムがおくれていることに対して流域住民の大変な不信感もあるわけでございますけれども、本体工事というのは一体いつごろ始…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 紀の川大ぜきに戻りますが、この建設によりまして農業用地下水の塩水化に拍車をかける、重大な影響を与えるのではないかと心配する向きもございます。伏流水が減って塩水化が激しくなるということですね。そこで、この地下水に対する影響、塩水化対策、せきの位置の変更に伴う用排水路の整備の問題、それから新六ヶ井ぜき撤去に伴う補償の問題等々、紀の川大ぜきの建設に伴う今のようなもろもろの問題、右岸左岸の沿岸流域住民の方々はいろいろな不安があるわけ…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 それから、いろいろな開発行為が水系の自然破壊を招くことがないかという心配でございまして、日本のあちこちでダムあるいはせきがつくられるということになりますと、水が濁るとか臭い水とか黄色い水、そうした問題が随所にあるようでございます。その辺については、ぜひそうした自然破壊、それに伴う公害の発生の未然防止ということにひとつ最大の力点を置いていただきたい。 あわせて、それに伴う内水面漁業あるいは海面漁業について、沿岸海域にまでその影…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 ぜひそうお願いいたしたいと思います。水は三尺流れれば澄むなんて言われますけれども、確かにダムだとかせきだとかによって水が停滞いたしますと、ちょっと考えられないようなといいますか、想像できないようないろんな事態、害もあるようでございますので、ひとつ十分な御配慮をいただきたい。 それから、道路局にお願いをしておきたいと思いますが、この大阪分水に関連いたしまして、国道第二阪和、それから二十四号和歌山バイパス、それからいわゆる大阪府…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 最後になりました。関西新国際空港建設に対します米国企業の参入問題ですが、この間、米国の大統領貿易代表団ゴールドフィールド団長を迎えまして、関空プロジェクトに関するセミナーが先月大阪で開催されました。一体この目的が何であったのか、実はよくわからぬのですが、その後の動き、見通しについて御説明をいただきたいのと、この際、はしょって私の考えを申し上げておきたいと思いますけれども、この関空建設工事の…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂井委員 ありがとうございました。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 国土庁長官、参議院の本会議がおありだそうでございますので、一問だけ先にお尋ねをいたしまして、御退席をいただきたいと思います。 実は四全総ですが、私は、四全総は基本的には三全総の分散メカニズムの継承ということだろうと思うのです。大筋、この認識には異論はないわけでありますが、問題は、これからかつて経験したことのない第二の産業革命と言われる技術革新あるいは高齢化社会、それにどう対応していくかというシナリオだろうと思うのです。 そう…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 せっかく長官から半島振興に関する御答弁をちょうだいいたしましたので、引き続いて国土庁にお尋ねをいたしたいと思います。 確かに過疎過密の両面のマイナスを解消するために、国土の均衡ある発展ということで地方、地方、こういうことになるわけですが、その場合に、半島振興法というものがいかに地方における定着を可能ならしめるか、これは一つの大きな法律として今後を占うポイントといいましょうか、大事な試金石になるだろうと私は思うわけでありますが…