坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 さて、違反であるとするならば、同法の二十四条に罰則があるわけでございます。「二十一条第一項の規定に違反して届出をせず、又は偽りの届出をした者」、こういう場合は両罰規定があって、法人の代表者も処罰対象になっておるわけであります。この罰則規定の運用をどうなさっておるのです。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 この会社、今まで不当労働行為をして裁判になったのは何件ありますか。それから労働委員会で不当労働行為だと言って判断を受けたのは幾つありますか。担当どうぞ。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 まず申し上げましょう。 昭和六十一年十二月十九日地労委の命令。「被申立人は、昭和六十一年夏季一時金について、退職金規定改定問題及び昭和六十一年春の賃上げ問題と切り離して、申立人と誠実に団体交渉を行い、速やかに回答を示さなければならない。」「被申立人は、」会社ですが、「仮払いを受けていない申立人の組合員に対して、仮払いを受けた非組合員等と同様に、速やかに基本給の一・二か自分の夏季一時金の仮払いをしなければならない。」結局、給料…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 あなたの答弁は反対ですよ。いいかね。組合と話し合いがあったからおくれた。おくれたのはいいんですよ。一カ月前なんだから一年前に届け出たっていいわけですよ。それが労働組合と話し合い中だからおくれた、おくれたと一生懸命言っている。最初の計画でこれだけ解雇する予定でございますとか解雇いたしますという届けをすればそれでいいことなんです。それで、そういうことをしてはいけませんよとあなた方が指導するわけでございます。話し合い中だからおくれ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 それはへ理屈と言うんだ。交渉が決裂して解雇やむなしとなってから届け出すればいいんですよ。急ぐ必要はないんですよ。解雇することをあなたたちは急いだって仕方かないという対応なんですか。労使の間が決裂し、もうこれ以上譲歩の、お互いの話し合いの機運はない。そして会社が三十七名を決意する。一カ月後の予定として届け出ればいいじゃないですか。何で団体交渉がおくれておったとかそんなようなことを言えるのですか。あなたのそれは答弁にならぬと思う…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 そういう答弁でないといかないんですね、答弁としては。 もう一つ、雇用調整金というのを受けているでしょう。これはもう不況対策で皆さんが受けている。これは約二千六百万ぐらい出ているんじゃないですか。これも失業させない、解雇させない、できるだけ従業員の地位を保全をする、こういう目的なんでしょう。この会社、二千六百万円も雇用調整金を受けながら、そしてこれが終わればまたこういう解雇だ、これもどうですか、労働行政の上で。一言でいいです。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 今言ったように不当労働行為、裁判、休職あるいはまた雇用調整金、そしてまた今のような解雇の仕方、これはちょっとやはり異常だと思うのです。労働行政の上でしかるべくまた指導していただきたいし、またこんなのがあっちこっちで出てきたら大変でございます。ぜひ要望しておきたいと思います。 それから、これもローカルで恐縮でございますが、新潟法務局管内における局舎の狭隘と人員不足でございます。 内野では非常に狭いようでございますが、一体これは…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 ぜひお願いをしたいと思います。 さて、今度は司法試験でございます。もう時間がありませんから要点だけ申し上げます。 まず、十一月二十日に司法試験制度改革の基本構想というのが法務省から発表になったようでございます。 そこで、まず具体的に聞くのですが、大学推薦制について聞きたいのです。大学における法学教育と結びつけて検討を継続する、こうおっしゃっておるわけでございますが、大学における法学教育のあり方を含めまして、具体的にどこでどう…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 司法試験というのは、いわゆる資格試験でございますので、だれでも公平、平等に受験できるというのが基本であろうと思います。これは司法試験の法律にもあるのじゃないかと思います。 そこでまず、五年五回連続回数制限案でございますが、これは受験資格の剥奪であって、司法試験の性格には違反していないか。それから乙案、六年以上の受験者について合格点が高くなる、丙案は、三年以内の受験者について合格点が低くなる、こういうものは資格試験という立場か…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 もう時間ありません。やめますが、消費税のように見直し論などこういうところへ出さないで、ひとつきちっと、長い間の伝統とまた必要性があって司法試験が守られてきたわけでございますから、ここへきていろいろとこういう、今指摘したような問題点を出されまして、やってみてあるいはまたひとつ見直しをしたいというような場合があったら考えます、こういう話でございますが、そういうことのないように、十分関係機関と御協議をくださいまして、急がないでひと…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 ありがとうございました。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 きょうは、法案の質疑に入る前に少し、関連として警察庁に御質問をさしていただきたいと思います。 大変私たちが危惧しておる深刻な問題でございますが、横浜の坂本弁護士とその家族が十一月三日の夜から翌四日の朝にかけまして忽然と姿を消された、こういう報道がなされました。そして現場のアパートの室内にはバッジが落ちていた。これはある宗教団体のバッジであった。それから、きのうあたりの報道によりますと、血痕、血が出ておりまして、その血が壁につ…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 この事件を警察はどのように見ておられるのか。しかもこれは、きのうのテレビ等の報道によりますと、床に落ちていたと思われた血痕は壁に付着をしておった、こういうような状況があり、多分これは坂本さん一家のだれかの傷だろうと思うのであります。多分奥様かあるいは弁護士先生のどちらかの血痕ではないか、こういうふうに思われるわけでございまして、これはまさに私は、事件に巻き込まれたというよりも、事件そのものに起因をいたしまして拉致された事件じ…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 いま一つは、某宗教団体のことがよく言われておるわけでございますが、これは捜査の対象の範囲に入っておるのでございますか。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 この事件は磯子の警察署レベルで捜査が行われているということでございますが、この事件の性格から見まして、警視庁なりあるいは静岡、神奈川の県警本部における広域捜査が必要な事案だろうと思うのでございます。広域捜査本部を置くべきだろうと思っておりますが、こういう捜査の仕組み、体制はどうなっておるのですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 ぜひ警察庁に一日も早い真相の究明、捜査の遂行を期待をいたしておるわけでございます。本当に弁護士活動でこんなようなことに巻き込まれますと、まさに基本的人権の擁護というものが容易でありません。また、例えば国会議員がこんなようなことに、危険にさらされなければならぬという事態だってこれまた予想されるわけでございまして、私は大変な事案だろうと思っておるわけでございますから、どうぞひとつ警察庁の迅速果敢かつ的確な捜査を期待をいたしまして…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 この資料の中にこういう記載があることは事実でしょうか。 まず百四ページでございますが、「仮処分の暫定的な仮の救済制度という性質を強調していくと、最も純粋な労働仮処分の姿というのは、例えば解雇されたために収入の道を失った労働者が他で収入を得る道を探すのに必要な期間だけ、その生活に最低限度必要な金銭上の救済を与えるといった形のものになってこよう。つまり、例えば、六箇月とか一年間という短期間に限って賃金の仮払を認めるといった内容の…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 発言がなされ、これを協議結果とされたのじゃございませんでしょうか。 そこで、今度は同じく百五ページですが、「労働仮処分事件の審理のあり方を本当に仮処分らしい姿にしていくためには、この保全の必要性の点に関する判断に重点を置いて行っていくという配慮が必要になってくるのではないかと思われる。こういう審理の仕方をしていくと、地位保全の仮処分であってもまず保全の必要性の有無を審査し判断を下せる事案もある程度出てくるのではないかと思われ…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 さらにその次でございます。百二ページ。「当事者の方が本案化した審理を望む場合でも、裁判所としてはそうならないようにするのが、裁判所の基本的に採るべき態度ではないかと思う」、こうおっしゃっていますが、これも事実ですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 いま一つです。百三ページ。「事件によっては裁判官が自ら主尋問をやるという方向で無駄な尋問を省くということも可能ではないか」、これも事実でしょうか。