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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 余計なこと言わぬでもいい。去年の十二月いっぱいまで寄附をしたものはことしのあれでしょう。脱税しているんですか、それを聞いているんですよ。去年寄附すると言い出したんですよ。だから、去年のうちに手続があったものはことしの三月十五日の申告になるのじゃないですか。どうですか、もう一遍答えなさい。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 そうでしょう。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 三ケ月先生、いつもいつも御苦労さまでございますが、この民事保全法というのはドイツの法律は相当取り入れてありますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 複雑事件と言われておりますが、三ケ月先生と原井先生にお聞きしたいのですが、ドイツでブロックドルフ原発の執行停止といいましょうか、仮処分による停止がありました。先生方、これについて御意見いかがでしょうか。本当に原発をドイツの裁判所はぴたっととめるのですね。しかも、私らはその弁護士に会ってきたのですが、二十日ぐらいでとめちゃうのですね。どんな資料でとめたのだろうかと思ったら、私たちが書いておりまするところの準備書面程度のものでと…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 原井先生、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 今のお話でございますが、参考人のお話の中には、日本でこれをやったら混乱するんじゃなかろうかというようなお話もありますが、私はドイツへ行きまして非常に合理的だなと思ったわけでございます。 今言ったように原発の是非、危険性というようなものについてはそれほど判断しないで、いわば仮処分、執行停止の部分でございますから、電力事情の必要性を判断しているのですね。今そんなにせっぱ詰まっていない、したがって今とめたからといってそれほど国民に…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 ちょっと今度は別の質問でございます。 仮の地位を定めていただきまして地位を保全していただいた解雇事件、しかしながら、これは確かに任意履行だからしなくてもいいんだ、給料だけくれておけばいい、こういう経営者の立場が相当あるわけでございます。 そこで、今度は御質問申しませんでした森井先生と上条先生にお聞きをしたいのですが、そんなような形で賃金だけくれて就労させない、そこで問題がありました就労請求権、これをこの場合どういうふうに仮処…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 実務家の原井先生と上条先生にまたお聞きしたいのですが、原井先生の今のお話を聞きますと、かえって複雑事件の切り捨てにはならないとおっしゃっておられるわけでございます。それから、上条先生は、複雑事件、例えば労働者の地位保全問題などは今でさえもそういうおそれがあるのに、この法律ができるとますます切り捨てになるおそれがあるとおっしゃって、いわば真っ向から対立をしたと言っても過言でないと思うのですが、原井先生いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 恐縮でございますが、もう時間がございませんので、簡単に短くお聞かせをいただきたいのですが、この民事保全法で最も残虐性というのでしょうか象徴しているのが三十三条の原状回復裁判でございます。取り消した場合は利息をつけて金を返しなさい、それを命じなさい、こう言って法律は規制をしているわけでございますが、これは本当に仮処分の段階で、仮処分が取り消された、こう言って果たして原状回復の裁判まできちっと法定的にやらなければならないのだろう…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 どうも先生方ありがとうございました。この法案の成否はどうなるかわかりませんが、仮に成立をいたしましても先生方の御意見が解釈の上で、運用の上で生かされることを期待をいたしまして、先生方に感謝を申し上げ、質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 ちょっと民事保全法に対する質問を最初にやらせていただきます。ほかの省庁からお願いをいたしたわけでございますが、すぐ終わりますので、しばらくお待ちをいただければありがたいと思っております。 まず、最高裁の方にお聞きをするのでございますが、いわゆる複雑民事事件と言われる仮処分は仮処分になじまない、こういうようなことで裁判を受ける権利が侵されるというような心配はありませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 ぜひひとつそのようにお願いをしたいと思います。 それからいま一つは、民事保全事件の運用に当たりまして、特に労働事件の場合、労働者や労働組合の権利が侵害されるというようなおそれはないのでございましょうか。特に心配いたしますのは、結局のところ簡単に立入禁止等の仮処分が出る場合、それからまた、労働者や労働組合の方から解雇等の救済を求める場合におきまして、どうも仮処分になじまない、さっき言ったのと同じような形で、具体的に労働事件等が…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 最高裁、お帰りになっても結構でございます。 今度は法案の二十五条、仮処分解放金。民事局にお聞きをいたしますが、この「保全すべき権利」というのは係争物に関する仮処分なんでございましょうか。それから今度は、「債権者の意見を聴いて、」とありますが、こういうような場合は、仮処分解放でございますので、やはり同意を必要とするのじゃなかろうかと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 それでは、今度は第二十七条でございますが、「保全命令の取消しの原因となるべき事情及び保全執行により」云々と、こうありますが、ここでこの「及び」はこの「事情」と「損害」の二つを必要とする、こういう意味だろうと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 さてそこで、今までの議論を聞いておりまして、こういう質問は大変素人っぽい質問でございますが、どうなんでしょうか。仮差押えは従前とほとんど変わりがないだろうと思うのでございますが、係争物、あるいは仮の地位でもいいのでございますが、仮処分は出しやすくなるんですか、あるいは出しにくくなるんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 取り消しあるいは停止等はいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 次に、今度は第三十七条の起訴命令徒過による取り消しについてでございます。 従前は、口頭弁論を開く、そして口頭弁論終結時までに訴えの提起がなされれば取り消しにならないということであったわけですが、この間も御質問があったので確認をしてもらいたいのですが、今回は、起訴命令が発せられる、そして期間を徒過した、そして徒過によるところの取り消しを申請いたしますと取り消しになる、こうなるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 次に、三十八条の事情変更による取り消し、その次の三十九条の特別事情による取り消しなんですが、これは従前の規定と内容は変わりはないのでしょうか、何かどこか変わっているのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 民事保全法の方はまた後刻質問させていただきまして、大蔵省と警察庁に緊急の質問をさせていただきたいと思いましてお願いをしたわけでございますので、この段階で質問をさせていただきます。 まず警察庁の方でございますが、坂本弁護士の行方不明の事件についてでございます。 これは先般も質問をさせていただいたのでございますが、全く神隠しに遭ったような状況で、一体どういうふうになっているのだろうかという私たちの心配が大変大きく広がってきておる…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○坂上委員 警察庁に本当に救出方、事件の解明方を期待をいたしたいと思いますので、ひとつ頑張っていただきますことをお願いをいたします。 その次は大蔵省の方でございますが、さきのリクルート事件の際も、いわば証券取引の問題といたしましていろいろの問題が指摘をされ、議論をされ、そしてまたこれに対する改善が行われようとしておるわけでございます。 今回発生をいたしました大和証券の粉飾決算疑惑についてでございますが、まず、大蔵省とされましてはこの事案…