坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 あなた、さっき答弁したことと今またけろけろっと、間違えましたということを言わないのだね。本当にあなたの性格については、私はいささか気になる部分が出てまいりました。これを全部読んでみて、はて、柿澤外務大臣、これから日米経済交渉、一生懸命やってもらって、成功してもらわなければならぬと思っているのだけれども、一体こういうのはいかがですか。こうやって平気で言葉を、さっき言ったのを今変える のだから。どうです。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 誤解じゃないんだよ。あなたはうそを言っていると言うんだよ。こういうような国会での答弁で、あなたは責任を持って自民党の主張をなさった。これを軽々とこうやって変えて、そして立場が変わったからおれは今度違うんだみたいな、これじゃどうもちょっと許しがたいんじゃないですかね、こんな答弁をさせておくの。どうですか、総理。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 私は気が弱いものですから、謝られるとちょっとまた鈍るんですが、もう一押しさせていただきますよ、柿澤さん。 というのは、今度は二見運輸大臣、あなたのことをこの本会議で言っているわけです。社会党のことも言っているわけです。 まず、二見さんのことについてはどう言っているかというと……(発言する者あり)ああ、そうか。じゃ、社会党のこと。いいですか、本当に総理、社会党の政権復帰を閣僚を挙げて願っているんですか。というのは、こういう柿澤…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 総理、さっき三権分立のことについて聞いたのは、ここにも一つあるんです。 いいですか。自衛隊やこういう問題については、裁判所は、統治行為だから司法の介入するところでないと判断しているんですよ。だから門前却下なんですよ。それを、自民党のどなたがそういうことを教えたの。名前を聞かしてください、そういうでたらめのことを言うたんだったら。これは専門家だったらみんな知っているんですよ。 あなた、憲法違反であれば裁判所、裁判所は憲法違反で…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 統治行為論というのは裁判の対象にならぬと言っているのですよ、裁判所が。あなた、知って言っているの、この答弁。これは大変なことだ。 委員長、どうもこんな答弁を国会で許していたら、もう裁判に関係する人はびっくりしちゃうから。これはこれ以上、ちょっときちっと撤回をしてもらうか何かしないと進められないね。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 大臣、こうやって大ざっぱな、違憲は裁判に出せ、こういうことを言っている。法曹の、もう裁判の常識なんです、こういうことは。具体的な事実、これは、統治行為論で勝ったのは恵庭事件だけなんです。だけれども、これは高裁へ行ってひっくり返りましたよ。それで、最高裁はもう一致した意見になっちゃった。統治行為であって裁判の対象になじまない、こうなっちゃったものだから、これはだめなんですよ。でありますから、国民に誤解を与えるようなことはお慎み…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 お考えいかがです、総理。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 ひとつ日米経済協議成功をお願いをいたしますが、何はともあれ私が指摘したこと、大変失礼な部分もあったと思いますが、ひとつきちっとしていただかないといかぬと思っております。 まあ、本当にもう時間がなくなったものだから、ちょっと急ぎます。 議院証言法の改正問題でございますが、これは、私は与党の国会改革プロジェクトの座長をさせてもらっていたとき、与党の幹事はほぼ賛成だったんでございます。自民党さんだけが反対だ、こう言っているんでござ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 今度は法務省でございますが、何かゼネコン捜査は終了したというふうに言われておるわけでございますが、これは終了したんだったらその捜査報告書を国会に提出していただきたい、こう思っておりますが、早急にひとつ出していただきたいと思います。いかがです。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 法務省の答弁、こういう答弁でございますので、ぜひまた委員長の方でお取り計らいをいただきまして、早急にひとつ報告を求めまして、この報告をもとにいたしまして、やっぱり政治改革にかかわることでございますから、一日専らこれ集中審議、これぐらいのことをやっていただきたいと各党の理事さんにもまたお願いを申し上げておきたいと思います。 どうぞひとつお取り計らいのほどをお願いをいたしたいと思いますが、いかがですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 さて、今度はもう一つ、佐川急便事件で新潟ルート、二億円の捜査についてお聞きをしたいんでございますが、これは私も告発人の一人になっているんです。所得税法違反、政治資金規正法あるいは贈収賄、こういうようないろいろの罪名のもとで出しておるわけでございます。そして、この三億、新潟県知事選挙に来たということは法務省の中間報告に出ているんですね。 だけれども、二億のことについては言及されていない。三億間違いなく行ったんだけれども、一億は…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 時間がないからもう簡単に御答弁いただきたい。 自治大臣、いわゆる小選挙区区割りに関連する策定基準というものの中間報告があることになっておりますが、大体これはいつごろ出てきますか。それから、この中間報告について各議院で質疑ができると思うのでございますが、この質疑によっても策定基準というものの変更の可能性だって出てくるんだろうと私は思っているのですが、この辺はどうでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 策定基準は大体遅くともいつごろまでには出るであろうということがおわかりになったらひとつ、お聞きしている範囲で結構ですから。 それから小選挙区区割り法案、これは大体いつごろ提出のお見通しを持っておられるんです。これはお見通しだ。羽田内閣というのは、なかなか見通し必ずしもよくないのでございますが、これぐらいは見通しよく言わぬと、小選挙区で選挙をやろうやろうと言っているんだから、少し言ってください。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 いつごろ提出の見通しか、お答えにならぬのならならぬでいいですが、まず答えるだけは答えてください。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 この国会の会期、六月二十九日でございます。これまでに間に合いますか、法案の提出。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 大臣、もう一つですが、首脳の方がよくおっしゃる中に、周知期間はもういろいろ宣伝されているからいいじゃないか、余り周知期間をとらなくてもと、こういう意見があるのでございますが、これはもう日本の長い選挙制度の、長い間やってきたものを改正しようというのだから、やはり周知期間、それはしてもらわぬと国民が戸惑います。周知期間が要らぬなんというのは乱暴な議論です。さっき言ったように、少数内閣を奇貨といたしましてしゃにむに突っ走るというや…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 大内大臣にお聞きをいたします。これは一般的なことでございますから、どうぞ率直なお気持ちをお聞かせいただければいいのです。 秋田県に、生活保護変更処分取り消し事件がありまして、行政側は負けたわけでございます。これは、本当にひどい処置でございますわね。 まず一つは、この処置に対しまして異議の申し立てを厚生省に出したのでございますが、変更処分取り消し、審査、五年間厚生省は放置しているのです。大臣、おわかりでしたか。それで、たまらな…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 大内厚生大臣、おっしゃった趣旨はわかるんですが、それはやっぱり上から見られたお言葉なんです。この判決の中に言っているんですよ。完全看護といっても実際上は付添人を必要とする場合がある、こう言っているものでございます。また、そのとき必要ならば補充の原則で出しますよと、こうおつしゃつても、これはなかなか容易じゃないんです。 厚生大臣、特に民社党から出られた先生の時代にこそこういうことを本当に充実していただきたいなと思って私は期待を…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 余り時間がないんだ。 文部大臣、二回を超えるのはいいですから、二回の分はいっ実施する見通しですか。どうもこの内閣、見通しが悪いというのを冒頭言うたんですが、ぴしっともう腹もあれして答えていただいていいんじゃないかね。来年ですか。来年四月から やりますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂上委員 最後に一点だけ。 大蔵大臣、パート、百万まで非課税、それから公務員については、百二十万までの皆さんについては家族手当がついているそうでございますが、これは百二十万まで非課税対象にできませんか。いろいろ問題があることはもうわかっているんです。理屈はいいですから、できるかどうかということ。 それから民間の方は、労働省、どんな程度に、百二十万までのパートについて家族手当がついておるようになっておるかどうか、実態をちょっとでいいです…