坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 今度は法制審議会の商法部会の会社法小委員会で議論されたものを事務局の方で、自己株式の取得及び保有規制に関する問題点八項目、これを挙げられているわけでございますが、これについて日本弁護士連合会は反対意見を表明をしておるわけでございます。いわゆるその必要性は少ないのじゃないか、かえって弊害があるのじゃなかろうか、こういう二点から言っておるわけでございます。さっき申しましたこととダブるような部分もないわけではございませんが、一応項…
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それから今度は、従業員持ち株制度の運営の円滑化という問題でございますが、これは日弁連から言わせますと、商法改正してまで推進すべき問題であるかどうかは疑問である、こういうことを言って、結果的に必要性は乏しいのじゃなかろうか、しかもまかり間違えますと、現経営陣の会社支配の手段となる可能性もあるということを心配をしていますが、いかがですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 三番目は、いわゆるストックオプション制度の利用ということでございますが、こういうのは新株発行によって可能なのじゃなかろうかというような趣旨があるわけでございます。これはひとつ御見解はいかがですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 四番目は、余剰資金のより適切な運用上必要ないんじゃなかろうか、こういう点でございますが。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 次は、企業買収への対抗手段ということでございますが、この点についてはどのようなお考えでございますか。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 次は、株価の不当な低落への対応策についてでございますが、これはいかがですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 もう一つ、必要性の最後でございますが、株式相互持ち合いの解消の受け皿についてということでございますが、この点はいかがですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 時間もありませんが、今度は弊害についてでございますが、こういう指摘をしておるわけであります。 自己株式の取得、保有の規制緩和を行うと、我が国の証券取引の現状では、株価操作、インサイダー取引など、種々の弊害の発生が予想されることは以下の理由による、しかも、我が国には、このような不正行為を監視し、規制するための実効的な制度がいまだ十分に整備されておらない、そこで、現時点では今のような規制緩和には合理性がないという指摘をされている…
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 いま一つは、一部株主による不当な取得要求の可能性はないか、こういうことでございます。
第129回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 項目的な質問は以上で終わりますが、本商法改正問題は、いわば新しい試みでもあるわけでございます。願わくばこれが効果を発揮するように期待をいたすわけでございます。 我が党は、一応これについては賛成する立場で御質問を申し上げたわけでございます。どうぞひとつ、今言った問題点についてさらに御検討の上、またいろいろと対応をしていただきますことを期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 どうも委員長御苦労さんでございます。また、羽田総理以下、皆様方本当に御苦労さんでございます。 私たち社会党に与えられました質問時間、一時間三十分でございまして、そのうち私が一時間やらせていただきまして、細川委員から三十分やらせていただきます。少しぐらい食い込んでも構わぬよという御伝言でございまして、きちっとやりたい、こう思っております。また、私の一時間のうち十五分から二十分ぐらい、ちょっとゼネコンでない核問題等についての北朝…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 羽田外務大臣当時の会見要旨によりますと、こういうふうなことが一問一答の中に出ておりますから、お聞きをしておるわけでございます。 平和を乱すものだという認識に立った時には個別自衛権、集団的自衛権は認められると言われている。われわれも大いに議論すべき問題だ。 こういうふうな会見がありまして、新聞のトップの見出しの中で、 「今の憲法を作った時点で今日のような事態は予想されなかった。世界の国々が間違いなく侵略とか平和を乱すものだと認…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 次は、今度は核兵器使用についての国際法に違反しないという国際司法裁判所に陳述書を日本政府として提出をする用意をしておる、こういう報道がなされておるわけでございますが、これも大変な問題を含んでいるんじゃなかろうか、こう思っております。 これは、総理の方になりますか、外務大臣ですか。外務大臣には、きょうは真っ正面から御質問いたしますから、どうぞ率直な御意見を、簡単にひとつぴしっと答えていただければ結構でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 外務大臣の御答弁によりますと、法律解釈はどうかというような問い合わせだから、現行の国際法には違反しない、こういうように解釈上、答弁に向けて準備をしておるというような趣旨のように理解をするわけでございますが、法律の解釈や国際法の解釈、そういうものを国際司法裁判所が照会をしたり陳述書を出させたりすることはないと思うのですね。やはり一定の事実に基づきまして、そして日本政府はどのように解釈し、日本政府はどのように対応するかということ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 六月十日というのは、ことしの六月十日ですか。あす、あすじゃないの、もう。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 これはひとつ緊急に御討論をいただいて、我が党はこれはもちろん反対ですよ、多分、私は平でございますが。ほかの党だって、みんなそうなんじゃないの、これ。 こういう回答を出されたんじゃ、とんでもないことでございますから、総理、ひとつこれにどう対応しますか。こんな大変なことを、核兵器の使用を認めるなんというような回答をなすことは大変なことなんでございますが、きちっとした答弁を総理からいただきたいと思います。十日だそうでございますから…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 日本がこれについてどう解釈し、どう対応するかということの回答を求められているんであって、世界の学者がどう言っているからなんという話を聞いているわけじゃないと私は思うんですね。 でありますから、なるほどこういう説もあります、こういう説もあるけれども、やはり被爆を受けた日本であれば、日本自体がこうやって憲法をつくり、非核三原則をつくった、それからまたいろいろ原子力基本法をつくった。こういうようなことは、やはり日本独自の解釈の中か…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 いま一つ核に関連する問題でございますが、動燃のプルトニウム残留、約七十キロと言われております。これは正確ではないんですが、言われている。 これに関連をいたしまして、アメリカでは停止権限法案が下院に提出をされて目下審議中だ、こういうお話でございます。そして、その提出しました「マーキー議員は提案理由の説明で、東海工場でのプルトニウム残留量は核爆弾九個分にも当たるとし、「日米の協議が前提にしていた考えで工場が運転されていない以上、…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 時間もありませんから、一応今の答弁をもって、軍事転用などと疑われるような行為すらないというふうに聞いておきます。しかし、こういう問題がもう日本の新聞の中に載ってくるということに、私は本当に戦慄を覚えるわけでございます。 今言った三つの問題、こういうような状況下において、北朝鮮にいわゆる核疑惑ありなどということを私たちは言うことができるでしょうか。私たちは言わなきゃならぬと思いますが、日本が核兵器の使用を認めますなどというよう…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂上委員 いま少しっきたいんでございますが、これはこの程度で。 総理、大変私は嫌な質問で、また不愉快な思いをなさるかもしれませんが、しかしまた、ミスター政治改革と言われる総理大臣でございますから、少し聞かせてもらいます。 御存じのとおり、外務大臣時代に、総理は、奥様と羽田外務大臣自身の財産報告をすることになっておって、なさったわけでございます。そういたしまして、今回総理になられましてからまた申告なさったのと、一つは五千万円を借金してい…