坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○坂上委員 第三分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 警察庁関係では、ストーカー犯罪等に対する警察の対応のあり方、警察の捜査活動における憲法の遵守、警察行政への内部牽制制度の導入の必要性、パチンコ業界に対する規制の適正化、新聞報道等への警察の対応のあり方等について、 環境庁関係では、藤沢市のダイオキシン汚染排水流出問題等について、 農林水産省関…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 坂上でございます。 まず、ロースクール、法科大学院構想について、文部省と法務省、それから法制審議会にも質問をさせていただきたいと思っております。 報道によりますと、この二十四日に文部省はロースクールの基本的な考え方について構想を決めたというような報道がなされております。また、司法制度改革審議会は二十五日、文部省あるいは大学の関係者、法曹三者、同審議会の委員らでつくる会議に、入学者を選ぶ方法、教育内容、体制など具体的な検討を依…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 文部省はどういう基本的な考え方をお持ちなんでございますか。何か二十四日にはその考え方を決めたというようなあれが出ていますが、できるだけ詳細にお話をいただきたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 文部省に、ちょっと詰めながら聞かせてください。 まず、二年ないし三年制の大学院、それから専任教員の一定数は法律実務家とする、創造的な思考力や討論する力を養うカリキュラムを主眼として、二〇〇三年の開校を目標としている。こういうような考え方が基本的にほぼ固まったというような報道でございますが、この点どうですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 確かにまだ成案として固まっているわけではないだろうと思うのでございますが、いろいろの意見が出ておりまして、その意見を集約されつつあるのだろうと思っておるわけでございます。 今、文部省の大体のお考え方はわかりました。これについて、法務省としてはどんな考えをお持ちなんでございましょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 そこで、私は、この問題は問題点は二点になるんじゃなかろうかと思っております。 まずその一つは、法科を持っておるところの大学というのが九十三あるそうでございますね。その中から十ないし二十ぐらいのところに設置をするというようなことが語られているわけでございます。都道府県四十七でございますから、三つの県で一件ぐらいかな、こうも思われるわけでございます。 それから今度は、いま一つの問題は、司法試験、いわゆる司法修習生、あるいは法曹へ…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 さらにちょっと、わかったらお答えください。この大学院を十や二十というふうに限定したわけじゃないというお話です。では、人数についてどういう構想を持っておられるのか。それから、私立と公立との関係なんかはどう思っておられるのか。特に、今ある修士課程の大学院、博士課程の大学院、この中の法学のことと今の構想との関係はどういうふうになるのか。重なるのか、あるいは別々の構想なのか、その辺はどんな構想なのですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 そこで、法務省でございますが、司法試験との関係、それから面接を中心とした試験になるだろう、こういう報道がなされているわけでございますが、法務省はどういう構想なんでございましょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 私は、全く漠然とした考え方でございますが、これはまかり間違いますと、いわゆる司法試験準備のための予備校と司法研修所のやり方、これを折半したような程度になっちゃって終わるんじゃなかろうか、実はそんなような気がするわけでございます。 でありますから、もちろん慎重な検討がこれから行われると思うのでございますが、ぜひそういう点も踏まえながら、果たしてどちらがいいのか、ちょっと私も全く意見を申し上げるだけの知識も見識もありませんけれど…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 これはこれでひとつ御検討を賜りますようお願いをいたしまして、沖縄県警の飲酒検問数値変造事件についてお聞きをいたします。 前回も御質問をいたしました。それで官房長から御答弁がございました。そこで、数日前に大変ショッキングな話も報道されておるわけであります。 というのは、マニュアルに決められた書類の確認をどうも十分していなかったんじゃなかろうか。〇・二五ミリのものが〇・九に上がっておった。そこで、これが交通課に回されまして、決裁…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 何で発見できなかったんですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 変造事件、しかも私たちが想像できないようなことをしておったというような事態。そして、それだけでなくて、この間の答弁では、こういうようなことをしたって直ちに発見できるというような御答弁だったように私は記憶にあるのでございますが、何か三人の人が決裁のための検査をして、そのうちの二人の人がいずれもこれを見逃しておった、一人の人はどうしたのかちょっとわかりませんが、報道では二人のことが報道をされておりました。 そういう観点から見たら…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 必ずしも事実を的確に私が把握しての質問ではございませんが、二つの事件ともに別の犯人が出た、したがってこういう結果が出たというような感じがいたします。でありますから、私たちも実務をやっておりまして、自白を強要されたんだ、したがって供述調書は任意性がない、よって本人が自白したことは信用してはならないんだということを幾ら裁判所に訴え、立証しようとしても、他に客観的な主張をする裏づけの証拠がないとなかなかこれは通らぬのが実務です。 …
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 話はちょっと趣が変わりますが、この間、私は、私の選挙区をちょっと回りましたら、長い間警察にお勤めになった御婦人の退職警察官の方にお会いをいたしました。お話ししながら、私の直観でございますが、現場において婦人の警察署長というのはおるのだろうかなとふと思いました。 私は、今回のいろいろの不祥事問題を考えてみまして、警察においてはなかなか婦人が幹部に登用されることが少ないんじゃなかろうか。学校は、女性の教頭先生あるいは校長先生なん…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 これは要請でございます。いろいろ試験もあるんだそうでございますが、この際、都道府県四十七の中に、各所一人ばかりずつ本当に抜てきをして署長にしたって決して悪いこともないだろうと僕は思っておりますが、その辺も御検討いただきたいと思います。警視庁で一人ですか、お二人ですか、あられると。一人程度じゃ本当に象徴的な存在でしかありませんで、ある程度一般化するように、せめて都道府県一人ばかりずつ署長さんに婦人の方を登用する、それぐらいの勇…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 この点の質問はいたしませんが、やはり署長というのはその地方の顔なんですね、住民が信頼をする。そして、私は、署長さんの顔というのは非常に重要な意味を持ってくるんだろうと思いますので、ぜひひとつ、私からも要請をいたしますので、御考慮していただきたいということを申し上げておきたいと思っております。 さて、これはちょっと嫌な話でございますが、会計検査院からお出かけをいただいております。新潟県警のキャリア組の問題でございますが、女性長…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 会計検査院、できるだけ早い時期というのはいつごろを指しておるのですか。連休明けぐらいでいいですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 決して急がせるわけではありません。五月中旬なら五月中旬で、ひとつ的確な会計検査報告をいただきたいと思っておるわけであります。これは本当に、まだ新潟県の中では不満が渦巻いております。また別の形で監査委員会に監査要請が出たりいたしておりますものですから、県のものと国の会計検査院が本当に整合性を持ちながら、一体の監査報告をしていただきますよう、ひとつお願いをいたしたいと思います。五月中旬、できるだけ正確な報告をお待ちいたしておりま…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 その文書はありますか。文書を出しなさい。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂上委員 聞けば聞くほど、こんなのは単なる前書きなんです。契約行為は、きちっと契約としてできているわけでございます。今あなたが答弁したようなことであったら、この契約は公開をしなきゃならないんじゃないですか。公開もしないで、この契約どおりの仕事をしたんでしょう。契約どおりの仕事をしたのにかかわらず、いわゆる無利子貸し付けがなかったから用地を国のものにすることはやめたんだ、こう言う。やめたんだったらやめたように、きちっと契約書をつくればい…