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147回国会衆議院2000/04/26

決算行政監視委員会 第4号

発言数
11
登壇者
5
会派数
2
開催日
2000/04/26

会議録

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  分科会審査の際の委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に中林よし子君を指名いたします。      ————◇—————

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 平成八年度決算外二件及び平成九年度決算外二件を一括して議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る二十日、二十一日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査代理林田彪君。

林田彪自由民主党

○林田委員 第一分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  会計検査院関係では、会計検査院の任務の重要性と今後の検査姿勢等について、  内閣関係では、小渕前首相の入院をめぐる経緯と政府の対応等について、  総務庁関係では、医薬品の規制緩和問題、国及び特殊法人等の決算制度のあり方、行政評価制度のあり方、恩給制度の現状と改善の必要性、遺骨収集事業の今後の推進等について、  法務省関係では、日本国籍を取得した外国人の身柄引き渡し要請に対する政府の対応、定期借家契約における借家人の権利保護問題等について、  大蔵省関係では、信用組合の現状と今後の対処、中小企業に対する消費税の特例措置の見直し、住宅ローン減税の対象の拡大の必要性、これまでの財政再建方策に対する評価と今後の取り組み、国有財産の有効活用等について 質疑がありました。  以上、御報告申し上げます。

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 第二分科会主査赤城徳彦君。

赤城徳彦自由民主党

○赤城委員 第二分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  防衛庁・防衛施設庁関係では、自衛隊の治安出動のあり方、自衛隊の装備品の調達価格の妥当性、在日米軍のPCB廃棄物の取り扱い問題、札幌(丘珠)空港におけるオーバーラン事故の事実関係等について、  外務省関係では、アフガニスタンの現状認識、重債務貧困国に対する債務救済無償方式による資金協力の是非、イラクとの関係改善の必要性、アジア留学生協力会に対する設立許可取り消しの経緯等について、  厚生省関係では、国立病院・療養所の再編成の現状、介護保険給付のあり方、有料老人ホーム入居者の介護費用の調整、献血の推進と血液製剤の適正使用、アレルギー性疾患対策の推進、医療事故防止のための安全管理体制の確立、今後の社会保障制度のあり方、母子生活支援施設整備の必要性、海外戦没者等に係る慰霊事業の取り組み状況等について、  労働省関係では、雇用対策の現状とその効果、ホームレス対策の推進等について 質疑がありました。  以上、御報告申し上げます。

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 第三分科会主査坂上富男君。

坂上富男民主党

○坂上委員 第三分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  警察庁関係では、ストーカー犯罪等に対する警察の対応のあり方、警察の捜査活動における憲法の遵守、警察行政への内部牽制制度の導入の必要性、パチンコ業界に対する規制の適正化、新聞報道等への警察の対応のあり方等について、  環境庁関係では、藤沢市のダイオキシン汚染排水流出問題等について、  農林水産省関係では、第四次土地改良長期計画の進捗状況、農林水産省所管の公益法人の運営のあり方、ミカンの価格暴落問題、果樹生産農家の経営安定強化策、家畜排せつ物の処理対策、米麦のカドミウム汚染調査等について、  通商産業省関係では、日本経済再生のための諸施策の推進、中小企業等に対する貸し渋り対策の実施状況等について、  自治省関係では、地方分権時代における市町村合併の推進等について 質疑がありました。  以上、御報告申し上げます。

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 第四分科会主査岩永峯一君。

岩永峯一自由民主党

○岩永委員 第四分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  北海道開発庁関係では、有珠山の噴火災害対策、石狩川及び千歳川の治水事業の進め方、国土交通省への再編後の北海道開発行政のあり方等について、  国土庁関係では、有珠山の噴火災害対策、首都圏の既成市街地における工業等制限制度の緩和の効果、首都圏における地震対策等について、  運輸省関係では、公共交通機関における利用者サービスのあり方、山陽新幹線の高速走行による振動被害問題、北総開発鉄道の経営状況、空港整備特別会計に係る情報公開の必要性、自動車事故による損害賠償保障制度の充実等について、  郵政省関係では、財政投融資改革に伴う資金の自主運用への取り組み等について、  建設省関係では、国道、高速道路を含めた道路整備の現状、都市計画道路の整備状況、建設労務単価に係る問題、財団法人花と緑の博覧会記念協会の活動状況、公共工事に係る保証事業会社のあり方、地方市街地における雨水排水対策、藤沢市引地川のダイオキシン汚染問題等について 質疑がありました。  以上、御報告申し上げます。

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 以上をもちまして分科会主査の報告は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十三分散会

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