坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 田辺先生には大変御苦労さまでございましたが、先生に御質問するのを、ちょっとこの空気になれられるためにほかのことを質問してからさせていただきますので、大変恐縮でございます。 早速でございますが、時間がありませんので私が取りまとめて御質問申し上げまするから、ひとつお答えをいただきたいと思うのであります。 これは、中国残留孤児に関する問題でございます。私は、中国残留孤児のテレビを見ますと大変胸が痛むわけであります。胸の痛むのは、私…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 大臣、私はこれは人権問題だと思っておるわけであります。ここは厚生省の委員会でもありませんものですから、課長さんからある程度積極的な御答弁をいただいたわけでありますが、旅費も宿泊費も、あるいは場合によっては見送り、これは大事な人情でございます。こんなのは大した金額ではございませんので、予算は大体十九億と聞いていますが、そうですかな、さっき予算も聞いたのですが、後で答えていただきますが、そんなような状況でございますもので、ひとつ…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 予算と法律的な根拠が何かあったら ……。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これはそれで終わります。お帰りになって結構です。 今度は、ガンダーラ菩薩の仏像についてちょっと御質問を申し上げさせていただきたいと思います。 文化庁はお見えですね。まず文化庁にお聞きをしたいのでございますけれども、日本の国というのは今文化国家なのかどうか、それで文化庁というのは一体どういう業務をなさるのか、ちょっとお答えいただきたいのですが……。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 日本は文化国家かどうかということも実は質問しているわけでございますが、文化国家というのは何だろうと思って辞書を引いてみたら、国家の理想を文化発展に置き、国家的活動を文化的理想の実現に寄与させようとする国家、こういうふうに書かれておるわけでございます。文化庁の仕事は何かといいますと、文化の振興、それから文化の普及並びに文化財の保護、保存、活用を図るとともに、宗教に関する事務を行うことを任務とする文部省の外局である、こういうふう…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて、そういう文化国家でどうも文化が裁判で裁かれるような事態が起きてきておるようでございます。ガンダーラ菩薩についての国家賠償の裁判が大阪地裁に起きたそうでございますが、簡単に概略お答えいただけましょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そういうことを聞いているのじゃないんだ。裁判の模様を聞いているんだ、どんな裁判が出たのかということを。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ちょっと要約いたしますと、裁判所は大阪地方裁判所、訴えの提起は昭和六十三年三月十四日、原告は医療法人亀広記念医学会、被告は国、直接の当事者は文化庁、そしてそれの折衝に当たったものが奈良国立博物館、こういうようなことであるようでございます。それで、請求金額五千百三十万余りということのようでございます。これは私も調べた結果でございますから大体間違いないと思いますが、これを前提にお聞きをいたします。 まず御指摘のありました、これは…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 お幾つでございますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ありがとうございます。 さて、先生は学者の立場で、学者の良心からこれが贋物であるという御指摘をなされ、先般私も文芸春秋四月号を拝見をさせていただいたわけでございますが、あるいはこの中に書いてない部分もあるかもしれません。あるいはまた、お話しいただくなら遠慮なくお話しいただきまして、日本の文化、芸術の質が本当に問われている問題だと私は実は理解をしておるものでございますから、まず先生のお立場からこれが贋物であるという指摘の理由を…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 印刷してありますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 いただいていいですか、委員長。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 では、ここに詳細が書いてあるようでございますから、ポイントのところだけ要領よく御説明をいただければありがたいですが。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 よろしゅうございますか、委員長。せっかくお持ちくださったのでございますから。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 文化庁、もしあれだったらこっちでごらんになりながら。文化庁にもまた御答弁もいただきますから。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ありがとうございました。 今先生は一の「作品の表面観察」の十五項目によって御指摘をなさったわけでございますが、そのほか二番の「図像学的考察」というのでしょうか、それからその他が、先生からいただきました「学術的論拠」というメモ書きによって先生の贋作であるという学問的な御指摘だというふうにお聞きをしてよろしゅうございましょうか。――ありがとうございました。 さて文化庁、大変あれでございますが、今先生がおっしゃったわけでございます…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 先生、パキスタンの政府からの公式文書はごらんになりましたか。(田辺参考人「ここに持っております」と呼ぶ)そうですか。ちょっと読み上げていただきましょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて文化庁、今度文化庁から少し反論をいただきましょうか。あるいはお認めになるわけでもないんだろうと思うのでありますが、現在にせものだと言って指摘をし、文化庁の文化、芸術に対する見識を指摘されておるわけでございますが、御見解はいかがでございますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは、どうも真っ向から意見が対立をしておるようでございます。 そこで、私は国会の立場において御要望申し上げたいのでありますが、まず、この仏像はアメリカから輸入手続がとられているわけでございますが、大蔵省の方では、これはいつどのような税関手続がなされたのか、そしてこれについて税金がかかっているのかどうか、ちょっと御説明をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 工芸品と骨とう品とは別でございますか。