地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 自分の金を中心に一二友人のもの……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 私は月給をもらつておらぬのですから、毎月の收入のことを聽かれても困るのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 一二友人からです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 それは先ほど申し上げた通りです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 飯田淸太氏を通じて土建主脳部に直接話をした人は鹿島精一氏だ、こういうぐあいにお話をしたはずです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 政令は知つておりますが、ただいまお話の私は進歩党の総務会長でありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 そんなことは申し上げません。 〔「党務部長だ」と呼ぶ者あり。〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 飯田清太氏から、飯田清太氏の金ではない、土建業界の一部の人が集めてよこした金であつて、これらは必ずしもだれの名前が出してくれどいう注文等も承つておらないのです。別に飯田清太氏の名前をもつて寄附を出さなければならぬと私は考えておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 いかなる場合でも政党の領袖があらゆる方面から金の援助を受けましたものが全部党費である、そう考える必要はないと私は考えておる。ましてや今度の飯田君の問題も、必ずしもこれは公の党費として処理してくれという注文等も受けておりませんし、私は土建人としまして飯田氏とごく懇意な仲であります。しかも同業の人たちに、今度は自分が選挙を担当するからぜひ應援してくれと言つて頼んでもらつた金でありまするから、これはあるいは地崎宇三郎個人がもらつた…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 先ほど私が証言を申し上げたように、どういうぐあいに使えという限定をされずに受取つたのでありますから、私はどつちともつかない金だと解釈しているのであります。從つて私は自分の自由の裁量でその金を自分名義で百万円だけ党へ寄附をし、あとは機密費として勝手に自分の金と混同して使つたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 私は先ほど申し上げておりますように、飯田君からの百五十万円以外にも一、二友人の金をまぜて自分の金とともに國家のために必要だと信じて使つているのでありますから、決して御心配のようなことに私はならぬと考えているのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 いずれにいたしましても、一切の処理をいたしましたのが私でありまして、その報告がもし誤りであり、それに政令に違反するということでありますと、罪は私にあると思います。それらの先輩諸費がさようなことで責任を負うべきものと考えておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 この問題については檢事局でお取調べを受けたのでありますが、私はその金を一、二の友人という言葉を使つておるので、どこから持つて來たかということはここで証言を拒否したいと思います。と申しますことは私が出しておる間は私の責任において金を支出しておる。それから金を渡したという人がここに出て來まして、そのことが事実であるという証拠をあげてここにお話になりました場合には、私はそれが事実であります場合にはその話はその通りだと申しますが、今…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 絶対にさようなことはありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 私は人樣のことは何とも申しませんが、受取が地崎宇三郎という個人の受取であると同樣に、私はその当時これは党の金だから党の受取をくれと言われたこともありませんし、さうような念を押されて受取つたことでないことは再び申し上げておきます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 機密費はあまり内容を言わないのが機密費というのではありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 さあ。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 わからないですね。あなたはあなたの御解釈で結構です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 これはなかなかむづかしいと思うのですね。党の解散を円滑に進ませるために、民主党の結成を思う通りにつくらせるために、使つた費用等は、どこまでが党務であつてどこまでが私の費用であるか、この辺はちよつと区別はつきかねるのではございませんでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○地崎證人 帳簿は現物はあります。