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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 13 を表示
自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土田分科員 お医者さんを始め、看護師さんであったりだとか、いろいろ検査を担当される方々、専門職の方々が多いと思っておりますけれども、先ほど、日本の今、現行の医療の枠組みとは別で考える必要があるというようなお話はしましたが、そういうような専門の方であったりだとか、かつ、施設というのをプラスアルファで考えていかないといけないんじゃないかなというふうに、大前提としては思っております。 そういう中で、非常に難しい問題ではありますけれども、日本…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土田分科員 ありがとうございました。 今、様々な課題をお示しいただきましたけれども、私も全く同じ課題認識を共有しているところでございます。メディカルツーリズムを推し進めた結果、国内の医療が崩壊してしまって、日本人が病気になったときに診てもらうところがない、入れるところがない、そういうようなことは絶対に避けないといけないと思っておりますけれども、ただ、そこに慎重に、いわゆる保守的になり過ぎるが余り、いわゆる新しい産業の芽を摘んでしまうと…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土田分科員 ありがとうございました。 最後に、締めの話になりますけれども、私、厚生労働省が管轄されている分野というのは、国民一人一人の本当に根底にある安心というものを担保する分野であると思っておりまして、守り抜かないといけないところはしっかりと守り抜かないといけない、そういうふうに思っていると同時に、やはり、まだまだ新たな可能性に満ちあふれた分野でもあるな、そういうふうに思っております。私も、これからますます、更に一生懸命勉強させてい…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 東京十三区にて初当選させていただきました自由民主党の土田慎でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私は、まさにバブルが崩壊した平成に入ってから生まれました。そのような中で、私は、生まれてから一貫して、やはり構造的に日本が停滞してしまった時間を過ごしてきたわけでございます。 そのような中において、今回、岸田内閣において、新しい資本主義を起動して、そして成長と分配の好循環を回していく、こういうことを実現していくことに対…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 御回答ありがとうございます。 今、内閣府の方から御回答いただきましたけれども、公正取引委員会の職員の皆様とお話をしていると、本当にしっかりコストを価格に転嫁できる世の中をつくっていきたいであったりだとか、適正な取引が行われる世の中をつくっていきたいという思いを、ひしひしと感じているところでございます。 今御説明いただいた施策、対策は、大きく三つの分類に分けられるのかなというふうに私は思っておりまして、一つは、発注元の企業に…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 限られた予算の中で本当に大変ですけれども、頑張っていただいていると認識しておりまして、その努力に対しては非常に敬意を抱いているところでございますけれども、中小企業の数が約三百五十万社あると言われていて、その取引も、取引の数だけで見ると恐らく天文学的数字になるんだと思っております。 その中で、今の人員拡充の話も含めて、どうしてもやはり人海戦術的な手法というか実態把握方法になってしまっている点がありまして、そこはちょっと限界が…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 まさに今、賃金の上昇であったりだとか、燃料費、原材料費の上昇が続いている中で、自然にコストが価格転嫁されるサイクルをつくっていくことが、まさに成長と分配の好循環をつくっていく、回していく肝だと思っておりますので、引き続き、しっかりとした、効果的な取組の方をよろしくお願いいたします。 次に、中小企業のMアンドAに関する制度整備の質問をさせていただきます。 豊かに暮らせる日本を次の世代にしっかりバトンタッチしていくためには、大…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 ありがとうございます。 MアンドAを実施するに当たって免許などは不要でございますけれども、仲介型においては、営業マンが成約時に受け取るインセンティブ、いわゆるボーナスの額が非常に大きくて、適正な取引価格を設定してしっかり取引を行うということよりも売手と買手のマッチングが重視されがちであるというような話が言われております。 そうした中で、FA型と異なり、売買プロセスの適切な価格決定プロセスが働きづらい、仲介型においては働きづ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 売手に対して買手側、仲介をする買手側の、売手との情報格差が非常に大きくて、必ずしも適正な取引、企業価値評価がされているというふうには言えない状況にあるわけでございます。 また、先ほどおっしゃっていただいた中小企業におけるMアンドAガイドライン、中小企業庁さんが出されているガイドラインにおいて指摘されているとおり、買手は仲介業者にとってリピーターとなる可能性が高いわけでございまして、したがって、仲介業者からすると、一部の例で…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、しっかりと企業の新陳代謝を回すサイクルを、基盤をつくっていくことは非常に大事だと私も認識しているところであります。 一方で、上場企業に関しては、いわゆる利益相反の観点から、基本的にFA型、いわゆるフィナンシャルアドバイザリー型の取引しか実施されていないわけでございますけれども、にもかかわらず、いわゆる中小企業の取引においては、規模が小さいからであったりだとか、投資家からの指…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 ありがとうございます。 今、市場の整備というような観点から申し上げましたけれども、経営者、売手側の経営者、個人の目線から考えると、やはり、自分の会社を売るというのは、ある意味、恐らく一生に一回の、大きな、いわゆる人生の総決算のわけでございますから、しっかりとその会社の価格の、自分の今までの人生の評価がしっかりとされる体制を整えていくことも非常に必要だと思っておりますので、引き続き御議論の方をよろしくお願いいたします。 次に…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 復活支援金、再構築補助金に関しては、まさに今コロナで非常に苦しいけれども何とか復活してやろう、今の勝負している分野ではなかなかコロナ禍では勝負しづらいから別の分野で再起を狙ってやろうというような、まさに非常に前向きな予算措置であると私は思っております。 しかし、将来に向けて、このコロナ禍の教訓をしっかり後世に伝えていくというような観点も大事だと思っております。また、コロナの後に何か別の未曽有の事態が起きたときに、より効率的…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 是非、事後の備えのために、積極的な政策評価と検証のほどをよろしくお願いいたします。 まだ質問が残っているんですけれども、ちょっと時間がなかなか足りないので、最後に、本当に今コロナで多くの人がもがき苦しんでいて、そして、今苦しんでいる人が、コロナをただの災いで終わらせるんじゃなくて、しっかりと、日本の再飛躍のきっかけになったよね、そういうような認識を、後日、後になって持てるように、しっかりとこの日本という国を次の世代にバトン…