土田慎
会議録に記録された「土田慎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 内閣委員会17 件・17%
- 総務委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。 本日は、貴重な質問の時間を賜りまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に移らせていただきます。 私、今回の児童福祉法改正案、心より歓迎しております。 というのは、私自身は今三十一歳で未婚ではございますけれども、友人であったりだとかが結婚、出産ラッシュを迎えているわけでございます。その中で、結婚後、仕事の忙しさであったりだとか、出産そして育児、この大変さゆえに、夫婦関係が…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございました。 まさに厚生労働省の努力によって支援センターの普及、設置数が増えてきたんだと存じておりますけれども、一方で、子ども家庭総合支援拠点についてでございますが、平成三十年策定の児童虐待防止対策体制総合強化プランによりますと、令和四年までに全ての市町村に子ども家庭総合支援拠点の設置を目指しているわけでございますけれども、令和三年四月時点では三六・五%の設置率となっているわけでございます。 この支援拠点の設置、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございます。 今回の児童福祉法改正において、支援センターと支援拠点を、ある意味、機能を統合してやっていこうというのが家庭センターであるわけでございますけれども、今御答弁いただいたように、支援センターと支援拠点の設置率にかなりばらつきというか差があるわけでございます。 ここでやはり思うのが、一番大事なのは、小さな自治体であったりだとか、いろいろな意味での資源が少ない、足りていない自治体に、いかにうまく家庭センターとい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございます。 こども家庭センター設置に向けて、まず、財政措置であったりだとか、いろいろな広域連携であったりだとか、いろいろな手段を使って、まずは容器、外側の容器をつくって、そして、徐々にその中身を充実させていこう、そういうようなプロセスになるんだとは思っておりますけれども、ここで、ちょっと現場の、現場というと、地方自治体であったりだとか実際に手を動かす職員の方々の負担についてお伺いさせていただきます。 今回、それこ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございます。 まさに、国と地方、官民一体となって、総力戦でやっていかないといけないんだというふうに思います。 今いろいろお話しいただきましたけれども、それでもやはり、実際に手を動かすのは人なわけでございます。特に、地方においては、この人の確保がなかなかハードルが高いというふうに思っております。 そもそも、ありとあらゆる分野で、日本全体で人が足りない、人不足の状態になっているわけでございますけれども、今回の改正によっ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございました。 こども家庭センターの人材であったりだとか人手は十分に足りるようになったけれども、例えば保育園とか幼稚園とかなどなどの、いわゆる必要とされる人材がかぶる領域において余計人手不足が深刻化してしまったよというようなことがないように、しっかりと、必要な人材、想定のシミュレーションであったりだとか、その育成を綿密にやっていただきたいと思います。 今回の児童福祉法の改正に当たって、変更点が非常に多いわけでござい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございました。 冒頭に申し上げましたけれども、本当に、今回の改正内容が絵に描いた餅とならないように、地方自治体への手厚いサポートをよろしくお願いいたします。 二点目の論点に移らせていただきます。 二点目の論点というのは、支援の網から漏れてしまう人をできるだけつくらないというような点でございますけれども、実際に、虐待とか困難な問題を抱える家庭であったりだとか子供であったりだとか親御さんというのをゼロにするのを目標に我…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございます。 もう既に現場の皆様は非常に努力していただいているんだとは思っておりますけれども、それでも、一人でも、いわゆる見逃しというのをなくしていくように、今回の改正で一体となって努力していきたいと思っております。 もう少し、ちょっと各論の話をさせていただこうと思っております。 改正案の第二十一条十八についてでございますけれども、支援事業の利用勧奨をしているけれども聞かないであったりだとか、関心を示さないような家…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 ありがとうございます。 現場の職員さんが、本当に必要とされているときに、タイミングに、ちゅうちょなく御自身の職責を果たせる行動を取れるように下準備をしていくのが、まさに行政の責任だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最後に一点、お伺いさせていただきます。 今回の改正児童福祉法でございますけれども、こども家庭庁が設置された一年後に施行されるわけでございますけれども、今まで地方自治体はやり取りを厚生労働省とやってい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○土田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○土田委員 自由民主党の土田慎でございます。 本日は、貴重な質問の時間を賜りまして、感謝申し上げます。 早速ではございますけれども、限られた時間でございますので、質問に移らせていただきます。 〔委員長退席、中野(洋)委員長代理着席〕 今日の質問、日本の産業の基盤であるという観点から、半導体と、そして、先般、萩生田大臣がIEAの閣僚理事会に御参加されましたけれども、エネルギーの、IEAの関連のことを質問させていただこうと思っております。 …
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○土田委員 ありがとうございました。 今、熊本のTSMCの話はまだ計画段階であるというようなお話を賜ったと思います。であるので、ちょっと、これは事実というよりはうわさベースの話ではございますけれども、TSMCの熊本で作る半導体というのは、二十八ナノであったりだとか二十ナノであったりとかというように言われております。これは人によっては、そんな半導体、わざわざ国のお金を突っ込んで意味があるのとかと聞く人もいますし、私も実際そういうような意見…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○土田委員 一昔前の日本というのは、技術では勝っていたけれども、いわゆるビジネスで負けた。今、残念ながら、我が国は、技術で、半導体と先端半導体という部分においては完敗している中で、しっかりとビジネスで勝っていかないといけないと思います。また、本当に、十年後、二十年後たったときに、技術でも負けたしビジネスでも負けた、そういうふうにならないように、ここはもう本当に官民一体となって頑張っていただきたいと思っております。 済みません、全然時間が…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。 本日は、コロナ禍で省を挙げていろいろ御対応がお忙しい中、厚生労働省の大幹部の皆さんそろって、また大臣もお座りいただいて、大変恐縮しております。本当にありがとうございます。 さて、我が国では、誰もが危機感を抱いているとおり、少子高齢化が進展し、二〇四〇年にはいわゆる労働生産人口が約二〇%減少するかもしれない、そういうような見通しがある中で、まさに国家の財産である人という資…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 デジタルやいわゆるグリーンといった民間発信のニーズを基に、そこに対して、人という資源を、労働力という資源を円滑に推進する政策、また、キャリアアップをする意欲がある、新たな能力を自分で身につけよう、そういう熱い思いがある、意欲がある労働者の支援は、更なる規模の拡大も視野に、積極的に推し進めていただきたいと思っております。 また、それと並行して、やはり、何らかの理由によって職がなくなってしまったりだと…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 本当に、単一的な視点からではなくて、いろいろな視点から人材育成をしていくということは非常に重要なことだと私は認識しております。しかし、結果として、知らなかったけれども別の組織が同じことをやっていましたよというようなことがないように、調整をしっかりしていただければと思います。 人材育成分野において、今、厚生労働省と経産省における連携の必要性をお話しさせていただきましたけれども、同じような構図があるの…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 やはり、世の中の複雑性がどんどんどんどん増してくる中で、社会の安定という部分と経済の成長という部分、両方、二股をかけてしっかり担保していく、そういうことが非常に重要だと思いますので、両省のより綿密な連携をお願いしたいと思っております。 ちょっと質問の順番を変更させていただきまして、予防医療について質問させていただきます。 先ほどから、私自身も、いわゆる高齢化というようなワードをどちらかというとネガ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 誰もが誰かに、誰か分からないですけれども、誰かに、健康が一番だよというようなことを言われたことがあって、何だかんだ健康に気を遣っているのが日本人だと思っております。まさに、今いろいろな取組を紹介していただきましたけれども、こういった日頃からの取組が今の日本人の意識につながっているんだ、私はそういう認識でおります。 一方で、私の世代、私は今三十一歳ですけれども、三十代、四十代という世代というのは、あ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたとおり、既にいろいろな取組をされているんだと思っております。 私自身、自分の案みたいな話ではございますけれども、例えば、日頃の健康管理状態というのをいわゆる人事評価に結びつけるような、ある種強制力を持ったような、民間発信でやる施策というのも検討に値するんじゃないかなというふうには思っております。 予防医療という観点から、診療報酬体系についてお伺いさせていただきます。 いろい…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土田分科員 ありがとうございました。 様々な難しい問題が関わっているのがこの分野であるとは思っておりますけれども、国民一人一人の健康寿命を延ばしていかないといけない、この重要性においては誰もが認識している点だと思いますので、過度に慎重にならずに、議論は積極的に行っていただければと思っております。 最後に、済みません、メディカルツーリズムについてお伺いさせていただきます。 これから日本がどういうふうに食べていくのか、どういうふうな産業を…