土生栄二
会議録に記録された「土生栄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2022/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会46 件・46%
- 厚生労働委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○土生政府参考人 御説明いたします。 ただいま申し上げました消毒費用等のかかり増し費用に対する支援でございますけれども、各都道府県に設置されております地域医療介護総合確保基金の枠組みを用いて補助をさせていただいているところでございます。一定の上限額はございますけれども、事情がある場合には、国への協議を経て、その上限を超えて補助できる仕組みとしているところでございまして、そうしたことも周知をさせていただいているところでございまして、引き続…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○土生政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございましたとおり、介護人材の確保が喫緊の課題とされる中で、介護現場の負担軽減、職場環境の改善は重要でございまして、ICT等のテクノロジーを活用した生産性向上を推進することが重要でございます。 このため、令和元年度から、地域医療介護総合確保基金を活用し、居宅介護支援事業所を含む介護サービス事業所、施設における介護ソフトやタブレットの導入等に対する費用を補助し、ICTの導入を支援しているところで…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土生政府参考人 お答えいたします。 認知症の人の数は、先生から御紹介ございましたとおり、二〇二五年に約七百万人に増加すると推計されている中で、政府といたしましては、令和元年六月に関係閣僚会議で取りまとめました認知症施策推進大綱に基づき、共生と予防を車の両輪とした施策を推進することとしております。 具体的には、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指すための共生の取組としまして、認知症の人御本人による希望大使等の普及啓発…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 ちょっと現在、介護事業所の倒産事業等の詳細については手元にお持ちいたしておりませんけれども、令和三年度報酬改定につきましては、現下の経営状況等を踏まえましてプラスの改定をさせていただいたところでございます。また、コロナ関係につきましても、引き続き介護事業所等の支援に努めてまいりたいと考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 訪問介護における移動時間等の取扱いにつきましては、使用者が業務に従事するために必要な移動を命じ、当該時間の自由利用が労働者に保障されていないと認められる場合には労働基準法の労働時間に該当するものであり、この点につきましてはこれまでも労働基準監督機関において周知を行ってきたところであり、労働基準関係法令違反が認められればその是正を指導することとなります。 また、労働分野と介護分野が連携して対…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 今後とも、現場の実情等をよくお聞きしながら、省内連携いたしましてしっかりと対応させていただきたいと考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により着用を義務付けられた所定の服装への着替え等を行う場合は、労働基準法上の労働時間に該当するものと承知いたしております。 感染防止対策のガウン等の着脱などの時間につきましても、その着脱が使用者によって義務付けられていると認められる場合には、労働時間に該当するものでございます。労働基準監督署において労…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 今回の処遇改善の補助金でございますけれども、正式な申請受付は四月からということになっておりまして、現時点で申請に関する状況を把握してございません。四月以降、円滑に申請していただけるよう、リーフレットの発出による周知、コールセンターの設置による相談、質問への対応、あるいはQアンドAの発出等の対応を行っているところでございます。 引き続き、制度の周知を含め、今般の補助金の円滑な執行に努めてまい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 従来からの処遇改善の取得状況でございますけれども、直近の状況では、たしか全体で約九三%程度の事業所の方に取得していただいているということでございます。 国、都道府県連携いたしまして処遇改善加算の取得支援事業も行っているところでございまして、引き続きその普及に努めてまいりたいと考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があり、これまで累次の処遇改善に取り組んできたところでございます。 今般の介護職員の処遇改善措置につきましては、これが継続的になるよう、まず、補正予算によりまして二月から前倒しで実施した上で、本年十月以降につきましては、介護報酬改定により措置するということでございます。この点につきましては、介護職員の…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 厚生労働省の介護保険事業状況報告によりますと、令和三年十一月末時点で、第一号被保険者である要介護及び要支援認定者数、約六百七十七万人ということでございますけれども、負担割合別に申し上げますと、一割負担の方が約九一%、二割の方が約五%、三割の方が約四%となっております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) 二号被保険者の方につきましては、かつて厚労省の介護保険部会でも御審議いただきましたけれども、現在、利用者負担は原則一割でございまして、制度的に二割以上ということは導入していないという状況でございます。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘の点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、厚労省の介護保険部会でも御議論いただいたところでございますけれども、第二号被保険者で給付を受けられる方につきましては、特定疾病になった場合のみ給付を受けること、さらには、高齢者世代より被扶養者や消費支出も多いことなども踏まえまして、第一号被保険者と同様の見直しということについては適当ではないという御意見が多かったことを踏まえ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土生政府参考人 お答えいたします。 介護保険制度や障害福祉制度におきましては、成年後見制度利用支援事業としまして、成年後見制度の利用が必要と判断される低所得の高齢者や障害者に対しまして、成年後見制度の申立て経費あるいは成年後見人への報酬等を助成しているところでございます。 一部の市町村におきましては、先生から御指摘のございましたような状況があることを踏まえまして、厚生労働省におきましては、毎年度の担当課長会議等を通じまして、未実施市町…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 お答えいたします。 難聴と認知機能低下の関係性につきましては、今先生から御紹介がございましたとおり、英国医学誌ランセットで、難聴が予防可能な認知症危険因子の一つとして指摘されております。 我が国におきましても、平成三十年度から令和元年度にかけまして、日本医療研究開発機構による認知症研究開発事業におきまして、難聴障害の補正による認知機能低下の予防効果を検証するための研究が国立長寿医療研究センターにより実施されまして、一定…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 お答えいたします。 現場で御苦労されている介護職員の方々には、改めて感謝を申し上げたいと思います。 感染者が発生した介護施設等につきましては、総合確保基金を用いましてかかり増し経費の補助というのを行っているところでございます。 そうした中で、当然、一定の、通常よりもかなり御苦労いただいて仕事をしていただいているわけでございますので、そういった場合に職員に特別の手当てを講ずるとか、あるいは人材確保に追加的な経費を要する、…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 お答えいたします。 今回の措置につきましては、事業者団体も構成員に入っていただいております介護給付費分科会におきまして、現場の御意見も伺いながら御議論いただいてきたところでございます。 基本的には評価をいただいているというふうに思っておりますけれども、他方、例えば一人当たりの賃金改善額が九千円からばらつきがあるということも御意見として受け止めているところでございます。 今回の措置は、各介護サービスの平均的な常勤換算の介…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 今回の予算上の措置といたしましては、全事業所の介護職員の常勤換算、約百四十万人でございますけれども、そのために必要な月額九千円程度の処遇改善のための経費、これは補正予算としましては約一千億を既に措置させていただいているところでございますので、そういった予算上の設定といたしましては、全事業所の介護職員の中で九千円相当の賃金改善が可能となるという措置をしているということでございます。 他方で、先生から御指摘ございましたとお…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 先ほどの御答弁の繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたような制度設計の中で、各事業所ごとの処遇改善につきましては一定のばらつきが生じ得るということでございまして、引き続き、私ども、丁寧にしっかりと説明させていただきたいと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 お答えいたします。 介護職員の方が長く働き続けられる環境を目指すという観点から、従来より、一定のキャリアパス、あるいは研修の実施、職場環境の一定の改善が行われることを担保するため、こうした取組を行っているところでございまして、今般の処遇改善におきましても、令和元年十月に創設されました特定処遇改善加算と同様に、ベースとなる現行の処遇改善加算一から三までのいずれかを取得している事業所を対象とするとしたところでございます。 …