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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
399
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会56 件・56%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会14 件・14%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

399 20 を表示
防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 第四条第四項の趣旨は、防衛省におきましてサプライチェーン上の装備品等の安定的な製造等を妨げる各種リスクを把握している状況で、供給網の強靱化、製造工程効率化、サイバーセキュリティー強化といった取組が防衛関連事業者においてなされていない場合に、当該リスクが存在し続けることになるため、これを解消すべく、防衛省からこうした取組に係る計画の作成、提出をお願いするというものです。 サプライチェーン調査は、このような計画の…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) まず、本法案におきましては、装備移転に取り組む企業に対しまして助成等の措置を講じるものでありまして、防衛装備移転を実施する当事者は事業者となるところでございます。 一方で、防衛装備移転につきましては、これまでも官民が連携して様々な取組を行ってきているところでございまして、相手国への提案というものを含めまして、相手国とのやり取りにつきましても、官民一体、官民一体として進めていくことになると、なります。

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 本法案に基づく仕様等の調整につきましては、安全保障上の観点から装備移転を適切なものとするため防衛大臣が事業者に求めて実施させるものであることから、そのために必要な資金の調達方法として指定装備移転支援法人から支払う助成金を用いることに問題ないものと考えているところでございます。 また、防衛省・自衛隊は、仕様等の調整も含めまして、装備品について豊富な知見を有していることから、必要な資金の額の…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、各年度の予算の物件費全体に占める国内向け予算の割合は近年八割程度で推移していると把握しておりまして、この割合につきましては、予算額が増加しました今年度においても同様でございます。 防衛産業は言わば防衛力そのものでありまして、防衛省として、将来にわたって必要な装備品等を適切に取得できるよう、国内の防衛生産・技術基盤の抜本的強化に取り組んでまいります。 また、装備品等の取得につきまし…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 防衛産業と防衛省との適正、公正な関係の維持につきましては、日頃より徹底してきているところでございます。その上で、委員お尋ねの認定事業者である防衛産業と指定法人との関係、及びこれらとまさに防衛省、防衛装備庁との関係につきましても、指定法人制度の透明化、合理化に係る基準というものにのっとり、防衛省から指定法人に対しまして、その中立公平な運営を確保するための監督指導を行うこととしているところで…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 委員お尋ねの点につきましては、防衛装備移転というコンテクストのものだと考えているところでございますが、まさに防衛装備移転につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、官民が一体となって進めていくこととしているところでございますが、まさに委員御指摘のとおり、我が国の政府や企業も、癒着や不正を防止し、透明性を持って取り組むことは重要であると考えておりまして、防衛省としてもしっかり対応していきたいと考えている…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 先ほど基金に関する業務に関しては御答弁申し上げたところでございますが、実運用上、例えばの例で申しますと、私もいろいろ海外の政府の関係者とか直接お会いするような機会もあるわけなんでございますが、できるだけ一対一で会うような機会はもう、何というんですか、そこで誰も、第三者の目が入っていないのでもう避けるとか、そういうような細かいところの運用というところは我々としても気を付けているところでございます。

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 本法律案におきましては、保有が長期化しないよう、製造施設等の管理委託契約の期間満了前に当該製造施設等を買い受ける事業者を公募いたしまして、現行の管理委託契約終了後に応募した当該事業者に製造施設等を売却するということを想定しておるところでございます。譲渡先といたしましては、当該製造施設等を用いて装備品等の製造等を行うことができる事業者というものでございます。 製造施設等の国による取得及び管理委託は、装備品等の安…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 本法律案では、装備品等の製造等の事業を新たに行おうとする事業者が作成、提出したサイバーセキュリティー強化や事業承継等の計画を防衛大臣が認定し、かかる取組を促進する措置を定めております。 本法律案における製造等の定義には、製造、研究開発及び修理並びにこれらに関する役務の提供をいうため、これまでの防衛産業に加えまして、法令にのっとった計画認定の際には、委員御指摘のロボット、AI、量子技術とい…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) まず防衛装備庁におきましては、連携すべき相手を見極める観点も踏まえ、平素から様々な取組を通じまして技術に関する情報収集、分析を行っております。 例えば、防衛装備庁におきましては、技術シンクタンク機能を実現するため、装備庁の研究職技官とアカデミアや研究機関の第一線の研究者や企業OB等から成る活動体を令和三年に創設したところでございます。ここでは、民生の先端技術が将来の戦い方をいかに変革させるかといった観点から、…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 新たな防衛力整備計画の研究開発費は、三一中期防の各年度予算の合計額と比べて四倍以上となる約三・五兆円を確保し、令和五年度予算でも、契約ベースで前年度と比べまして三倍以上となる八千九百六十八億円の研究開発費を計上したところでございます。 委員から御指摘のありました産学官連携の観点も踏まえた投資の強化につきましては、防衛省としましても大変重要なことであると考えております。防衛力整備計画に基づ…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 本法律案によりまして、装備品等秘密を取り扱う契約事業者数は約百四十社程度、これらの事業者において装備品等秘密を取り扱う従業者数は約一万五千人程度が見込まれます。 また、委員御指摘の業種につきましては、様々ございますので一概には申し上げられませんが、装備品等の製造や研究開発を行う事業者が見込まれるところでございます。

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 本法律案における装備品等秘密の漏えいに対する罰則につきましては、漏えいの企て、教唆、幇助についても対象といたしております。 したがいまして、仮に守秘義務が掛かっている者に対しまして漏えい先の者が装備品等秘密の漏えいの企て、教唆、幇助をした場合には、罰則の対象になり得るというところでございます。

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 航空自衛隊F15戦闘機のうち、近代化改修に適さない非近代化機九十九機につきましては、F35戦闘機の増勢による代替を進めることとしております。このため、今後、F15非近代化機の用途廃止が見込まれますが、現時点で具体的な用途廃止のスケジュールを決定しているわけではございません。 その上で、F15非近代機に搭載しているエンジンの取扱いにつきましては、例えば補用エンジンとして使用する等、様々な活…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 まず、本法律案におきましては、装備移転を安全保障上の観点から適切なものとし、これを適切な管理の下で円滑に実施するための基金、助成金の制度について定めておりますが、これはあくまで装備移転に取り組む企業に対する措置を講じるものでございます。 その上で、仮にでございますが、仮に企業がウクライナ政府に対しまして防衛装備移転三原則の下で装備移転を行うことが見込まれる場合において、本法律案に規定する…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) 今般新たに決定いたしました自衛隊車両の提供について申し上げれば、いずれも陸上自衛隊での供用が終了したもののうち、必要な修理、整備を行った上でウクライナに提供することが可能な数量を見積もったところ、百台規模の車両について提供することが可能と判断したところでございます。 防衛省といたしましては、今般決定した自衛隊車両の提供を含め、困難に直面するウクライナの方々を支えるため、引き続き可能な限りの支援を行っていきたい…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 本法律案におきましては、管理委託の対象の指定装備費製造、失礼しました、製造施設等を譲渡する場合は、これを用いて装備品等の製造等を行うことができる事業者に施設や設備を一体として譲渡することを想定しておりまして、これにより引き続き装備品等の安定的な製造等を確保するものでございまして、御指摘のように、製造ラインだけ切り出すことを通常想定しているものではございません。 また、指定装備品製造施設等…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 管理委託の契約期間につきましては、製造される装備品等の製造期間などを踏まえ、個別具体的に判断していきます。また、この国による保有の制度につきましては、令和五年度予算に事業費を計上しておらず、本制度を新たに適用する事例がある場合やその期間を延長する場合は、あらかじめ必要な予算を国会で御審議いただくこととなります。 さらに、製造施設等の管理委託契約の期間満了前に当該製造施設等を買い受けて装備…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) まず、我が国の防衛産業につきましては、先ほどちょっと大臣の方からも御答弁申し上げましたが、防衛省といたしましては、まず、企業が新規の参入、投資を活発に行い、十分な生産力と国際的にも高い技術力を有すること、企業にとって魅力となる将来性、収益性が十分なこと、様々なサプライチェーンリスクへ適切に対応することといった、力強く持続可能な状態となることを期待しております。 このため、防衛産業の魅力化に向けて、今回の法律案…

防衛装備庁長官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(土本英樹君) まず、五年をめどに内容を見直す点の公表の関係でございますが、装備品等の開発及び生産のための基盤を強化するための施策は、防衛省が装備品等の適確な調達をすることができるよう、我が国の防衛に際しての重要性、装備品製造等事業者の経営環境、装備品等に用いられる技術の発展といった様々な事情の変動を踏まえた見直し、検討が必要と考えられるため、附則に検討規定を置いたところでございます。 その見直しの結果、防衛省が実施すること…