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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 わが党といたしましては、先ほど事務総長に御質問申し上げましたところが、この附則が実際上の問題としてはなくても何ら支障がないということを聞いておりますので、従つてなくてもいいようなものは、特別に向うからそういうサゼスチヨンがあつたからということで特につけなければならないということでもないのではないか。もとより特別職であろうと、一般職であろうと、給与の関係は当然予算内において操作されるべきものであつて、規程ができても予算が伴わな…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 ちよつと議事進行ですが、提案の御趣旨は、題目と理由を見ればわかりますから、特別に名論卓説を拝聴しなくてもよろしいと私は思うのです。ただ、今われわれの手元に配付されたばかりでありまして、従来決議案の取扱いにつきましては、できるならば各会派が協同一致の態勢がとれるならというような趣旨などもありますので、一応本日これを党へ持ち帰りまして、この問題をどう取扱うかということについて態度を決定したいと思います。従つて一風党に諮る期間御猶…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 ただいま田中君から、中小企業等の年末金融に関する決議案を早くということですが、これは実際上の問題として、年末押し迫つておる問題であり、国会の意思を早く決定するということはぜひ必要だと思います。従つてこれだけは次回の本会議までに決定していただきたいと思います。他の問題は期限つきではございませんが、そういう形で問題の取扱いをしていただく方がよいと思います。その点御提案を申し上げます。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 構成メンバーがわかれば、先に知らせていただきたい。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 それでは履歴をちよつとお願いいたします。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 河上君はどういう人ですか。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 松永君は……。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 宮原君は……。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 みんなブルジヨアの方から出ているのですね。金持ち階級ばかりですね。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 ちよつとぼくは質問したいのですが、大体政府がこれを推薦して、国会がこれを承認することになるのですが、このメンバーから見ると、ほとんどブルジヨア階級ばかりが出ておるのです。従つてガス、電気のような国民一般に経済的に非常な影響をもたらす問題についても、これらの連中は苦痛を少しも感じない連中だと思うのです。従つて政府の選任の方針というものは、もう少し直接的に国民大衆とつながりを持つ者を推薦する必要があるのではないかと思いますが、そ…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 もとよりブルジヨアというようなことを基準にして選んだということは、かりにそういうことがあつたとしても、官房長官の品からそうですとは言えないと思うので、当然の御答弁だと思うのでありますが、ただ問題は、事業の再配分であるとか、あるいは事業経営についての育成とか、あるいは向上とか、いろいろな面を勘案するところの委員会であれば、これらの人々は業界におけるエキスパートでありますから、一応うなずけるのでありますが、事いやしくも国民生活と…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 要するに質問の前提として言つておるのだから、委員長としては委員の発言をあまり制約しないように願います。新委員長は寛容な態度をとつていただきたいと思います。

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 そこでこの構成員の中には、もとより学識経験者を多く取入れなければならぬというけれども、この学識経験者の中には、いわゆる実際面におけるところの経験者――学識の面においてはどうかわからぬけれども、実際的な面においての経験者というものは多分にあり得ると思う。そういうエキスパートをこの中に入れるべきじやないか。ことに一面から考えますれば、それらの者がやはり消費的な面においても国民的な立場を代表し得ると思うのですが、そういう人も一名く…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 それは答弁じやない。ぼくの言うのは後段の問題です。なお念のために申し上げておきますが、私が何か一般国民の生活に関心を持たないというふうなことを言つたというふうに官房長官は言つておりますが、私の言つているのは、そういう意味じやなく、もちろんこれらのメンバーも国民の一人でありますから、国民生活に関心を持たない人がいようはずがないけれども、より深く、より熱心に、しかも実際上の消費生活において国民とつながりを持つておるような人が、わ…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 ただいま手元へまわつて参りました緊急質問の表を見ますと、すでに十七出ております。これは与党とか野党とかいうことを離れて、緊急質問の取扱いというものを、もう一度考える必要があるのではないかと思うのです。これはきわめてフランクに聞いていただきたいと思うのです。われわれの方のものもあります、が、実際上の問題として、緊急質問の取扱い方というものは、前もつて本委員会で決定されておるわけなんです。ところが緊急質問が、何か各党で競うて出さ…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 実際上の問題として、田中君が言うように、いずれも見方によつては緊急性があるし、見方によつては委員今回付でもいいというふうに、お互いの見方によつて議案のウエートが違つて来るわけです。そこで実際の面では、こういう緊急質問を出すことによつて、事実上これができるかという問題になると、従来の例から見ると、できないということが多いのです。多いにかかわらずみなが出すということは、各党でこういう緊急質問を先んじて提出しておくというような、競…

日本社会党1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 私の方はあとでお知らせします。

日本社会党1951/12/12

13衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 別に反対ではございませんが、大体海外同胞というのは、戦犯などで抑留されておる者以外に、ソ連に抑留されておる者、これは数字的の差はありますが、実際的にはやはりいるのですか。そういう点について、あの発表によると相当食い違いがあるが、戦犯以外の者としては、抑留されておる者がどのくらいあるのか、おわかりになりますでしようか。

日本社会党1951/12/12

13衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 設置には反対ではございません。

日本社会党1951/12/12

13衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 それはさしつかえないと思いますが、遺家族というものを特別に入れる趣旨は、海外同胞というものは、もうある程度までたてば特別委員会は見切りをつけなければならぬ。そうするとさらに遺家族だけの特別委員会というものが残る形になる。すぐなくなるようなものをやるということは、これを設けた趣旨の上からいつても避けた方がいいと私は思うのです。ほかの常任委員会で一切のことをやる。従つて今竹村君が言つたように、遺家族という面の救済は、これは厚生委…