園田直
会議録に記録された「園田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,711 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛27 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 安全保障特別委員会27 件・27%
- 行財政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 11,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) まず共同声明でありますが、総理大臣は「日本は、自主的にかつその憲法及び基本的な防衛政策に従って、」云々という約束をしているわけで、一層の改善を約束しているわけではなくて、一つの限界があるわけであります。これは米国の方でも了解をしているところであります。かつまた、その後日本が防衛力の強化をいろいろやっている、たとえばいまGNP一%の話がありましたが、NATOの計算方式で年金あるいはその他を含めて計算をすれば、明年度…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 向こうの方がおっしゃいましたけれども、われわれはただ乗りはしてない。やはり基地なり施設なり、あるいは在日米軍の駐留費の負担なり、いろいろあるわけであります。かつまた、貿易と防衛の問題は、これは全然別個の問題でありまして、これを絡めて言われる感情はわかりますけれども、これは別個にちゃんとしなきゃならぬ問題であると考えております。これでいいとは思いません。日本は今後とも努力はしなきゃならぬけれども、それ相当の努力はし…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) これは今後、いろいろ問題が広範にございまして、具体的に申し上げればたくさんございますけれども、これは明年度、さらにその次というふうに逐次出てくる問題でございます。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 日本の置かれた立場、財政事情、こういうことも勘案してできるだけの努力はしなきゃならぬと考えております。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 私は言葉を注意して先ほど申し上げたつもりでございますけれども、おっしゃる方から言えば、米国の議会の方から言えば。国民の方から言えば膨大な日本の黒字と、それから日本の防衛強化というものが感情的にどうしても絡んでくるということは私もわかります。しかし理論から言えば、防衛は防衛、貿易は貿易、これは全然別個の問題だと考えます。ただし、これと対応するについては貿易黒字を何とかして減らすことがまたこの感情をやわらげる方法だろ…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 外務大臣に対する御質問でございますから、私は外務大臣として答えさせていただきますが、GNP一%というのは軍事大国にならないという歯どめの意味でかけてあるこれは一%だということ、かつまた、かつてこの前の戦争で迷惑をかけた近隣諸国、特にASEAN、アジア、こういう国々ではこれを非常に注意をして見ておりますので、いまのところはGNP一%ということが大事なところだと外務大臣は考えます。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 含みはございません。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 先生、私しばしば申し上げているんですが、韓国の経済協力をやらぬとは一言も言っていないんです。隣国で、友邦で特殊な関係があるから、新しい五カ年計画にできるだけ協力するのは当然の責任だと、これははっきり各所で言っております。そこで、それについては経済協力の基本方針があるから、その基本方針によって私の方も積極的に相談に乗れるような筋道に早くしていただきたいと、こういうことを言っているわけであります。かつまた、金額につき…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 首脳者会談は、日本の総理もそういう御意向を過去において述べられておりますし、それから韓国の大統領もそういう御意向を述べられておりますから、これはそういうめどがつけば両方で話し合って、首脳者会談というのはある時期には設定されると保存します。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) それはいまの日本と韓国の話し合いが筋道に乗って、相談が軌道に乗れば、そこからいつごろかという政治情勢も考えて判断できることであって、何月からということは先に、逆に決まるわけではございません。かつまた、日本と韓国の政治形態は御承知のとおり違いますから、首脳者が会えば解決するという筋合いではないことだけは御理解を願いたいと思っております。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 唐突な御質問ではございません。私、前大統領の国葬に参りましたときに、新大統領とお会いしました。そのときに、エジプトの大統領に対する日本においで願いたいという招請は消えたものではございません。大統領がおかわりになりましたから早急にはめどは立たぬと存じますが、なるべく早い時期にというごあいさつはしてございます。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) まず第一に、先般の日米首脳者会議の共同声明、それからその後国防長官同士の会談において、厳しい現下の情勢で米国自体がこれに対して均衡の平和、力の均衡ということで軍備増強している、したがって日本もこれに見合うだけのできるだけのその努力をしていただきたいという意見の表明はございました。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大垣(園田直君) それ以外には具体的に外務省には話はございません。これは、具体的な話は防衛庁にあったと思います。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) マンスフィールド大使は、政権がかわってから少し遠慮はしておられますが、ちゃんと正しい意見を言われる方であって、この方はやはり米国を本当に愛していらっしゃる、同時にまた他の国々に対しても愛情がある、こういうりっぱな方だと思っております。かつまた米国の大使でありますから、若干のあれはありますけれども、やはり御意見は正しい意見を言っていらっしゃる。特に、圧力をかけてやるべきじゃない、自主的な判断で相談ずくでやるべきだと…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) この前の関係閣僚会議では具体的にそういう話をする余裕はございませんで、ただこちらの希望を述べただけでございます。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 先ほどから申し上げますとおりに、朝鮮半島の安定あるいは両方の緊張緩和というものは、これは極東の平和、日本の平和にとってきわめて大事でありますから、両方が話ができるという環境ができることを望んでいるわけでございます。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) その点は十分注意をして、今後検討いたします。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(園田直君) 朝鮮半島の安定が本当の意味において日本の平和と安定に重要なことは、もう私も十分考えておりますので、そういうことを基本にしながら今後進めてまいりたいと思います。
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○園田国務大臣 第一に、日米安保条約、日米関係は、日本の外交、安全保障の基軸であることは明確にしておかなければならぬと思います。軍縮、平和、極東の安定を唱えるにつきましても、日米安保というのは基軸であるということが第一であります。 いま御発言されました趣旨は、日米安保というものは片務的なのか双務的なのかということだと思いますが、これは先般の伊東外務大臣のときの答弁を拝見しましたけれども、御承知のとおり、日本は憲法その他の制約がございます…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○園田国務大臣 御意見をよく承っておるところでありますが、問題は、安保条約第五条がわが国による集団的自衛権の行使を前提としていないという点に問題があると思います。したがいまして、米国が日本に対する義務と日本が米国に対する義務とには、条約上から言えば差がある。少なくとも双務的なものではない。したがいまして、私が言いましたとおり、基地とかその他の施設の提供でこれが見合うような形に持っていっている、こういうつもりでございます。