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自由民主党外務大臣参議院衆議院
総発言数
11,711
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 安全保障特別委員会27 件・27%
  • 行財政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 11,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,711 20 を表示
自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) ヨーロッパの核反対、平和運動の想像のできないような、いままでにない勢いでやっておられることについては非常な懸念を持っております。心配をいたしております。と申しますことは、いままでは大体ああいう運動は一つの団体だけでありましたけれども、今度はこれにドイツなどは与野党が入っているわけでありまして、これからすると、これは簡単に見逃すべき問題じゃない。やはりヨーロッパの国民の方々が、一方には力の均衡で戦争があってはならな…

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 先ほど申し上げましたとおりに、一つの平和というものを目指す方向のために二つ、一つは力の均衡、一つは軍備縮小、対話、この二つが同時に努力されなければならぬと思っておるわけでありますが、具体的には今月の末からジュネーブ、さらに続いて米ソの外相会談と、逐次軍備縮小、兵器制限に対する話し合いが始まるものと見ております。しかし、これはお互いになかなか、正直に言うと両方で思惑があってやっていることでありますから、簡単に会議が…

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 軍縮や平和を目指すための話し合いについては極力われわれも意見を申し、よその国とも相談をしてやりたいと思うわけでありますが、これは国連の舞台でもあることでありますが、その中軸たる米ソがお互いに駆け引きで物を言っている場合に、うかつに一方に偏した発言をしますと、それがまた逆な効果を及ぼしますので、公式な席上ではコメントを避けた方がいいと思っております。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) ロストウ局長の記者会見は、新聞記者の方からの質問に答えて、アジアの方に配置する可能性はあるかと、こういう質問を受けて、必要であれば配置する可能性はあると、なおその後、ただし現在アメリカの政策に採用されているわけではないと、逆にこう言っているわけであります。したがいまして、巡航ミサイル初め、ただいま御承知のとおり開発中のものであり、これが開発されてからそれぞれのところに配属されて、それがあちらへ行くかアジアヘ来るか…

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 先ほどの質問は、米議会における動きに対して批判なり反論をするかと、こういう意味でありますから、それはあわてていたしませんと、こういう意味でありまして、理解を求めるための努力はいろいろやらなければならぬと考えております。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 御意見よく拝聴して、そういう方向で努力をいたします。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 明年度の特別軍縮総会には、いまのところ総理みずから出たいという御意向のようであります。したがいまして、これには非常な重点を置いていきたいと思います。この問題について、米ソ両国に対して警告すべきところがあれば警告するようになると思いますけれども、まだいまからそれをはっきりする必要はないと存じます。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 言えないとは言ってないわけでございます。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) たんか切るわけではございませんが、安保がらみの経済協力は出せないのが決まりでありまして、これは私個人の考えではございません。規定でございます。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 経済協力の基本方針のもとに、韓国の協力要請には相談に応ずるつもりでございます。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 経済協力の基本方針がちゃんとあるわけでありますから、額が幾ら、初年度が幾ら、その内訳は幾ら、そういうわけにはまいりません。ちゃんとしたプロジェクトなり、あるいは開発の案件が出てきて、それを両国で相談し合って、それが基本方針に合う分かどうか、こういうことから始まるわけでありますから……。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 私が先ほどちょっと申し上げましたのは、そういう趣旨のことをちらっと言おうとしたわけであります。かつまた、マンスフィールド大使もそういうことを言っておるわけであります。計算の仕方が違う。そこで、これはおのずから国内と国外に向けての数字の感覚もありますから、いろいろの問題あるわけでありますが、この点は十分もう一遍考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 十分研究してみます。特に米国でああいう事態があるわけでありますから、正当な理解を求めることは必要だと考えますので、十分研究をいたします。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) これは先ほど答弁いたしましたが、米国の方はいままで技術交流については一方的で、米国から日本に技術は流れておるが、日本からは返ってこない、これをもう相互交流にしてはどうかという期待が表明されておりますが、具体的な問題は何ら提出されておりません。これが一つであります。 次に、いまいろいろ議論されております案は、これは政府の案ではございません。また外務省の最終見解でもございません。一つの考え方が外へ出まして、それで議論…

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) いまの会議は、年内か正月かわかりませんけれども、この会議に技術交流の結論を出さなきゃならぬという理屈はございません。

自由民主党外務大臣1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(園田直君) 日ソ問題は、御発言のとおり非常に大事だと考えております。大事であればこそ慎重に事を運んでいるわけでありますが、これの政府代表ということはいまのところ考えておりません。御意見は十分研究してみます。

自由民主党外務大臣1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(園田直君) 壁頭に発言されましたように、いま貿易不均衡の問題とそれから防衛の問題がヨーロッパとの間でもそうであり、特にアメリカとの間で大きく問題になっております。しかし、これは、はっきりしなきゃならぬことは、防衛と貿易の問題は全く別個の問題であって、別個に処理すべき筋合いのものであります。しかしながら、どうも言われる方は、その背景にこれが何か関連性があるような、これは私個人の意見かもわかりませんが、感じがいたします。 そこで…

自由民主党外務大臣1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(園田直君) 中東問題はきわめて険しい、厳しいという懸念を持っているところでありまして、世界各地で紛争がありますが、どこの地域も慢性化したおそれがある。明年度火を噴くおそれがあるのは中東である。その一つはイラン問題で、いま言われました和平交渉の問題と、こう考えております。サダト大統領が亡くなった後、各国とも非常な緊張をしたわけでありますが、むしろそれによって一つの動くはずみが出たということもまた言えるのではなかろうか。一つはサ…

自由民主党外務大臣1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(園田直君) いま中東のいろんな複雑な情勢にかんがみて、エジプトと他のアラブ諸国との関係が、近い将来急激に表立って変化することはないと思われますが、他方、これら諸国間の動きをしさいに検討しておりますると、関係改善の動きも見られるところでございます。かつまた米国にいたしましても、サウジの提案あるいはサウジとエジプトの関係、こういうものには十分関心と留意をしておるところであると考えております。

自由民主党外務大臣1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(園田直君) 御心配の点は私も十分わかりまするし、かつまたいままではそういう紆余曲折があったわけであります。楽観は許しませんが、われわれが期待している一つの方向へ、アラブ諸国もエジプトも英国も米国も少しずつ動き出したという感じがしております。十月三十一日付エジプトの「オクトーバー」誌における新大統領のインタビューの中で、二つ重大なことを言っております。一つは、適当な時期が来たと判断すれば、意見の相違を解消させるべくサウジアラビ…