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自由民主党・自由国民会議国土庁長官参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) 事務当局と私の考え方が若干違うかもしれません。また、実施省庁等においては私に対して御不満があるかもしれません。しかし、私どもは、三全総というのは閣議で決定している、その閣議決定事項でいまの定住圏を是認され、そして推進をしていく。だから事務的に詰めてまいりますと、四柳局長が御答弁申し上げたように、重点的にどこからやっていくのかという事業の優先順位というものが出てこようかと思います。しかし、少なくとも定住圏の中で各…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) 実は、これは私のところに調整費というものもございます。そこで、調整費の活用の問題と絡ませながら各省庁の協力を得ながら、主導権と言うとおかしいけれども、調整役所らしく、ただ単に調整ということでなくして、主導権と調整とを兼ね備えた推進の心構えというもので三全総の推進に当たっていきたいというふうに考えておりますので、そのためには皆さん方の理解ある国土庁に対する御協力がないと、各省庁が勝手気ままなことになりますから、ひ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) 御指摘がございました、たとえば私どもがいま六月からそれぞれ各地方や地域で御選定をいただいたモデル定住圏の構想というものをお持ちいただく。それと国とでいろいろ協議をいたしますが、その段階で特別事業として合意、決定をいたしましたものについては、これは優先的に御指摘があったとおり予算をつけて措置をいたします。努力をするんじゃなく、つけますということを明らかに申し上げてよろしかろうと思います。それだけのことがないと、お…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) 御指摘がございました離島というのは私どもの担当でございますが、通常の場合でも、離島関係では本土と比べて非常におくれていることは私自体も承知をしております。 そこで、景気調整でいろいろ問題がございますけれども、国土庁としては、この離島の公共事業の取り扱い等については、たとえば離島でやったからこれが景気にどうという影響力、いろいろなことを加味して考えてみましても、さほど問題にするなにはないじゃないか、だから、この地…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) いま審議官から指定の問題については御答弁を申し上げましたが、やはり予知、予測の問題を別にいたしまして、いかに震災や災害に強い都市づくりをしていくかということは当然私どもとしては考えてまいらなければならないことだと思っております。そこで人口、産業の適正な配置を図るように過密の解消をやる、既成市街地における体系的ないわゆる避難地という空地の確保をしていく、建築物の耐震・不燃化を促進する、あるいは交通通信、水、エネル…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) 率直にお答えいたしまして、準指定地域云々ということではございますが、私どもとしては、ひとつなるべく専門家の意見を尊重しながら、いまのような地域も限定された姿の中でなくして、おっしゃるように広範囲な地域で、人命の尊重というような観点から安全の確保ということでひとつ努力をするようなことを今後続けてまいりたいと思いますが、これにはやはり自治体の理解ある協力と努力というものが必要でございます。 実は、土曜日に、指定外の…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(園田清充君) いまそれぞれの省庁から御答弁申し上げましたように、予算上どうかということになりますと非常に問題があるようでございます。私ども、国土庁として地震担当の役所でありながら、実は、明確な答弁ができないことを残念に思います。 ただ、南関東地域に対してどうかということでございますけれども、具体的に申し上げまして気象庁それから皇居の東御苑に高感度観測計を設置して、気象庁としては常時観測体制をしいておるということを申し上げてよ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 自治省から通り一遍のようなお答えがございましたけれども、私どもは、災害自体が基本的に考えて狭義に解釈するよりもむしろ広義に解釈していけということで、問題には対処していきたいと思っておりますし、かつまた、前段で御質問がございました災害の査定の問題等についても、原形復旧ということにこだわらず改良復旧を、住民側に立って、そして大きな立場に立てば、さっき御指摘があったとおり国費の二重負担というようなことを回…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 自治省からということでございますが、答弁の先取りみたいなことになりますけれども、実は特豪地帯の見直しをやれということが前回の委員会でも出てまいりました。ところが資料を求めようとすると、御指摘のとおり、たとえば北海道なら北海道の場合にあるいは都道府県の場合に、県あるいは市町村それから農林省、気象庁という各方面にわたって資料収集をし直そうとすると、見直しの資料自体がなかなかうまくそろわないということがあって、先生の御指摘のこ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 いま御指摘がありましたとおり、まことに残念な事故でございまして、新聞が報道するとおり、私どもも十二分配慮をし注意をしておけば防げたのではないか、現地の事情なり私どもがいま事務当局から報告を受けたところでは、やはり人災という御指摘があったように私自体も実は受け取っておるわけでございます。 ついては、こういうようなことが二度と起きないように、こうした部面に対しては厳しい注意を喚起しながら、二度とこういうことを繰り返さないよう…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えいたします。 地下水は非常に良質なものであって安いということから広く利用されておるのでございますが、これが過剰に採取をされますと、御指摘のとおり地盤沈下が生じまして、現在わが国における可住地域の一割に当たる約八千二百平方キロメートルが地盤沈下を来しておりますし、なかんずくゼロメートル地帯で千百平方キロメートル、しかもこれの地域のうちでは三大都市圏、臨海部等、人口、産業の集積の著しい地域が中心でございまして、極端に言…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、私どもは、地下水の集水が過剰になると、取り過ぎるとこれは地盤沈下を来すという、公害の問題からの一側面をとらえなければならないと思います。また、一面から、冒頭にお答え申し上げましたように利水計画、しかも安いというようなことからして、往々にして、地下水のくみ取りが過剰になるとそれが地盤沈下につながるというようなこともございまして、両方の面から問題をとらえながら、地盤沈下を来さないために、…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたしますが、先生け三点とおっしゃったが、私が聞いているところでは五点あったかと思います。 まず第一には、雪は下から降るものだ、いわゆる地吹雪の問題でございますけれども、私もこれは何とか基準の見直しというものに取り組んでみたい、こういうことでいま鋭意努力をさせていただいておるところでございますが、御指摘もございましたとおり、実は気象庁の観測地点の問題、それから農林水産省あるいは県、市町村というようなところから、た…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 地震担当の国土庁といたしましては、実は大蔵大臣に、気象庁の関係ではございますけれども、特に地震関係については格段の御配慮を願いたい、財政の苦しさはわかるけれどもということで要望いたしまして、従来より若干気象庁の関係にも配意があったように私は承っております。 しかし、いま気象庁自体からもお話を申し上げましたとおり、問題が問題だけに、ひとつなお一層の努力を続けてまいりたいと思っておりますので、いま御激励かたがたの御質問でござ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 ちょうど私のところでもと申し上げると語弊がありますけれども、同じ静岡の御出身のお二人が非常に熱心でございまして、実は私自体が、今度の予算折衝の大臣折衝の段階で、端的な数字の問題は一切伏せました。そして、地震に対する財政特例措置法というものをつくりたい、ついては財政当局にも理解ある協力を求めたいということで、大蔵大臣の合意を得たと申しますか、そこでいま御指摘があったように、学校だとか病院だとかいう問題…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 いまそれぞれ省庁からお答えいたしておりますけれども、これはいずれも大都市震災対策推進要綱というもので、国土庁に連絡会議を置きまして、そして各省庁と連絡をしながら、各省庁の立案というものでお答えをいたしておりますが、一元的には、御指摘のとおり、実は私どものところで震災対策の全体の計画を立ててやっております。 それから、せっかくの機会ですから申し上げますが、いまのような都市防災の問題と関連がございますし…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○園田国務大臣 午前中の答弁でも申し上げましたけれども、いま御質疑の中にもあった、この五名の方々の冥福をまず心からお祈りをいたします。同時に、こういう災害が二度と起きないように、所管は所管の役所としての努力をしてもらいますし、私自体、実はいろいろ説明を受けながら、人災かどうかということについて非常に疑問を感じながら報告を聞いておるわけでございますが、というのは、上に堆積された土砂だけでなくして、その下の土までが一緒に流れているというとこ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(園田清充君) いま先生から御指摘がございましたとおり、戦後の荒廃した国土の保全と復興ということから、特に議員立法として国土調査に関する法律ができまして、自来、政府提案として改正を重ねてまいりましたが、いま御指摘のとおり、実は、これは国土法でやってもいいんではないかということでございますが、全国的に見てみますと、やはり私どもはその中で緊急性の高いところというもの、それから地域性についてというようなことから、一定期間内の緊急性の…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(園田清充君) 国土調査促進特別措置法は、土地分類調査、地籍調査及びこのための基本調査の緊急かつ計画的な実施の促進を図るということを目的といたしておるわけでございます。これらの調査は、特に保全を直接の目的とするものでなく、また、本法と異なりまして特別措置法では水調査を対象としていないことから、法の目的に国土の保全が想定されていないと考えております。 しかし、国土保全は今日の国土行政の主要な課題となっておりまして、これに沿って実…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(園田清充君) 全く先生の御指摘のとおりで、まことに申しわけないと思っておりますが、私ども、局長から申し上げましたとおり、国自体の努力の足りなかった点、指導の足りなかった点も率直に認めざるを得ないと思います。同時に、県あるいは市町村のこの地籍調査に対する必要性といいますか、こういう点に対する私どもの指導の欠如、市町村自体の必要性に対する認識というものの欠如もあったかと思いますが、そういうことがいま御指摘の点になっているように私…