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自由民主党・自由国民会議国土庁長官参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
自由民主党1973/09/20

71参議院 農林水産委員会 第30号

○理事(園田清充君) 速記を起こして。

自由民主党1973/09/20

71参議院 農林水産委員会 第30号

○理事(園田清充君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/09/20

71参議院 農林水産委員会 第30号

○理事(園田清充君) 速記起こして。

自由民主党1973/09/20

71参議院 農林水産委員会 第30号

○理事(園田清充君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 ただいま初村団長が報告をいたしましたことをもとにして、私もその団員の一人としてつぶさに現地を視察をいたしてまいりましたので、この点について政府側から答弁を承りたいと思います。 きょうは全国の漁業者危機突破大会というのが九段会館で開かれておりまして、私どもに、いわゆる漁民に海を返せ、同時に、われわれに生活の補償をしろという要求の大会が開かれておることは御承知だと思います。この東京に全国の漁業者が集まって、こうした大会を開かな…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 まあしろうとだからそれなら重ねてお聞きしますが、いまメチル水銀によって症状が発生をするというお答えでしたけれども、私どもがいろいろ仄聞するところによると、おっしゃったとおり、水俣病は水銀中毒によって発生をする。ただし、たとえばマグロ漁船に乗り込んでいるような人たちが、これは日に六百グラム、あるいは八百グラムのマグロを食っている。それが二十年あるいは三十年、船に乗っていても、水俣病の症状が起きてこない。だから、しろうとから考…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 その辺の説明というのが非常にしろうとにはわかりにくいんです。おっしゃるとおりあなたが、量をよけいとり過ぎたら、それから、排せつが云々ということをおっしゃるけれども、いまマスコミその他が報じているのは、水銀中毒だ水銀中毒だと、こうやってる。確かに原点である水俣に行ってみますと、これはやはり水銀中毒だという患者の人たちがたくさん出ている。ところが、いま私が例をあげたように、マグロ漁船に乗っていて、これはやっぱりさしみをたくさん…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 いまあなたがおっしゃったような、ただ望ましいでなくして、望ましければ指導してもらいたい、そういうふうに。ただ望ましいと厚生省が考えておられたって、迷惑するのはいまたとえば、これはあとでまた触れますけれども、漁民、あるいは関連する企業、個人が非常な迷惑をこうむっている。だから、学者の人たちがやはりみずから世間に公表したことに対しては責任を持つという前提があって私は初めて学者と言えると思う。だから、そういうことについてもう少し…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 現行法規からいうと、あなたがおっしゃったようなことで地域指定が都道府県知事にゆだねられているようだし、そうなると、その地区内における、行政管轄圏内における知事が、そうした一つの機関というものに、ゆだねてやっておるんですが、ところが、いま私が前段として申し上げたようなことで、いま環境庁としては、むしろ厚生省よりも環境庁としては、水俣病で非常に世間が騒いでおる、困っておる。だから、あなたたちは、やっぱり私は、そういう考え方はご…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 あなたが言っていることと、私が言っていることと少し食い違いがあるようだけれども、私が言っているのは、たとえば、これは熊本だけの問題じゃないと思うのです、現状では。しかも、水産庁の長官がかけているから、私は農林水産委員会の一人として実は長官に同情をしているのだ、これは。ある意味では被害者だと思うのだ。だからそういう意味から考えて、あなたたちに私がお願いをしたいのは、水俣病の検診をなさると、検診をする機関というのを——ただ熊本…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 まあ、あんまり深追いしても何でしょうから……。 そこで一つだけ、私は、これは不平ばかり言っているようだけれども、むしろきょう尋ねることは、住民サイドに立って尋ねることが自然だと、こう思うからお伺いをするのですけれども、たとえば同じ水銀の魚の含有量を調査されるのに——これはあなた方御存じになっているかどうかわかりません。わかりませんが、熊本で天草という島があるけれども、それが東シナ海に面して、全然これはいまの汚染の問題とは関…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 ひとっこれはじゃ確かめておいてください。というのは、いまのようなささいな間違いではあれ、それがいかに世間に与える影響が大きいかということ、また、そのためにいろいろなことでほかの人が迷惑しておるということ、こういうことをお考えいただいて、こういうことは特に慎重を期すようにひとつ御指導願いたいと思う。むしろ私が申し上げたことで、必要があるならば、新聞の切り抜きか、なにか持ってこいというなら、私の県の熊本事務所に御連絡願うと、い…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 あなたがおっしゃっていらっしゃることが、少し長官の答弁よりも、ぼくは前回より前向きになってきたような気がする。しかし、いまおっしゃっていることが、病名の変更というのは、学界、学界と。それなら、三木長官がこの前ああした答弁をなさって、学界とも相談をしてみるということだが、いまあなたも相談をしてみると、これでは一つも前進してないんだ。これはことばのあやだけだ。だから、もしあなたたちにほんとうに熊本県民の苦悩がわかるならば、三木…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 これは辻委員からもありましたが、まさに笑えぬ問題が現地で起きているわけなんです。たとえば修学旅行のバスが、さっきおっしゃったように、赤を今度は突っ切って走ったので、取り締まりに出ていたパトカーが、運転手を捕えて、向でおまえ赤で通ったかと言ったら、その乗せている子供さんに、水俣病がうつったら悪いと思いましたから、赤信号を無視して通りました、というのが、その運転手の警察の調書に出ているんですよ、これは。だから私は、ただ病名を変…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 次は、これは厚生省、環境庁ばっかりあんまりやかましくいうても何ですから、これは運輸省の問題でしょうかね。水俣湾のヘドロ処理、それから八幡残滓プールというのがありますね。これも御承知だと思います。ところがこれが調べてみると、雨が降ると上から今度はあふれてそして流れていっている。それからコンクリが浅いからということで、どうも地下からまた流出をしておるというふうなことで、水俣現地では、非常に早期に、ひとつこれを何とか処理をしても…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 私がなぜ現地に人をやって仕事をしてほしいということを申し上げるかというと、さっき、私どもがこれはみんなおこられてきたから、おこられてきたことをそのままあなたたちに説明しておるような形になっておるけれども、実はさっき言うとおり、現地では、国にいろいろなことをやってほしいということをもう十四年間要望し続けたけれども、何もしてくれないじゃないかという不平、不満が非常にある。だから、今度の場合にもこれだけ世間が騒いだから、だから私…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 そこで、私は、きょうは前段に、環境庁あるいは厚生省に尋ねたんですけれども、たとえば有明海の漁民の人たちがいま自主的に操業をやめていたい。魚をとっても売れない、こういう状況の中で、きょうは、さっき申し上げたとおり、危機突破大会をやっているんですが、非常に心配されることがあるんです、私は。何が心配かというと、さっきのようないわゆる調査研究をなさっていらっしゃる機関が、おれのところが最大の権威だと思っていらっしゃったのが、こっち…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 いま私も現状としては、これ以上あなた方として言えない立場であることも私なりには理解できますよ。しかし、今度は何か、漁民という立場からすると、一体これは返さなきゃならぬものか、もらいっ放しで——もらいっ放しというとおかしいけれども、いわゆる原因者負担で、元利を加えて、そしてそちらに払ってもらえるものであるかということについては、これは受け取り方が非常に違うのです。もし自分たちが払わなきゃならぬ金ならば、これは借りまいという気…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 それからもう一つ。将来の問題として、これは大臣ひとつ御研究、御検討を願いたいと思いますけれども、すでに党の政調あたりではいろいろな含みをもって御検討願っておるようでございますが、今日の企業の負担能力、これは、チッソ、日本合成、東洋高圧三社見て参りました。同時に、資本並びにいろいろなことを考えると、はたしてこの補償その他の措置に耐え得るかという問題も出てまいります。そこで、将来の問題としては、当然これは考えなきゃならぬのは、…

自由民主党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○園田清充君 それから、水産庁長官、これはあなたの所管に属するかどうかは、問題があるような気がするんですけれども。あるいは通産省ですか。漁具商ですね、魚の網だとかなんとかつくっている者、それから造船——船をつくっているところ、こういうところは、全然やっぱり漁網が売れないというようなことで、お手上げの状態になっておるんですが、あの二十九日の決定の——こういうところも、二百万の適用の範囲に入るんですか、どうですか、二十九日の閣議決定の。——…