園田清充
会議録に記録された「園田清充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 いま大臣の御答弁、全く私は党の考え方に沿っておろうかと思います。これは四十六年九月二十八日、現在の外務大臣の小坂政調会長が現職のときに、いまおっしゃったような措置をとるべきだということを、政調会長として関係省庁に対して御通知をなすっております。全くそのとおりだと思います。 そこで、大臣が特に秋田の御出身であり、農業県の御出身であるだけに、農業についての御理解が非常に深いこと、こう理解をいたしておりますので、今回の運賃の改正…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 なお、大臣に重ねてお尋ねをいたしますけれども、やはり今日わが党がとっておる経済政策、これが高度成長政策から安定成長、言いかえるならば減速経済体制に入ったと申し上げてもよろしかろうと思います。そうした経済体制の中で一番大事なことは、この安定成長政策が成功するかしないかということのかぎは、私は物価の安定にあろうかと思うんです。 そこで、今回の国鉄の値上げによって安定成長下の経済政策、物価政策という観点から考えますと、いろいろ問…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 大臣の基本的な考え方というようなことは、これはわかりました。 そこで、国鉄総裁か、あるいはこれは事務的な問題になろうかと思いますので監査局長でもよろしゅうございますが、いま私が大臣にお尋ねをしたように国の農林政策、その基本となるものは総合農政ということで今日の農業政策が進められている。これは言いかえるならば、米から他の作物に転換を進めていくということがわかりやすく言うと総合農政の姿だと思います。そういう中で問題を取り上げて…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 いまおっしゃったこと、それから大臣のさっきの御答弁、これは大臣、特に現内閣の最も総理の身近な相談相手でございますのでお願いを申し上げておきたいのは、せっかくさっき御答弁になったようなこと、これが国鉄の苦脳もわかります、運輸省自体のいろいろ指導にかたい決意の中で取り組んでいらっしゃることもわかります。しかし、おっしゃったとおり、各省庁においてそれぞれ党の機関から、かくした予算の編成をとるべきだということが指示されたにかかわら…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 ただいま大臣からお話がございましたとおり、私どももそのことが速やかに具体化することを実は期待をいたすわけでございますので、運輸大臣の重ねてのひとつ御努力をお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、国鉄総裁にお尋ねをいたしますけれども、いま大臣から答弁がありましたとおり、営業割引だとか、いろいろ総裁の専決事項の中で処理できる問題は処理していく。同時に私は大事なことは、やはり総裁自体の専決でできることが、見ていますとたく…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○園田清充君 終わります。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○園田清充君 いまの非常に農家が困っておるという、問題に入る前段ですね、ぼくはさっきその前の問題で関連で聞きたかったんだけれども、あなたから満足な答弁が得られないからついでにお尋ねします。 今度いろいろな措置をとられたとさっき大臣からお話があったのですけれども、ということは、一面から言うとあなたたちが、生産者にこれだけの圧迫がかかってくるということを私たちも余り頭に置いていなかった。ということは、できるなら消費の拡大、消費者価格を下げて…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 では、まず大臣御就任おめでとうございます。 実は、おめでとうを申し上げながら、私はこの公の席上で大臣と政策論争をしようとは思わなかった。ところが、大臣の御就任の第一声からして、前安倍農林大臣時代の農政と非常に方向転換をなさるんだというふうなことを、実は私ども感じた。そこで、これは私だけのそうした理解でなくして、私も熊本へ帰ってみました。今度はもう減反もしなくてもよさそうだと、今度の大臣で。いわゆる生産調整はなくなってくる、…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 きょうの段階ではそこまでにしておきます。 それから、いま申し上げましたとおり、きょうの所信表明の中で実際おっしゃったから、実は大臣の就任直後の御発言からすると、ことしの大蔵に対する概算要求、これらも中身の変更をなさらなきゃいけないのではないかという私は気がしたんです。ところが、きょうの所信を承っていますと、いまの総合食糧政策、これに重点を置いてやっていくんだという概算要求そのままの姿を私はきょうは御表明になったというふうに…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 先に、後の問題に入る前にもう一つだけ大臣にお願いを申し上げておきたいと思うのです。 それは、さっき辻委員の質問に対して御答弁がございましたが、大臣就任直後いち早く冷害地を御視察になって、そうして現地でそれぞれの対策をこうしたい、ああしたいという言明がございました。また、私どもは冷害農家の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思いますが、ところが、さっき私はちょっと申し上げたように、確かに冷害農家の方々が深刻な打撃を受けていら…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 いい米ということの、私は良質米ということの定義がわからないんです。というのは、専門家もいらっしゃるけれども、米に等級があり、今日その銘柄加算があり、そして手が入れられている。だから、等級制度というものは、私はやはりその米がいいから等級をおつけになると思うんです。そうすると、いい米をつくろうということで銘柄の奨励金もお出しになっていらっしゃる。いい米だから銘柄に加算金というのを私はおつけになっていると思う。そうすると、その上…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 いまあなたがおっしゃったようなことでは、私は納得ができない。 というのは、消費者がうまいかうまくないか決めます、と。それならば、たとえば出荷の時期なら時期が一緒であるならば別なんです。二ヵ月も違って、そして端境期に新米が出たら、新米がうまいことは日本全国うまいんだ、これはどこの米だって新しい米が出たときは。だから、それを同じ競争のラインに立てて、そしてさあうまい米を育てろ、全国一斉につくる競争をしなさいというなら別なんだ。…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 あなたとここで時間をかけていると私の持ち時間がなくなっちゃうから、だから、この辺でやめますが、ただこれはさっき私は大臣にも質問したけれども、質問が出ているように、食管法の根幹に私は触れる問題だと思うんです。というのは、銘柄を導入し自主流通米を導入している、これ自体も実は私ども疑問を持っているんだよ、与党ながら。しかし、政策上不本意ながらやむを得ないという妥協をしているのです、率直に申し上げて。ところが、等級制度があり、いま…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 いま私もむずかしさというのは理解ができますよ。ただ二つだけ、いまのような財政的な問題から考えると、新制度を活用して上限下限を決められる、と同時に市場の指定の問題、指定産地から指定市場へ来る、この辺を農政局長あるいは知事に若干の権限をお任せになるならば、この上限下限の幅の中でかなりの運用ができるんじゃないかという気がします。だから、試験的に全農等とお話し合いいただいて、そして現在の標準価格制度というものはあそこでもとっており…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 時間がないから、だから農林省と話を詰めていますとか何とかいうことなら、まだいま審議の途中だからそれだけでいい。
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○園田清充君 それならそれでいい。 もう一言だけ、時間がないからね。ここでも、農林水産委員会が決議をして善処を国鉄当局、運輸当局に求めているんです。これは四十八年の九月十三日、この農林水産委員会で附帯決議としてこうした善処をあなたのところへ促しているわけです。ところが、もうあなた二年か三年たっているんです。だから、今日改定しようという案を出すまで、この委員会へあなたが出てきて何もしていませんじゃ返事にならないんだ、国会の決議の意思は尊重…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○園田清充君 いま松澤長官に対しての質問がございましたから関連いたしますが、私はやっぱり、三木内閣で最も大臣らしい大臣のポストを得ているのは松澤長官だと思うのです。といいますのは、松澤長官の性格、経歴を私は過去を見てみますと、これは官僚としての経験がない、率直に申し上げて。それだけに私は正しい姿であなたものを見られる。そういう意味からするなら、三木さんが任命された内閣の中で最も光った存在だと、こういう気が私はしているわけです。 そこで、…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○園田清充君 ちょっと誤解があるとこれは私は困ると思うので、これだけは……。というのは、おっしゃったように、私どももこれはやはり政府と一体の中で責任を持った姿の中で行政をやっていく立場にあるわけです。 そこで、いろいろなお話がございました中で、たとえば入札制度の問題についてお話があったんです。私どもが役所側をいろいろ調べたところでは、確かに物価狂乱時代の中においては、偶然の一致を来たさなければならないような現象があったと思います。という…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○園田清充君 時間もないようでございますから、私も簡単に一つ申し上げますけれども、いろいろなきょうは貴重な御意見を聞かしていただいたと思います。恐らく松澤長官も私はかってないほど大臣に御就任以来、よしにつけあしきにつけいろいろな意見をお聞きになったと思いますが、私ども与党の立場からいたしますと、皆さん方にもひとつ御理解いただきたいと思いますのは、たとえば予算の編成時において、皆さん御承知のとおり、かなりのその何かたくさん役所から法人の新…
第71回 参議院 農林水産委員会 第30号
○理事(園田清充君) 速記をとめて。 〔速記中止〕