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自由民主党衆議院参議院
総発言数
610
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 環境委員会33 件・33%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 10 を表示
自由民主党1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○園田委員 特に一番最初に申し上げましたように、電気通信の果たす役割が多極分散化に大変重要な意味を持つわけでございますから、その中で新規参入者を何とかして支援をして、競争によってどの地域でも、遠くにいればいるほどその恩恵が受けられるというか、そういう状態をつくっていただくためにもよろしくお願いをしたいと思っております。 特に新規参入者の問題で、電話サービスの分野で九月から始まっていろいろな問題点を私もお聞きをしておるわけですが、その中の…

自由民主党1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○園田委員 時間がなくなりましたが、このほかに電話を中心として情報通信基盤の整備など、地方振興のために要求される事柄が非常に多くあります。その情報基盤整備のための民活だとかいろいろな案が出されておりますが、ぜひ民活に対しましても、やはり郵政が先頭に立って、地方振興を実現していただくためにも今後ともよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 一年生でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、二田先生に引き続きましてNHKの経営問題について質問させていただきたいと思います。 先ほど五十八年度決算の報告の中で、五十五年から五十七年までの三カ年計画と比べれば、この三カ年間で、また五十八年度も含めて大変改善ができた、こういう御報告でございました。五十九年度には受信料が改定をされておるわけですが、その際に五十九年から六十一年まで三カ年の経営計画の策定がされて…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 大変御努力の結果結構なことだと思っておるわけですが、六十一年度の予算審議のときに、当委員会で会長から、既に計画には若干改善がされておるので六十二年度の料金については現行で大体遂行できるのではないか、こういうお答えをいただいております。今御報告をお聞きしておりますと、その際よりもさらに改善がされておるわけでございますね。そういう前提で、まず一つは六十三年度の料金についてどうお考えになっておるのか、それからもう一つは六十二年以降…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 六十二年以降の計画については何かもう策定しておられれば……。

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 わかりました。 お話しのように、今後のことを考えますと、テレビの普及も飽和状態になっておりますし、そういった意味では、受信料といいますか契約者の伸びはほとんど期待できないだろうし、一方では、今おっしゃったように、衛星放送などニューメディア実施の経費も大変かかってくるだろうと思います。しかし、いずれにしろ御努力をいただいて、受信料値上げなどに安易に求めないようにひとつ御努力をお願い申し上げたいと思っております。 ただ、NHKの…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 経営の効率化は、収入を伸ばして経費を減らせばいいわけです。簡単に言えばそういうことになるわけですが、収入ということになりますと受信料収入がほとんどを占めるわけでございますね。これはちょっと後に回しますが、片一方で経費を減らすという点、この点についてもいろいろ御努力をいただいておると思いますが、経費節減策は現在どういう方向でNHKの方で取り組んでおられるのか、これを御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 経費の面でそういう御努力をされておるのでしょうが、数字の上では、私どもが見てすぐ気になるのが受信料の契約収納のための経費なんですね。例えば六十一年度予算では約六百二十億になっております。これは事業支出の一八%に当たるわけです。これを何とか縮小できぬものだろうか、こういうふうに我々は考えるわけですが、この取り組みを現在しておられればひとつ御答弁願いたいと思いますし、今後一つの対策を、考え方を持っておるということでもあればひとつ…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 大変困難な問題だと思いますが、大変多くの経費でございますので、ひとつ御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、収入の面で受信料のことについてちょっとお聞きしたいと思うのです。 御報告をいただきました資料によりますと、収納率というのが九六、七%、滞納率が三・何%しかないということになっておるわけです。意外に高いなと思っておりましたけれども、よくよく考えてみますと、これは契約した人の収納率であって、契約してない人がかなりおる…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○園田委員 早くも時間が参りましたので、これで質問を終わらしていただきますが、いずれにせよ大変困難な状況がこれからやはりやってくると思います。しかしながら、国民の間ではやはりなるべく受信料は値上げしないで、そしてNHKの機能をもっともっと生かしてほしい、こういう要望が当然あるわけでございますから、今後経営上、経費を減らしていくという面でも、一方ではニューメディアを追求する、こういった面でも御努力をお願い申し上げまして、質問を終わらしてい…