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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1991/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) DNAにつきましては、なるほど確かに遺伝情報を担っている部分があるのはもちろんでございますけれども、その担っていない部分というのが区別できるというように私ども承知をいたしております。そして、私ども警察が行うDNA鑑定法は、その遺伝情報を担っていない部分のDNAを抽出いたしましてそれを分析するものでございますので、ただいま申し上げましたような個々の遺伝情報の内容に立ち至ってこれを把握、分析するものではないというよう…

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) このサンプルの保管というものにつきましては、これはもう法に基づきまして厳正にやっていくということは、今までどおりほかの資料と全く同じでございまして、それをやってまいらなければならないというふうに思います。 それから、このDNA鑑定のための試料の採取でございますが、これは今委員御発言の中にもございましたように、私どもとしては血液や体液等、今までとってきた鑑定試料の中からDNAを抽出するということでございまして、これ…

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) お答えをいたします。 これまでに十名を逮捕いたしております。内訳は、現金買収が四名、選挙賭博が二名、公文書毀棄三名、それから傷害一名でございます。

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) 入っておりません。

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) 派遣された警察官等の任務でございますが、各投票所及び開票所内外の警備の任務というのが主たる任務でございます。

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) 今回の伊仙町長選挙におきまして選挙賭博で二名を逮捕いたしておりますが、これら二名の被疑事実は、本年の四月の上旬ごろ、今申しました被疑者二名は、お互いを相手として伊仙町長選挙の立候補者のうち二名の候補者の得票数の多寡を予想、指定するという方法で現金数百万円をかけ選挙賭博をしたというものでございます。

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) 私どもの統計では、十グループ、百二十三件、百三名、うち逮捕四十六名でございます。かけ金の総額は一億八千六百九十万円でございます。

警察庁刑事局長1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(國松孝次君) それはございません。

警察庁刑事局長1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(國松孝次君) 事件の概要でございますけれども、本件は五月十四日午前十時三十五分ごろ、滋賀県甲賀郡信楽町内の信楽高原鐵道軌道上におきまして、京都始発信楽行きJR西日本の臨時直通列車と信楽始発貴生川行き信楽高原鐵造普通列車が正面衝突をいたしまして、乗員乗客合わせまして四十二名が死亡をいたしました。私どもの把握しておりますところ、三百九十二名の方々が負傷したという事故でございます。 滋賀県警察におきましては、直ちに警察本部長を長とす…

警察庁刑事局長1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(國松孝次君) ただいまも御答弁申しましたとおり、現在、滋賀県警察の捜査本部におきまして事故車両の運転関係者等からの事情聴取を行うとともに、事故車両や信号等、制御システム等についての検証、運行関係書類等の押収等の捜査を推進して、押収した関係資料等の分析を行い、事故原因の究明に努めているところでございます。 現在捜査中でございまして、まだはっきりはわからないわけでございますけれども、少なくとも単線の上に双方から列車が参りまして正面…

警察庁刑事局長1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(國松孝次君) 本件につきましては、現在滋賀県警察本部におきまして所要の捜査を推進中でございます。私どもは捜査機関でございますので、刑事責任の追及というのが任務でございますが、それにつきましては、いずれにいたしましても事故原因の究明というものが基礎になるものでございますので、関係者の皆さんからいろんな事情を聞く、これからもいろんな専門家の御意見を聞きながら事故原因の究明をいたしまして、その上で刑事責任がどこにあるのかというような…

警察庁刑事局長1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(國松孝次君) 現在、滋賀県警察におきましていろんな方々から事情聴取をいたしておるところでございますので、そういったものを全部総合いたしまして判断するものであると考えております。

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 お答えをいたします。 平成二年中における来日外国人の刑法犯罪の検挙は、件数にいたしまして四千六十四件、人員にいたしまして二千九百七十八人でございます。前年に比べまして件数では四百九十二件、一三・八%の増加となっておりまして、これは過去最高の記録でございます。人員では、昨年と比べますと十一名減と若干減少をしております。過去十年間を見てみますとほぼ一貫して増加傾向にございまして、十年前の昭和五十五年と比較をいたしますと、件数で…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 平成二年中に刑法犯罪で検挙した被疑者の国籍別の状況でございますけれども、一番多いのは中国でございまして、人員でいたしますと全体の大体四三%くらいでございます。その次が韓国・朝鮮ということで一七・四%、フィリピンがちょっとぐっと落ちまして五・一%ということでございますけれども、結局アジア地域の者が検挙人員の全体の大体八三・八%、約八四%を占めておるというのが状況でございます。

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 来日外国人でございましても、その者の身柄を逮捕するというような場合に日本人と特に差があるというようなことではございません。通常のとおりでございます。 ただ、来日の外国人でございますので、その場合は、逮捕、身柄を確保された場合には、その国の領事などにあなたの身柄が今確保されているということを通報するということが義務づけられておりますので、そういう保障手続が一つ乗ってくるということでございます。ほかは変わらないということでござ…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 大変失礼いたしました。 まず、そういういろいろな逮捕状その他の令状を執行する場合のやり方でございますけれども、私ども犯罪捜査をやります場合の基準になりますものに、犯罪捜査規範というのがございます。それによりますと、外国人に対しまして逮捕状その他の令状により処分を行う場合には、なるべく訳文をつけて相手のわかるようにしなさいというような規定がございますので、そういうやり方をまずやるということでございます。 ただ、それ以外にも、…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 これは事案の内容その他によって区々があるわけでございますけれども、大変重要な、例えば殺人であるとかそういうような犯罪を犯す来日外国人もふえているわけでございます。そういったように、ある程度私どもが犯罪の捜査を順次遂げましてそれについてこれからある面で計画的な逮捕を行うというような場合につきましては、タガログ語であれあるいはベンガル語であれ、その国の通訳人を連れて逮捕に向かうというようないとまがある場合には、先ほど申しました…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 ごもっともな御趣旨でございまして、私どももそういう方向で、これから来日外国人の被疑者がふえていく状況に対応していかなければならないというように考えております。現在、既に一部の府県では、今おっしゃったようなことにつきまして現場なりに工夫を凝らしましてやっておるところもございます。 ただ、私どもこれは警察庁といたしまして、御質問のような一種のマニュアルのようなものをつくりまして、今のところとりあえず英語版、英訳にしたものを全国…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 これは私どもが昭和六十二年に、その年に検挙されました、刑法犯及び特別法犯の両方で検挙されました来日外国人、これは三千七百四十五名おったわけでございますが、その捜査過程における通訳利用の有無について調査をしたものがございます。これによりますと、全体の四〇%、四〇・六%に当たる千五百二十一件につきましてはすべて日本語で捜査をしたというデータが残っております。かなりの皆さん、日本語はある程度はおわかりになるということでございまし…

警察庁刑事局長1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○國松説明員 私どもといたしましても、状況は刻々と変わるわけでございますので、今後必要があると判断した時点で調査を実施してまいりたいと考えております。