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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1960/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1960/04/12

34衆議院 地方行政委員会 第22号

○國友政府委員 私どもが現在一番痛感いたしておりますのは取り締まりでございますが、その他輸送管理の面におきましてもいろいろとございまして、たとえば本省へ免許申請書を進達いたします場合に、陸運事務所から都道府県知事の手元を通す場合に非常に申請書の進達がおくれるというような状況も、ある県においては起こってくるというようなこともございますわけで、運輸管理の面が、陸運局とは事務的な連絡はいたしておりますが、業務系統を立てて指揮命令をするという段…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 お答え申し上げます。この運輸省令は目下検討中でございますが、その内容として今考えておりますところのものは、営業所に配属される車両の数を基準として定められると思いますが、おおむね以下述べるような内容で考えております。 一般乗合旅客自動車運送事業及び一般貸切自動車運送事業につきましては、これは大型バスの関係もございまして、すべての営業所に運行管理者を置く。それから一般乗用旅客自動車運送事業、すなわちハイヤー、タクシー等につき…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 第二十五条の二に、今度そういたすことで提案いたしております運行管理者の規定につきましては、「運輸省令で定める営業所ごとに、年令、事業用自動車の運行の管理又は運転の経歴その他について運輸省令で定める一定の要件を備える者のうちから、」というふうに書いてございますが、ここで「運行の管理又は運転の経歴その他」と規定しておりまして、今予想されております資格といたしましては、たとえば事業用自動車の運行の管理の実務経験が一年以上の者に…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 運行管理者につきましては、その営業所ごとに、適正な運行が行なわれるように指導する職員でありますが、これに関しましては、今申し上げましたように、必ず運転経験を持たなければいけないということではございませんで、運行の管理についての見習いをし、それの実務を習い、陸運局長の行なう教習を修了した者については、任命し得ると考えるわけであります。それら運転の経験のある者が大体適当ではございますが、運行の管理について、そういう仕事にタッ…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 実は今申し上げましたように、営業所と申しましても、非常に大きい営業所もあるわけでありまして、そういう営業所におきましては、やはり運行管理者と営業所長とは分化するものではないかと思うのです。たとえば小さい営業所におきましては、井岡先生のおっしゃいますように、営業所長が連行管理者である場合があると思います。そういう場合にはやはり運行管理者としての資格を備える者であってほしいと私は思いますが、大きい営業所におきましては、やはり…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 この路線バス等の運転基準図の作成等に関しましては、先生のおっしゃいますように、いわゆる運転計画というものは所長なり管理者が作るものだと私は思います。むしろそういう大きな全体計画としての管理面に関しまするものは、今申しましたように、管理者が作るわけでありますが、実はそれの準備段階等はこの運行管理者が作成する場合が多いとも思いますが、しかし、実はここで申します路線バスの運転基準図の作成というようなことは、われわれがねらってお…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 今これらについては検討中でございますが、教習と申しましても実は比較的簡単な教習の場合もあり得るのです。陸運局長の指令下に地域ごとの教習ということもあり得ますので、それらの点に関しましては教習の方法その他については今後十分検討をしていきたいと思っておりますが、先ほど先生のおっしゃいましたように大きな車両の動き方等に関しましては、これはやはり本社なり、あるいは所長なりの権限で動くと思いますが、今のお話のここで申しております運…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 百二十六条第二項でございますが、「自動車若しくは軽車両を所有し、若しくは使用する者若しくはこれらの者の組織する団体」こういう条文でございますが、これに関しましては前から申し上げますと、「道路運送事実者その他」とございまして、その道路運送事業者の組織する団体、これはたとえばバス協会とか、トラック協会とかございますことはすでに御承知の通りでございますが、自動車もしくは軽車両を所有する者と申しますのはこの自動車を所有しもしくは…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 これは立ち入り権限を認めるかどうかということだけを規定した条項でございまして、この規定によりまして道路運送事典を営むことができるというふうに認めるものでは毛頭ございません。そのことで、実はこの前から問題になっておったわけでありますが、道路運送事業というようなものを無免許でやっておる場合はどうか、それも事業かというようなことも当然問題になるわけであります。それに関しましては一番端的に申し上げておわかり願えると思いますのは、…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 東京陸運局ではハイヤー、タクシーの免許申請に関しまして、今お話のございましたように、東京も神奈川も審査をしておるのですが、毎回申し上げておりますように非常に数が多いわけでありまして、それらの審査に忙殺されておりますので、いささかおくれておるのでありますが、この間の取り扱い方の内容を申し上げますと、東京に関しましては二千八百両の増車ということがございますので、これらとのにらみ合わせの関係で、やはり現在のところは全体的な審査…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 行政管理庁から勧告がございまして、それらにつきまして——審査に関しまして、不当あるいは不法に却下しておるということはないと私どもは確信いたしておりますが、期限が長過ぎるとかその他の点につきましては、非常に事案が多くございまして、現在昭和三十四年十二月末に千三件、千件程度ございまして、これらのものを処理いたしますために業務能率を向上させるということで、たとえば、こちらの方で内部的に扱いますものについての標準期間というような…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 私、自動車関係について申し上げたいと思いますが、この免許申請がございました場合に、既存業者が反対をいたしますことはこれは当然でございまして、これらの点は、われわれとしては反対の立場についてもやはりその立場を認めるということで、たとえば運輸審議会の公聴会とかその他の方法によりまして申請者の意見も十分に聞く、その反対者の意見も十分に聞く、それからそのほかに一般の公述をする人の意見も十分に聞くというような態勢で審理をいたしてお…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○國友政府委員 運輸審議会の答申に関しましては、運輸審議会が審査をいたしました結果を運輸大臣あてに答申するわけでございますが、この運輸審議会の答申は、運輸省設置法の第六条に「運輸大臣は、左に掲げる事項について必要な措置をする場合には、運輸審議会にはかり、その決定を尊重して、これをしなければならない。」ということが書いてございまして、この運輸審議会の決定は答申という形で出されるわけでございますが、その決定は、運輸省におきましては決定を尊重…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 昨年の九月に答申に基づきまして、東京の特別区におきますハイヤー、タクシーの免許申請に関しまする申請を締め切りまして、その後鋭意審査を東京陸運局として進めて参ったわけでございますが、これに関しましては、ただいま二千八百両の審査につきまして、申請件数は約六千九百件ございまして、このうちすでに五千八百件はどの審査を終了いたしておりますので、残りの千件ちょっとになりますが、これらの申請をすみやかに処理いたしまして、今後できるだけ…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 二千八百両のうち、昨年の十二月に個人タクシーにつきまして百七十三両の免許をいたしました。これはそのときの審査といたしましては、できるだけ促進をはかるという考え方で、年令四十才以上で、警視庁の優マークを所持しておる者につきまして審査を進めました結果、その中から優秀適格と認められるものを百七十三名、百七十三両認可いたしました。そのほかに、駐留軍関係に関しまして優先取り扱いという閣議決定もございますので、これにつきましても四十…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 大臣の先回御答弁いたしましたごとくに、できるだけ早い機会に免許及び認可をいたしたいと思っておりますので、大臣の言われましたような方向で処理できると考えております。

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 私どもといたしましては、昨年の十二月に駐留軍関係で一社の免許をいたしましたときにも、実は一社でとどめるつもりではありませんで、むしろもっと多い数の免許をいたしたいと思って審査いたしておりましたのですが、しかし優先的に免許をいたします場合には、やはり欠点のないような申請でなければいけませんしそれは最終的に二千八百両を免許いたします際には、全体をにらみ合わせまずので、その二千八百両に達するまでは免許できると思いますが、優先い…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 道路運送法の第八章に自動車運送協議会の規定がございますが、この自動車運送協議会の調査審議をする事項といたしまして、「一定の区域における適正な供給輸送力の策定その他輸送の需要と供給との調整に関すること。」という事項がございまして、これに基づきまして東京都の特別区に需給調整の問題といたしましてどの程度増車なら増車をすべきであるという諮問をいたしまして、その答申を得て行政措置をするわけでございますが、その答申に関しましては「陸…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 自動車運送協議会が活動を開始いたしますためには、陸運局長の諮問がなければできないわけでございますが、東京都の特別区におきまする増車に関しましては、東京陸運局長が東京陸運局自動車運送協議会に諮問するという形になるわけでございまして、土井先生のおっしゃいますように、まだその諮問の手続はとっておらないのでございますが、この点に関しましては私の方からも東京陸運局長に連絡をいたしまして、この二千八百両の増車措置が終了する前に、と申…

運輸事務官(自動車局長)1960/04/01

34衆議院 運輸委員会 第12号

○國友政府委員 運行管理者の解任に関しましては、運行管理者が道路運送法を十分に守って運転者その他を指導すべきでございますので、道路運送法に違反するような行為があり、あるいは道路運送法に違反するような指導を運転手に対しましていたしましたような場合には、解任の命令をするということになるわけでございますが、解任ということに関しましては、その運行管理者であるという地位から除くというだけでございまして、雇用主との雇用契約を解除するとかいうようなこ…