国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) 御趣旨の点は、非常によくわかるのでございますが、実は、十二月の審査のときに、先ほどから申し上げておりますように、一社のみと限らず、相当数、駐留軍関係については免許してもいいんじゃないかという考え方で審査いたしたのでありますが、これが、たまたまいろいろな点を見ました結果は、どうも一社ということになりましたわけなんで、実は第一回といたしましては、それを考慮して審査をした──あるいは見たわけでありまして、今度いたすと…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) その通りでございまして、現在審査中ということになっております、同盟交通以外の駐留軍関係者の申請につきましても、一般の免許がなされます場合には、やはり十分考慮をして、免許基準に該当するものは免許されるという方向で、私どもは考えております。
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) まず二千八百両の増車につきまして、個人幾ら、法人幾らというような数字が出ているかという御質問でございますが、これに関しましては、実は最初から、そういう分け方をすることも可能であると思いますが、しかし現在は、二千八百両に、そういう区別をせずに発足をしておりますので、実は中間におきまして、そういう台数の割当というようなことをきめることは、現在の状態におきましては非常にむずかしいと私は考えておりますので、やはり全部を…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) 実は、増車の各法人とか個人とかいうようなワクの点につきましては、先ほど申し上げましたような工合でございますが、これは、審査は、個々について十分いたしておりますので、私は、まあそれが出ていないためにおくれてしまうということはないと思っております。結果は早く出ると思うのですが、ただ、同一条件の場合、どうかとおっしゃいます点では、──まず大体差は出て参りますと思いますが、全く同一である場合には、たとえば先願順で取ると…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) 第一回目に資格を定めまして、その資格要件に合う人たちだけを優先的に審査をいたしまして、十二月に個人に関しまして処理をいたしましたが、その処理に聴聞なり審査を受けました人たちの中には、これは私どもとしては、そういうグループの人たちから、免許を受ける可能性のある人が多い、そういうグループに多いということを考えまして審査をいたしたわけでございまして、これもやはり、先ほど駐留軍関係の同盟交通で申し上げましたと同じように…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) 今、相澤先生のおっしゃったことは、一々につきまして、十分そういう点を考慮いたしまして、措置を進めていきたいと思っております。個人タクシーに関しまする団体的な指導というようなことにつきましては、これは、私ども必要性を認めておりまして、関係官庁とも打ち合わせて指導の線を出したいと思っておりますので、十分先生の今おっしゃいましたことを、すべてにつきまして考慮に入れまして、早く促進をいたしたいと思っております。
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) この駐留軍関係の方々の申請につきましては、昨年の十二月に四十社につきまして、早目に聴聞及び現地調査を終了しまして、全部リストにあげて審査をいたしたわけでありまして、こういう意味におきましては、実は閣議決定の線にすでに沿って、私どもはやっていると思うのです。 それでその中で、先ほどから、くどく申し上げておりますように、同盟交通一社が免許になったのですが、同盟交通一社と申しますが、一社だけを限って免許しようという方…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) まあ私どもといたしましては、全体的な申請、先ほど申し上げました個人まで入れまして六千八百八十八の新規の免許申請に関しまして、全部の審査をし、これらとにらみ合せて措置をいたしたいということを、先ほどから申し上げておるわけでございますが、たとえば覆面申請というようなお言葉もございましたが、これらのものにつきましても、十分調べられるだけのことは、私どもとしては調べまして、審査の段階におきましては瑕疵があるかないかとい…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(国友弘康君) 自家用自動車に関しましては、要件を整えて申請をいたして参りますれば、登録という制度でございますが、登録をするということに、現在の道路運送車両法では規定してございまして、この点、たとえば車庫がなければいけないとかいうような要件はないわけでございます。 ただ自家用トラックに関しましては、車庫及び常置場所を届出させるという形になっておりますが、これは届出という措置だけでございまして、それ以上の強制力は付与しておらない…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 自動車行政の抜本的改善と申しますか、これにつきましては、道路運送法等につきましても、ここ二年ほど全体的な改正も考慮してその方にも着手しておったのでありますが、これはやはり相当大きな改正になりますので、実はこの国会には間に合わなかったのでございますけれども、白タクあるいはもぐりトラックの取り締まりというものは焦眉の急を要しますので、本国会におきましては、白タク、もぐりトラックの取り締まりを主といたしました道路運送法の改正を…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 久保先生からお話のございましたものは道路運送法の領域で規定されるような形態のものでございますが、道路運送法の改正につきましても、先ほど申し上げましたように今後全般的に改訂の検討を進めていきたいと思っておりますが、先ほど具体的に久保先生がおっしゃいました点につきまして申し上げますと、申請の書類等につきましても、これはできるだけ簡単にすることがもちろん望ましいのではございますが、ただ、運輸省あるいは陸運局といたしましては、そ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 自動車審議会につきましては自動車審議会令で規定いたすことにいたしておりますが、委員は二十人以内の委員で、学識経験者のうちから運輸大臣が選任をして非常勤、このような考え方でおりますので、相当いわゆる産業構造その他について学識経験を持っていらっしゃる方、相当と申しましても具体的に自動車運送事業とかなんとかということだけの専門家ではなくて、経済全般についての見通しのもとに御審議が願えるような方々をお願いしたい、こう考えておるの…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 ただいま委員の具体的な人選についてはまだ人選をいたしておりませんのですが、経済その他社会事象全般についてお見通しを立てていただけるような方をお願いしたいと思っておりますので、それにふさわしい方に入っていただくように考えますのでありますが、ただこの際私どもの当面の考え方を申し上げますと、たとえば具体的な自動車運送事業者とかいうような、単にトラックならトラックの自動車運送事業者というような方はこの際人数の関係もありましてむし…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 この罰則につきましては道路交通法につきましてはその乗って運転した人を罰するのでありまして、道路運送法、こちらの法律につきましてはそういう者を乗せてはいけない、むしろ乗せた人、事業者なら事業者についての罰則をこちらで規定しておるのでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 道交法で規定いたしておりますのは、むしろ具体的に乗せた人を罰する。で、道路運送法の方で規定いたしますのは運送事業者を罰するということで、むしろ道路交通法の方は具体的に乗せることを指示した人でありますが、道路運送法の方では全体的に自動車運送事業全体の面から見てこれを規定しておるということでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 それは確かに運行管理者のありますところは運行管理者でございまするし、道交法にねらっておりますのは運行管理者でありまするし、ないところにおきましてもその運転手に乗ることを具体的に指示したものが入るのでございますが、小さい事業者においては一緒のこともあると思います。道路運送法の方は、自動申運送事業の的確な運営ということを目標といたしておりますので、これにつきまして、自動車運送事業者について規定をし、むしろ道交法よりは重い規定…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 これはいずれの法律ででも、同じ事態を罰することができます。ただ道路運送法及び道路交通法違反で起訴なら起訴をされました場合には、重きに従って処断するのでありまして、両方の法上の理由で起訴なり何なりはすることができます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 道路運送法と道路交通法と両方の違反で起訴されました場合に、同一の行為でありますが、それを精査いたしまして処罰の段階になりますと、重きに従って処罰するのでありまして、もし道路運送法が重い刑罰を課しておりますれば、道路運送法で処断する、こういうことになるわけであります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 刑法の五十四条に、「観念的競合」という条項があるのでございますが、この刑法五十四条を読み上げてみます。「一個ノ行為ニシテ数個ノ罪名ニ触レ又ハ犯罪ノ手段若クハ結果タル行為ニシテ他ノ罪名ニ触ルルトキハ其最モ重キ刑ヲ以テ処断ス」ということに書いてございますので、今ちょうど久保先生のおっしゃいます例でございますが、一つの行為が道路交通法と道路運送法の違反に問われました場合には、その罪名はいろいろございます。道路運送法違反と道路交…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○國友政府委員 これは刑法の観念かう申しますと、重きに従って処断するということは刑法の大原則でありますので、この点は常識に合うことと思いますし、道路運送法につきましては、自動車運送事業者に対しまして規定をしておりますので、これは自動車運送事業という面から見ており、道路交通法の方は全般的な面から見ておりますので、これらにつきましては常識にも合うし、均衡もとれると私どもは考えております。