国光あやの
会議録に記録された「国光あやの」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会19 件・19%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○国光委員 安倍総理、力強いお言葉を本当にありがとうございます。多くの現場の関係者にとって本当に温かい励みとなったかと思います。心から御礼を申し上げます。 続きまして、特に介護や福祉、障害者の現場に非常に困難を生んでいる原因というのが、恐らく、多くの事業者さんが小規模であることだと思います。社会福祉法人の中の九割の事業者がいわゆる中小規模の法人であられます。 その中で、本法案の一つの柱が、社会福祉連携推進法人制度、つまり、さまざまな社会…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○国光委員 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。衆議院議員の国光あやのでございます。 きょうは、年金改正法案の質疑ということで、機会をいただきまして、ありがとうございます。 その前に、本当に、加藤大臣始め、新型コロナ対策に御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。 私も、三年前まで厚労省におりました。十三年勤めており、その間、新型インフルエンザ対策やSARS、そして東日本も経験をさせていただきまし…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○国光委員 ありがとうございます。 ぜひ、今おっしゃった年金改正の意義を踏まえながら、この新しい時代に向かってしっかり対応できるように努めていただきたいと思います。 そしてまた、改めて、この被用者保険の適用の拡大が今後どういうふうに進んでいくのか。特に、やはり、この審議の過程の中で、さまざま、私も地元茨城から、もう既によくお耳に入っている話かと存じますけれども、被用者保険を拡大することで、事業主の負担、私自身もみんなの、私の全雇用者、パ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○国光委員 ありがとうございます。 二年後の十月にまずは百人以上の規模、そしてその二年後の二〇二四年に五十人以上の規模の事業者に拡大がされます。その中で、まず二年後にはちょうど四十五万人の方が今までの試算ですと対象になる、その後、その二年後には六十五万人が対象になる。合計百十万人の方が、厚生労働省の試算によりますと、この被用者保険の拡大によってしっかりともらうことができるということになっております。 ただ、繰り返しますけれども、やはりコ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○国光委員 ありがとうございます。 七十五歳まで延ばしましたら、年金の受給額が一・八四倍にまで拡大されるということでございます。若い世代も、私はちょうど四十一歳でございますけれども、私ぐらいの世代も含めて非常にこの選択肢の拡大には大きな関心を持っておりますので、きょうは質問いたしませんでしたけれども、私的年金とともに、選択できる年金のあり方ということもぜひ年金局さんはリードされて、しっかりとPRをいただければと思います。ぜひわかりやすい…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 茨城六区の衆議院議員の国光あやのでございます。 本当に、江藤大臣、朝から大変お疲れさまでございます。答弁書をほとんどごらんにならないまま御答弁を本当にスマートになさっているお姿、深く敬服させていただきたいと思います。 私、地元は茨城県でございまして、農業生産額全国第三位の大農業県でございます。残念ながら、おととしまで二位だったんですけれども、ちょっと昨年、大臣のお隣の鹿児島県に抜かれてしまいまして第三位に転落したんですが、…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 江藤大臣、大変ありがとうございます。ぜひ、現場に寄り添っていただき、また現場で改良できる部分は、いただいたように、改良していきながら、お互いにウイン・ウインになれる方法というのをぜひ模索をしてまいりたいと思います。 この点、ちなみに経済産業省からも御答弁をいただければと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 なかなか、農業もそうですけれども、国民全体がこの高コストに対して悩みが深いところであると思います。原発の再稼働は、非常に我が茨城県でも同様の問題を抱えており難しい問題ではございます。 ただ、再エネの賦課金の方、あるいは研究開発につきまして、ぜひ、経済産業省として前向きに、原発の再稼働以外の選択肢についてもしっかりと研究を進めていただけるように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、我が…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 優先の審査の対象にしていただいたことを本当に心から御礼を申し上げます。通常は企業から申請があってから数年かかるという中で、非常に短い期間で対象としていただいたことを、本当に地元の声を代弁して、心から御礼を申し上げたいと思います。 そして、もう一つ、このレンコンの農薬に関してお伺いしたいと思います。 このベンフラカルブ、非常に効果が期待できるというお声もございますが、やはり少しまだ限定的かなという御懸…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 地元茨城、まさに農業県であり、かつサイエンスシティーつくばを持つ県でもございます。ぜひ、農業と、そしてまた研究、県への支援を、うまくコラボレーションできるように、ぜひ取組を進めていただければ幸いでございます。 続きまして、同じく茨城県で、特産でもございます原木シイタケの関係でお伺いをさせていただきたいと思います。 原木シイタケ、これは原発事故の影響によりまして、出荷制限が非常にまだまだ重たい状況でも…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 ぜひ、しっかりと東京電力に対しましても訴えることは訴える、現場に寄り添っての御意見を聞き続けていただければと思います。 また、原木シイタケで、これはちょっと意見としてとどめさせていただきたいんですけれども、実は、原木シイタケの原木を伐採して使うことによって、非常に環境を、例えば里山を守るという環境面でも非常に大きな効果が今まではございました。例えば福島県の原木も、今までは原木を伐採して、例えばクヌギ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。ぜひ、こういう好事例、ワールドファームさんのような好事例を横展開できるように、ぜひ農林水産省としても取組を進めていただければと思います。 では、最後になります。 また地元茨城で非常に困っていることで、ぜひ取組をお伺いさせていただきたいことがございます。 全国で、車が盗まれる、あるいは農機具が盗まれる、そういう話が随分出てきておりますが、地元の茨城県は全国有数の盗まれ県でございまして、去年から比べまして…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 農機具も安くはありません。必死に購入して、ひどいところは次の日とられたという、本当にかわいそうなお話もたくさんございます。ぜひ、正直者が何とかを見るというふうなことにならないように、また、自力以外の他力で、やはり被害に遭ってしまうというところは、社会全体で何とかそれを食いとめる手だてを考えていければというふうに思っております。 ここで私の質疑を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございます。衆議院議員の国光あやのでございます。 本日は、神田先生、そして松嶋先生、そして前川先生、貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 会社法の改正、昨今の情勢も踏まえて、非常に重要な法案だと思っております。その点から、主要な論点につきまして、今それぞれの先生方が御提起いただいたことにつきまして、お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、神田先生にお尋ねさせていただきたいと思います。 先…
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 神田参考人、大変ありがとうございます。 この、タイミングの点につきまして、先ほど松嶋参考人、そして前川参考人からも直接はちょっと今お話はなかったかと思いますが、このインターネット上の書類の公開につきまして、資料の情報提供につきまして、御意見ありましたらいただければと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございました。 続きまして、きのうの法務委員会でも非常に大きな議論になって、きょうも非常に御指摘が多かった株主提案権の制限についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これは主に数の議論、そして内容の議論、前川参考人はそもそもこれ自体がどうかという全体的な、否定的な御意見だというふうに承知をしておりますけれども。 まず、何か数を決めるとなった前提での、十と落ちついたこの議論の過程でございますけれども、これも、私も…
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございます。 今お話にもありました濫用といいますか、先ほど前川参考人からも立法事実があるのかないのかというふうな点も御指摘がありましたけれども、今の法案で、きのうも大きな議論になっておりますのが、その内容についての部分で、株主が提案権を行使することができないものとするという具体的な法令の文言が、「株主が、専ら人の名誉を侵害し、人を侮辱し、若しくは困惑させ、」、この点はきのうも大きな議論になっておりましたけれども、「…
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございます。それぞれのお立場からの貴重な本件に関する御意見、大変勉強になりました。 最後に、社外取締役の設置の義務づけの部分につきまして御意見をいただきたいと思います。 こちら、まず、よくある議論といたしまして、社外取締役なんですけれども、東証の上場企業の九八・四%がもう既に置かれているわけでございます。 まず、これを今法案で追認するような形で法律で義務づけるというふうな意義についてのお考えを、まず神田先生からお伺…
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございます。 もう一人、松嶋参考人にもお伺いしたいんですけれども、先ほどの御説明の中で、今回の法改正が、平成二十六年のときの積み残し的なものも幾つかあるのではないかというふうなお話があったかと思いますが、この点につきまして、特に社外取締役への御意見を伺いたいと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第10号
○国光委員 ありがとうございます。 社外取締役は、部会の中のパブコメでも、今まだ検証する時期であって、それによって、逆に形骸化するのであれば、というふうな御意見もあったかと思います。 非常に、社外取締役が実効性ある形で設置されるということは望ましいことだと私自身も思いますので、ぜひ、きょうの御意見その他も非常に前向きに捉えさせていただいて、審議に臨ませていただきたいと思います。 本日は、本当にありがとうございました。