国光あやの
会議録に記録された「国光あやの」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会19 件・19%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○国光委員 ありがとうございます。 裁判所の手続、つまりコートオーダーがあればそれはやはり従うのでしょうという御見解だと思いますが、まだそこに至らないまでに泣き寝入りをされていらっしゃる。実際、被害者の方で裁判手続に入る気力がある方というのは、やはり相当限られておられます。被害者の中には中高生もいらっしゃるわけです。是非、その辺りをきめ細かく配慮いただいて、今、御懸念の点が当たらないということを自信を持っておっしゃるのならば、分かりやす…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○国光委員 ありがとうございました。是非、裁判だけでなくて民間事業者の取組を実効性ある形で、被害者救済に、表現の自由に配慮する前提で取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます。 本日は、若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 本日、法務委員会で質疑に立たせていただくに当たりまして、まず、是非このことをお伺いをしたいと思いまして、御質問を上川大臣にさせていただきます。 大臣の所信表明の演説の中でも冒頭にございました、そして先週の日曜日から開催をされております京都コングレス、国連犯罪防止刑事司法会議、先週の日曜日…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○国光委員 上川大臣、力強いメッセージをありがとうございました。 私も、テレビや動画などで、当時のちょうど開会式のときの上川大臣や菅総理のステートメントを拝聴いたしておりまして、まず、総理が、ポストコロナの国際秩序を日本がしっかりリードしていくんだ、こういうお言葉がありまして、その部分は多くのメディアにも取り上げられております。本当に力強いメッセージで、司法外交、そして司法外交元年が、この先の国際秩序をまさに日本が旗を振ってリードしてい…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○国光委員 ありがとうございます。 誰一人取り残さないという中で、恐らくインターネット上の誹謗中傷の被害者は、年々、これからも数が増してくると思います。十年間で約四倍被害者が増えている。今、高校生でも八割の方がいわゆる携帯かスマートフォンを持ってSNSに触っておりますので、普通に考えると、やはり若い頃から、小さい頃から、きちんとSNSのネットモラルやネットリテラシーの教育をつけながら、余り刑法の御用にならないように、その前の未然の防止と…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○国光委員 ありがとうございます。 加害者の人権という点もありますので、なかなか難しい問題、さっきのネット上の誹謗中傷と一緒ですけれども、なかなか難しい問題とは存じますが、是非ソフトロー的な部分ででも、実際に完全アウト、完全保護命令を発動しなきゃまずいですというレベルの手前の方というのはたくさんいらっしゃると考えられるわけです。ですので、その辺りのしっかり寄り添った支援ということも更に御検討いただきたいと思います。 また、先ほど答弁でも…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○国光委員 これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます。 新谷副大臣、本当に今日はお疲れさまでございます。 コロナの話題が世間を席巻しているわけでございますけれども、本日は、私、かねてからライフワークの一つでありましたネット上の誹謗中傷に関して、是非、総務省の御見解をお伺いしたいと思います。 と申しますのも、インターネット上の誹謗中傷、実はこの十年間で、インターネット上で誹謗中傷を受けた、人権侵害に遭った、例えばお子様のネットい…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 本当に、昨年まで全く法改正の薫りもなかったような状況であったかというふうに、笑っておられますけれども、あったと思いますが、いいところ省令改正で、何か加害者の方、つまり書き込んだ方の電話番号を開示しますよという省令改正ぐらいが関の山ですかという状況であったところ、今御答弁いただいたように法改正にまでつなげていただいたということは、まずもって、被害者の皆さんも非常に期待をなさっておられます、心から感謝を…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 本当にこの一年で、最後におっしゃいました昨年の九月にまとめられたインターネット上の誹謗中傷の対策パッケージ、これ自体も、今まで全くこんなことはなかったといいますか、この論点自体が十年も二十年も議論されている中で、総務省さんとして初めてこれほどのパッケージを取りまとめていただいたこと、そして、今のプラットフォーマーの会議体も設置をいただいて検討いただいていること、本当に御努力に心から敬意を表させていた…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 副大臣、ありがとうございます。 是非、今こそ、ほかの諸外国では、ドイツ、そして韓国、アメリカと、この数年で、かなり実際に被害者救済に寄った法改正がなされているところでございます。是非、政治のリーダーシップで成し遂げていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 また、この対策に関して、総務省だけではなくて幅広く他省庁にもまたがります。例えば、先ほどお話があったような法務省や、そしてまた警察、そして、例えば学校関係です…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 その検討のスピードが、被害者の救済、そして今の総務省におけるプロバイダー責任制限法の法改正の動きとなるべく連動する形で是非進めていただければというふうに思っております。 また、今、やはりネットリンチという言葉があるように、一瞬にして集団で一気に、例えば暴力だけでしたら一対一でその瞬間ということはあるんですけれども、ネットの世界では、一人ではなくて、一万人、下手すると百万人の方から、特にその方が知名度…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国光分科員 ありがとうございます。 是非、省庁の縦割り打破で、かなりまたがってしまうテーマにもなっておりますし、警察庁におかれては、いろいろな事案でお忙しいかとは思いますが、横の連携をしっかり取っていただければということを切にお願いを申し上げたいと思います。 本当に、これは法改正が実際に始まりますと、かなり世間的な関心もまた出てくるテーマだと思いますし、実際に、被害者の方は、かなり知名度のある方も含めて、また一般の方も含めて、かなり固…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます。 若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回、ワクチンに関して、今日から国立病院機構などでワクチンの接種が始まります。ちょうど今、この時間も、全国の約百の国立病院機構などの病院にワクチンが届き、そして接種が始まる。今日の夕方にも、たくさんの接種の感想や意見などが報道にも上ると思います。 私は元々、医療現場で働いていた医師でございました…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 ありがとうございます。 全国民が注目をしている接種でございます。厚生労働省の足下の病院でもございます、しっかり国民に安心、確実な情報を、安心を届けるように、是非御努力をいただきたいというふうに思います。 また、改めてここで、これでもなお、ワクチンの接種、非常に不安だというお声、私も地元でもたくさん伺います。昨日もたくさんのお声が、やはりちょっと受けるのは不安だというお声をいただきました。 そこで、やはり、受けるか受けないかを…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 分かりやすい御説明、ありがとうございました。おっしゃりにくい部分まで代わりに前もって言ってしまいまして、大変恐縮でございます。 また、重度のアレルギー反応、アナフィラキシーショックというもの、多分、見ていらっしゃる国民の皆様方もお医者さんから言われたことがあるかと思いますが。アナフィラキシーショックやアレルギー反応は、実際今まで日本国内では発生がなく、おっしゃったように、そして、海外でも、いろいろニュース、報道では出てきてい…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 ありがとうございます。 なかなか、今研究開発中でありますので、おっしゃりにくい部分の中で進捗状況をお教えいただきまして、本当にありがとうございます。引き続きしっかりウォッチをしてまいりたいと思います。 続きまして、総理にお尋ねをしたいと思います。 私、ワクチンや薬、特にワクチンの、ずっとこの機会、見てきまして、非常にもったいないなと思うことがあります。 ワクチン、今回、ファイザーもモデルナもアストラゼネカも全部外資です。たま…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 ありがとうございます。 インフルエンザや今回のコロナだけではなくて、恐らく五年か十年ごとに新しいウイルスのパンデミックの波がやってくると感染症の専門家は言っています。同じ議論をずっと繰り返して、当時の、民主党政権のときもそうでしたけれども、繰り返してきていますが、今こそしっかりと国内での開発、そしてしっかり承認をし、世界に冠たるワクチンの先進国の地位を取り戻すことを是非期待をしたいと思います。 最後に、梶山大臣にお尋ねを申し…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○国光委員 はい。 ありがとうございました。地元茨城の皆さんも大変喜んでいらっしゃると思います。 武田大臣におかれては、済みません、ちょっと質問通告していたんですけれども、大変申し訳ありませんでした。 どうも、終わります。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○国光委員 ありがとうございます。国光あやのでございます。 御質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 まずもって、きょうは安倍晋三総理大臣にお越しをいただいております。本当に、連日のコロナウイルス対策の対応、心から感謝と敬意を申させていただきたいと思います。 私も、きょうは地元茨城の思いを背負って心から質問をさせていただきたいと思います。 この社会福祉法等の一部を改正する法案は非常に重要な法案であると私も感じております。…