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日本共産党衆議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 そうすると、船の乗組員、船員として資格を持っている人にこれを渡して教育をしていらっしゃる、こういうことでありますね。 ところが私はこのパンフレットを読ましていただきまして、乗組員ということになりますと船員の資格を持っておられるということになると思うのですけれども、たとえば「送油開始、最初はゆっくり送油、パイプラインの漏えいの有無」いわば専門の方にこのような幼稚なと言ったらしかられるかもわかりませんが、このような内容のパンフ…

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 ただいまのお答えの中で、外国船の事故も多い、こういうふうなお答えがございましたが、パンフレットから少し話が変わりますけれども、それでは日本船舶と外国船舶の汚染発生件数の割合はどのようになっていますでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 国籍別に見ますとどこが多くなっていますか。

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 外国船舶によります海洋汚染で、原因は何が一番多くなっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 そうしますと、外国船舶による海洋汚染は多分過失によるものが非常に多いだろう、こういうふうなお話でございましたが、先ほどパンフレットの話で四カ国語のパンフレットをつくって行政指導をしていらっしゃる、こういうふうに伺いましたが、その他こうした外国船舶についてどういう措置、行政指導を行っておられるのか、お願いいたします。 〔保岡委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 先ほどどこの国籍が多いかと聞いたら、パナマ、リベリアということでしたが、そうなりますといわゆる便宜置籍船の問題が出てくる、このように思うわけです。いわゆる便宜置籍船の海洋汚染発生件数が非常に多い。わが国でもこの便宜置籍船によるいろいろな問題がたくさんあると思うのです。船員の賃金の問題だとかいろいろな問題でこの便宜置籍船についてはまだまだこれから私たちが追及をしていかなければならない問題があると思うのです。日本の海運界を本当…

日本共産党・革新共同1980/03/28

第91回 衆議院 運輸委員会 第6号

○四ツ谷委員 もうこれで質問を終わらせていただきますけれども、ただいまの条約につきましては、いわゆる国際的に基準がつくられまして船員の資質向上が図られるということは、便宜置籍船に多いと言われています基準以下船の安全向上、あるいは海洋汚染防止法の法の精神にもかなう、こういうふうに私も考えますので、政府としましても、先ほどの御答弁の中でも積極的に取り組んでいきたいというふうなことを言われておりましたけれども、ぜひともそういうことでこの批准に…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 大阪に能勢というところがございます。そこに能勢の郷というのがありまして、これは防衛庁が第三次防衛計画でナイキ基地を建設されるという予定であったところですけれども、ちょうど黒田革新府政のときでありましたし、大阪府民の自然を守る、平和を守るという観点から、ただいまではナイキ基地がつくられずに、能勢の郷という本当に自然の環境を生かした府民の憩いの場になっておりまして、府民の皆さん方から大変親しまれているところでございます。 そ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいまの国土庁の御答弁によりますと、国土の保全ということ、それから近畿圏整備の中で緑化回復あるいは緑を守っていくという観点からこの調査を進めていただいておる、全国のモデルケースとしての位置づけであるというふうにお答えをいただきました。そのとおりにぜひ進めていただきたい、このように思うわけでございますけれども、いろいろとこの問題をめぐりまして思惑が働いているようなところも聞いております。ここに住宅を建設するとか、そういう…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 それでは国土庁と環境庁と両方にお伺いしたいんですが、五十四年度の調査では大体基礎調査、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 そういたしますと、五十四年度に基礎調査、そして基本方針までということでございますが、五十五年度としてはどういうふうな調査を主にされる御予定でございますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 環境庁にもお願いいたします。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 五十四年度と五十五年、二カ年かかって北生駒の調査をし、そして、方向づけをしていただくことになっているわけでございますけれども、こうした場合の調査の内容につきまして地元に公開をしていただけますか、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいま地元の意見ということなんですけれども、府が窓口である、こういうふうなことも申されました。また、地元の学識経験者、これはコンサルが行われておりますので、その委員の方々は学者の方々がそろっていらっしゃるわけですけれども、これはどうしても地元住民の生の声を反映をしていただかなければならない、こう思うわけでございます。地元では、もうすでにいろいろとこういうところに跡地をこぼしてほしいとか、あるいは自然保全が最も大事なんだ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいま国土庁からそういう地元の声をいろいろな形で聞いていきたい、こういうふうなお答えがございましたので、ぜひそれは実現をしていただくように強く要望いたします。 ところが、二年間の調査をしていただきまして、具体的な方向がどういうふうに出てくるか、重要な時期に来ているわけでございます。残された課題といいますと、環境保全の問題あるいは緑地回復の問題、災害防止、現に土砂がまだどんどんと採取をされております、その土砂採取をどうす…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいま環境庁からお答えいただきましたけれども、まず第一に、第七十一特別国会の衆議院の建設委員会でわが党の村上代議士が質問しましたときにも、同じ質問を村上代議士がしております、買い取りはできないのかと。そのときに、当時の環境庁自然保護局企画調整課長の新谷さんがお答えになっているのは「国定公園につきましても」国立公園と「事情は同じでございますので、そういう方向に拡大できるように努力をいたしたいと考えております。」こういうふ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいま大臣の方からそういうお答えをいただきましたが、この北生駒の緑を取り戻す、自然を取り戻すということには、これは私の地元の問題として、大阪府民の問題として、目鼻がつくまで徹底的に追及をさしていただきたい、このように私は思っておりますので、ただいま長官がお答えいただきましたことにつきましては、折に触れ時に触れ、また尋ねさせていただきますので、ただいまの御答弁のとおり、よく検討していただきたいと思います。 さて、もう時間…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○四ツ谷分科員 ただいま関西新空港の問題等についてお答えをいただきましたけれども、これは環境アセスメント法案の出産が非常にお苦しいようでございます。いま企業側の方からアセスメント法案がなるべく出ないようにというふうな動きがあったり、また出しても骨抜きのアセスメント法案を出そう、こういうふうな動きもあるというふうに聞いております。長官が大変御努力をしていらっしゃることは私も仄聞をしておりますけれども、そうした大勢に流されずに、本当に私たち…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○四ツ谷分科員 私は文化庁に対しまして、文化財保護の問題について若干の御質問をさせていただきたいと思っております。 民族の文化遺産はその民族の血肉の一部である、このようにも考えられるのではないかと思います。それは、過去の歴史の証人でもあり、歴史的研究の対象であるだけでなく、その民族の現在の生活、文化、精神のあり方と密接に結びついており、将来の発展の重要な基礎になるものだと私は考えておるところでございます。ところが、現在の文化財関係の行政…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○四ツ谷分科員 地方公共団体の専門職員の増員のために文化庁が御努力をいただいている、それは私もよくわかっておりますけれども、地方交付税のその他の教育費の中で、たとえば標準団体の場合に文化財保護指導員手当が七十七万二千円、旅費が六十万、こういうふうな一つの資料も私、持っているわけでございますけれども、地方公共団体では現在の情勢の中では、なかなか文化財保護のために十分な人を確保するというのは非常にむずかしいのが現状ではないかと思います。それ…