四ツ柳高茂
会議録に記録された「四ツ柳高茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道電力株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・73%
- 石炭対策特別委員会14 件・27%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 先ほど申し上げましたように、当社は産炭地に立地しておる電力会社といたしまして、当然国内炭を優先して使用しなければならぬという立場でございますが、しかし、御承知のように国内炭が年々非常にコストが上がってきておる。そういうことで、特にこれから私ども外国炭との関係をよく考えなければならぬわけでございますが、外国炭がさっき申し上げましたように、価格的にも非常に優位な立場にある、そういうようなことから、今後外国炭との価格差につきま…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 ただいまお話のありました北海道の地域特性と申しますか、これはほかの電力に比べますと、非常に違った面がございます。といいますのは、当社の供給区域であります北海道は、面積的にいきますと、全国の一三%にもなるわけでございますが、その中に住む人口の数は全国のわずか四・八尾、そういうように非常に広い過疎地帯を抱えている。これが非常に大きな違いでございまして、その上に積雪寒冷という悪条件もございます。 そういうことで、いま御指摘のあ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 油炭格差の問題でございますが、これは去年とことしと非常にさま変わりの状態になりまして、去年は円高の大きな影響が出まして、石炭と油とのトン当たり格差が二千円以上になったわけでございますが、その後、御承知のようにOPECの値上げが相次ぎまして、それから円の方も大幅に安くなったということで、油炭格差は非常に小さくなってまいりました。しかし、これはまだこれから先油の状態がどういうふうに変わっていくか、また円の問題がどうなるか非常…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 冒頭陳述のときにも申し上げましたが、当社の貯炭量は非常に大きいわけでございまして、石炭業界全体が抱えている一般炭の貯炭量に匹敵するようなわけでございます。私ども、こういう異常な貯炭をいつまでも持つことは、やはり健全な経営ではないのではないかということで、できるだけ適正貯炭に近づける努力をしなければならないわけでございまして、この点九電力あるいは電発さんを入れた中で、いろいろまた御心配を願っているわけでございまして、できる…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 他社との発電コストについては、ちょっと資料を持っておりませんけれども、私どもの方の石油火力と石炭火力の発電コストで申しますと、当社では石炭火力はキロワットアワー当たり約十三円ぐらい、石油火力は十二円というような程度でございまして、石炭火力の方が一、二割高いというような状態でございます。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 電源多様化税につきましては、北海道電力単独の考えというのはちょっとむずかしいわけでございますが、やはりこれは電力業界全体として考えなければならぬ問題でございまして、私ども、いまの石炭の格差につきまして、前は石油との格差についていろいろ、去年あたり非常に大きく違いましたので、各方面にこの問題の解決をお願いしておったわけですが、現時点では油炭格差というのは非常に縮小してまいりました。そういう面で、この電源多様化税でこの問題が…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 石炭に限りませんけれども、一般に燃料の適正貯蔵というのは大体一・五カ月程度あれば十分なわけでございます。たとえば、私どもで申しますと、冬季に雪害等のために交通が途絶したとか、あるいは山の方でストが何日か続いたとか、そういうようなことで石炭が入ってこないような場合でも、発電に差し支えないような石炭を持っておれば十分なわけでございます。特に北海道の場合は産炭地でございますので、そんなにたくさんの貯炭を持つ必要がないわけでござ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○四ツ柳参考人 実は私どもの方は、発電所をごらんになればわかりますように、発電所が石炭の山に埋まっているという状態でございまして、発電所からかなり遠いところまで石炭を置いている。そういうことで、それを今度発電所まで持ってくるのにまた相当の費用をかけなければならぬ。これ以上石炭を持つということは非常にむずかしい状態になっているわけでございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○四ツ柳参考人 北海道電力の四ツ柳でございます。 本日は当社の電気料金の改定につきまして御説明申し上げる機会を与えられましたことを御礼申し上げます。 ただいま東北電力の若林社長さんから料金改定をやらなければならぬ事情につきましてお話がありましたが、当社も全く同様な事情にございます。共通問題につきましては、重複をしますので、省略いたしまして、北海道電力の特殊事情にしぼってお話し申し上げたいと思います。 恐れ入りますが、お手元に「電気料金改…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○四ツ柳参考人 需要の伸びが少ないじゃないかというお話がございましたが、実は昭和五十年度の需要の伸びが、一−三月に異常に伸びたようなことになっております。これは、寒波の襲来とか、自家発電を持っておるところが自家発を抑えて電力会社の方から電気を買う、そういうような現象あるいは一時的な生産増というようなことがございまして、そういう特殊事情がございまして、当社の場合はそういう分が約二億四千万キロワットアワーほどあるわけでございます。それを除き…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○四ツ柳参考人 料金にサバを読んだんじゃないかという話がございましたが、これは私ども先ほど申し上げましたように、こういう厳しいときでございますので、もうぎりぎりいっぱいの原価で査定した。それが北海道はたまたま先ほど申し上げました特殊事情もございますので、ほかの三社よりは高い値上げ幅になったわけでございますが、決してそういう水増し的なものを考えているわけではなく、この原価でもなかなか大変だというふうに考えております。 それから、五十年上期…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○四ツ柳参考人 北海道の場合は、そういう遊休不動産というのはそうたくさんございませんので、不動産の売却はしておりません。実はこの決算に不動産の売却も考えたわけでございますけれども、北海道の場合は出水率がよかったということで、繰越利益は吐き出しましたけれども、不動産の売却までいかないでもということで、不動産の売却はしておりません。まあ、不動産の売却そのものが余り大して大きなものじゃないということでございます。