嘉田由紀子
会議録に記録された「嘉田由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 教育13 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。 十五分の時間をいただきましたので、今回、防災庁の発足に関わるところで、人材育成、その強化を中心にお伺いいたします。 言うまでもなく、世界有数の災害発生国である日本にとって、今回の防災庁の発足は、待ちに待った、防災・減災の司令塔となることが期待をされております。徹底した事前防災、発災時の緊急対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔が期待をされております。そ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 今数字をいただきましたけれども、四百三十三の自治体が専任の職員がいない。全体で千七百四十一ですから、かなりの割合だということが理解されると思います。 そういう中で、地方自治体任せでなく、今回、実は防災庁の中で、ふるさと防災職員ということで人材育成をしてくださるということですが、今回のこの国が責任を持って人材を育成、教育、配置すべきというところで、どのような方向をお考えでしょうか。大臣の御覚悟なりビジョンをお聞かせいただけ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 国の方でも有明を中心に研修をしていただいております。 そういう中で、実は、私自身思い起こすのですけれども、ちょうど本当に十五年前ですね、当時の三・一一の直後に、実は関西には広域連合という全国で初めての都府県の広域連合体がありました。それで、三・一一の後、実は兵庫県で阪神・淡路大震災の経験をしていらした井戸連合長がすぐに連絡をしてくれて、ここは大変なことになるよと、自分たちから、言わば今でいうプッシ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。ふるさと防災職員って分かりやすいですよね、名付けが。 これ事前に伺っていないんですけど、今回四十五名というところで、女性は何人採用になっていますか。ごめんなさい、分かったらでいいです。後で教えてください。 というのは、後半、今日、男女共同参画の方から来ていただいていますけれども、防災あるいは災害のときの、まさにトイレ、キッチン、ベッド、TKB、これは本当に今まで無視されてきたんです。 九五年の阪神・…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 実は、九〇年代、ほとんどゼロだったんですけど、それでもまだ今一四%とかって、少な過ぎますよね。もっともっとここは増やしていただけたらと思います。 時間が迫っておりますので、高崎市の事例、ちょっと紹介させていただきますけれども、先駆的に女性専任の防災チームをつくっているということです。ここはトップなり組織がやればできるということで、もう答弁よろしいです、高崎市の事例を紹介させていただきます。 最後に、教育機関として防災大学…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○嘉田由紀子君 ありがとうございました。これで終わります。どうも。
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。 日本は、明治民法以来百三十年近く、離婚後単独親権が続いてきました。これを私たちの仲間が縁切り文化と言ってきましたけど、離婚によって親子、父母、さらに祖父母、親族とのつながりが切断され、子供の経済的、精神的、また社会的孤立を助長してきたとも言えます。 午前中の泉房穂議員の明石市の事例は、親子分断の単独親権に共同親権を実践的に取り入れた大変先駆的な事例でございます…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 是非、大臣、前に出て、率先、周知をしていただけたらと思います。 特に新聞あるいはマスコミで広く、このタイミングですから、広げていただくちょうどいい時期だと思います。 さて、資料一で見ていただいたこの共同養育計画パンフレットですが、具体的に自治体の窓口に置いていただくことになります。自治体の窓口は、実は離婚を考えている人がまず行くところは、離婚届を出すということで、戸籍担当の窓口ですね。戸籍担当の窓…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 実は、ある自治体で、戸籍窓口と是非ともこの子供の支援の窓口つないでほしいとお願いをしたら、戸籍は法定受託事務で、その情報を子供窓口に出せないんだと、守秘義務があるということを言われたんですけど、この辺り、多分、明石市でもいろいろあったと思いますが、市長さんがその方針でいけたらいいんですけれども、そういう市はどっちかというと少ないです。 ということで、民事局長さん、子供のための支援とこの戸籍をどうや…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 子供の最善の利益というところで、是非お願いいたします。 実は、この共同養育計画、今民間がいろいろ工夫をしてくれております。私の手元にも幾つも民間の方が提案をしてくれているのがあるんですけれども、特に、オンラインで言わばADRのようなことを一般社団法人やあるいは会社経営でやり始めております。しかも、やっておられる方は、当事者で、本当に苦しんで自ら工夫した人たちが多いんですね。 こういう民間の動きとの連携、民事局長さん、どう…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 今、家庭裁判所、本当にお忙しいのを存じ上げておりますので、是非、民間の力、連携していただきたいと思います。 それで、五点目、最後ですが、改正民法の施行後に新たな離婚届のチェック欄もあります。それ、今後どのように進んでいくのか実態把握が必要だと思います。今の、今回の改正法はまだ穴だらけです。是非とも次の改正も目指して、ここどうやったら広げられるのか、意識調査の必要性など、ここは三谷副大臣に方向性示し…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 実は、例えば共稼ぎをするのでも、片親より両親の方が女性にとっても共稼ぎしやすいんですね。そういうことも含めて、ポジティブな面を強調していただけたらと思います。 ちょっと時間が迫っているんですが、今回の大臣所信の中に、成年後見制度の見直しということが入っております。ここのところ二点、お願いしたいんですが、まず、成年後見制度は当事者の方から大変いろいろな課題をいただいております。そのうちまだ一点は、一…
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 二点目ですけど、専門職の選任あるいは報酬等の家裁の審判について、その決定理由がなかなか知らされないというところに不満があるんですが、この辺りはどうですか。民事局長さん、お願いします。
第221回 参議院 法務委員会 第2号
○嘉田由紀子君 ありがとうございました。 法律は人が幸せになるためにあるということで、是非その原点をこの皆で共有して、まして、当局には実践をお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 ただいまの石井さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に下野六太さんを指名いたします。よろしくお願いいたします。 ───────────── 〔下野六太君委員長席に着く〕
第220回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第220回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 ただいまの石井さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第220回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に下野六太さんを指名いたします。よろしくお願いいたします。 ───────────── 〔下野六太君委員長席に着く〕