嘉田由紀子
会議録に記録された「嘉田由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 教育13 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○嘉田由紀子君 ありがとうございました。その住宅密集地のリスクマップとセットでお願いしたいと思います。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。 高市総理、御参加ありがとうございます。 地域防災力を高めるための女性の視点ということで、四分の時間の中で三点御質問させていただきたいと思います。 まず、女性版骨太方針二〇二六、閣議決定されました。この防災庁設置に合わせるように、男女共同参画の視点からの防災の推進がテーマ立てされております。 まず一点目ですけど、全国の都道府県、市区町村で、防災・減災対応の専門職の中で女…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。まだまだ少ないということですね。 ちょうど二十年前に私、滋賀県知事のときに、防災・危機管理の副局長を女性にしたんですけど、知事、四十七都道府県で管理職私一人ですと。二十年近く前だったんですけど、今は七・八パー、あるいは一六・五パーと。もうちょっと増やしていけたらと思っております。 そういう中で、質問二ですけど、直接死を減らすのはもちろん大事ですが、災害関連死をゼロにという目的、このために女性の災害担…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。大変丁寧に全てカバーいただきました。 三点目なんですが、日本はこれだけ災害が多いところですけれども、国際的にも災害経験大国としてかなり防災分野の女性の活躍が期待されておりますけれども、総理、その辺のことで御見解がありましたらお願いします。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 時間ですので、これで終わります。御丁寧にありがとうございました。 以上です。
第221回 参議院 法務委員会 第18号
○嘉田由紀子君 日本維新の会の嘉田由紀子でございます。 大変お忙しいところ、お三方それぞれに、ありがとうございました。 私はちょっと視点を変えて、私自身は、文化人類学あるいは比較社会学ということで、世界中の環境問題など社会学的に勉強してきたんですけど、そういう意味では、弁護や裁判の実務を知らないという立場から、逆にお三方に教えていただきたいことが二点あります。 一つは、今回のこの冤罪事件、なぜ起きたのかと。具体的には、例えば日野町事件と…
第221回 参議院 法務委員会 第18号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。本当にそれぞれお立場が難しいところで率直な御発言いただきました。この件についてはまた、私自身もこの法務委員会の中でより深めて勉強させていただきたいですが、法制審の公平性、中立性というのは、六月十八日にNHKの「時論公論」で展開をなさいました。私自身もびっくりしたんです。あっ、ここまでちゃんとマスコミさんも関心持っていただいているということで。 ですから、今回のこの法案と関連して、やはり法制審は本当に…
第221回 参議院 法務委員会 第18号
○嘉田由紀子君 ありがとうございました。 時間ですので、以上です。終わります。どうも。
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。 先ほど来問題になっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 ちょうど先週六月十九日、本会議でこの問題取り上げさせていただきました。そのちょうど同じ時間に日野町事件の三者会談が行われ、それで、午後のニュースを見てびっくりしたんです。私、午前十一時に質問させていただいたんですけど、午前十時五十八分にその三者会談の結論が出たというこ…
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 この不服申立て原則禁止、最初は附則だったのを本則に入れていただいたということは評価をするところですが、あくまで原則禁止であり、これで少しでも早く再審請求の手続が前に進むんだということを共有させていただきたいと思います。 この手続の迅速化が求められているという法の趣旨の中で、今後、不服申立てをするかしないか判断をする際の基準や運用、具体的にどう改められるのでしょうか。法務省さん、お願いします。
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 衆議院の方でも、維新の会の金村議員がやはり平口大臣に、この不服申立ての十分な根拠を示し、そして国民のチェック、国民のチェックを受けるものだということで、これを担保するために不服申立ての理由等を公表すると答弁しておられます。 このことについて、例外的に不服申立てできるとされておりますけれども、その際には理由を公表すると。この根拠がある場合に限り例外的に不服申立てをできるとされ、理由を公表する。ここで…
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 皆さん、理解できたでしょうか、根拠と理由の違い。 なかなか、これが国民のチェックに付される対象ですので、是非とも、根拠というのはより具体的なエビデンスに近いもので、理由というのはその周辺の社会状況なども含めてということなんでしょうか。その辺り、勝手な解釈ではいけないんですけれども、今後も国民のチェックを受けるわけですから、きちんと説明をしていただけたらと思います。 この不服申立ては例外的でとありますけれども、この理由が公…
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 今、一年以内ということをお伝えいただきましたけれども、最近いろいろ抗告審でも、DNA鑑定とか実験の事実を調べるとか、いろいろなデータの取り方あると思います。このような場合には、一年以内に決定するのは困難だというような理由、まさに指摘、言い分が出てくる可能性もありますので、この法改正後の抗告審では何をどの範囲で審理すると想定しておられるんでしょうか。質問六です。
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 先ほど牧山さんのデータにもありましたけど、再審の要求、二百三十、二百四十ありながら、一件、二件と。本当に、私も、様々な民事の関わっている方たちからも、民事の家族問題でも三か月、四か月掛かるというようなことで、本当に裁判所が今多忙だということは伺っております。 そういうところで、迅速に審理をするための裁判所の体制づくりはどうお考えでしょうか。お願いします。
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 この不服申立てを全面禁止にするか原則禁止にするかで、再審手続がより早く進むのかどうかと、これ両方の意見があるとも聞いておりますが、例えば法制審の議論でも、不服申立てを全面禁止する場合には、再審請求審の争いが再審の公判に持ち込まれるので、そちらで余計時間が掛かってしまうと。つまり、全面禁止の場合には再審公判で上級審まで行くことになる、そうすると時間が掛かるという意見もございます。 まさに今回の日野町事件もそうですけれども、…
第221回 参議院 法務委員会 第17号
○嘉田由紀子君 ここは特に質問していなかったんですが、少しコメントを述べさせていただきますけれども、日野町事件については、先ほど横山委員も言ってらっしゃいましたけど、そもそも警察の捜査の現場で捏造があったわけですね。それ自身は、これをどういう状態の中で、言わば偽りの写真を出して、そして偽りの引き当て捜査の捜査書を作ったのか、ここのところは、この後確定したら、改めて、警察の現場、そしてそこから出てきた証拠を検察がどう扱ったのか、これは再検…
第221回 参議院 本会議 第23号
○嘉田由紀子君 日本維新の会の嘉田由紀子です。 高市総理、G7首脳会談、遠いところ御苦労さまでございました。ありがとうございました。 私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案、再審法改正案について、全て高市内閣総理大臣にお伺いいたします。 私の地元の滋賀県では、近年、二つの大きな再審事件が起きてしまいました。湖東事件の西山美香さんは、懲役十二年の満期出所した後に再審無罪が確定しましたが、二十代、…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○嘉田由紀子君 日本維新の会の嘉田由紀子です。ありがとうございます。 お三方それぞれに、見事な御経験の下でお話しくださいまして、感謝申し上げます。 まず、沼田様から、この地方の講演と、それから海外まで含めて、それから、これももう読み込んでしまいました。見事です。それぞれ一ページに学問分野が全部に凝縮しているような、そんな感じがいたします。 それで、今日は時間も余りないので、私は大学に関係しておりまして、東京大学でこれだけのセンター化して…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 大学は、それこそ地質学、地理学、歴史も、その上に工学があったりして、大変多面的な知の蓄積がありますから、それぞれの地域で何が起きた、何かが起きたときには一斉に、言わば実学の方向さえ持っていたら有効に貢献していただけると思うんですね。またこのことは次の質問のときに提案させていただきます。ありがとうございます。 黒潮町の皆様の担当者、職員が全てそれぞれの地区別に担当になってということの仕組みとか、大西…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 今まで、実は防災は、私は知事時代に結構、もう五年でも十年でも、専門家を養成しようとして人事をかなり固定しながらやってきたんですけど、国はそれこそ、農水省、国交省の出向で二年交代ぐらいだったんですけど、今回防災庁ができると、そこをもっと国の方もより固定的に専門化すると思うんですね。 そのときに、自治体との連携というので、まさに今、大西町長さん言っていただいたそういう意見を私どもも防災庁に上げますので…